サンクレメンテのショップ

とーっても素敵な日本人の方との出会いがあって、彼女に会いにサンクラメンテへ行ったのですが、その時に寄った近くのホームデコレーションのお店と、昨日の記事のアートを買ったビンテージショップをご紹介します。

まずはTuvaluというホームデコレーション(家具やインテリア雑貨など)のお店(↓)。

「海」と「ボーホー」なテイストを強く感じるお店で、どことなく雰囲気がSerena & Lily に似てるけど、Tuvaluはホームアクセサリーや本、ジュエリーなどの小物も扱っているし、あまりテーマにこだわり過ぎていない崩した感じが入りやすいかな。

アイキャンディなお店なので近所にあったらちょくちょく覗きに行っちゃいそうですが、私は滅多にお買い物する機会がなさそう。まさにSerena & Lily です(笑)。

でもこの自転車が可愛かった!

お値段1600ドル〜。

Tuvaluを見終わって駐車場に向かって歩いていたところで見つけたのがLa Casa Verde de Granada

「グラナダ通りの緑の家」という店名が付いているだけあって、お家なショップです。正式にはグラナダ通りではなく、住所はAvenida Granada (アヴェニダ グラナダ通り)となっていて、緑なのは外壁ではなくて窓枠など。

店内も家の造りで、ダイニング、ベッドルーム、キッチンに分かれていて、それぞれの部屋にふさわしい商品がぎーっしりと並べられています。

裏庭もガーデングッズがところ狭しと置かれていますよー。

裏庭の商品の量に驚いて、おもわず「雨の日はどうするんですか?」と聞いてしまいました。「急いでできるだけ店内に運んで、あとはビニールシートでかぶせるの。」だそうです。「でも去年の冬とか、サンディエゴは雨の日多かったですよ。」としつこい私。「サンクレメンテも雨多かったわよー。去年は大変だった〜。」と。

これは物置小屋?それとも離れかな?店名のVerde(緑)色です。私が買ったアートはここ(↓)にありました。

キャッシャーの女性はオーナーの娘さんで、奥で商品を入れ替えていた年配の男性(お父さん)がオーナーだそう。とてもフレンドリーで、後から気がついたのですが、閉店時間を大幅にはみ出していたのに、そんなことは一切言わずに長々と店内を見させてくれました。
バイヤーが8人いて、毎日次々とビンテージ品を仕入れてくるので、商品のターンオーバー(入れ替え)を早くさせるために値段を低く設定しているらしいです。私たちがいた間も他のお客さんたちがたんまりお買い物していたので、まさにターンオーバーが早い様子でした。
ランドリールームに飾ったアートの他に、末っ子にねだられてビーズのブレスレット($12)と、私もバングルブレスレット($8)を買いました。「絶対に掘り出し物が見つかるはず」と思うオススメのお店です!

ビンテージミラー

etsy で買った小さなビンテージミラー。

前に自分で作ったパントリー件食器棚にしているキャビネットの横にかけました。
この壁には以前ハンドメイドした鏡をかけていたのですが、増築工事のために外し、他の物と山積みにしていたせいかヒビが。

私は賃貸に住んでいた頃からの習慣で、キッチン周辺の壁に必ず鏡を確保します。
と言うのはいきなりピンポーンと誰かが来た時に、ドアに出る前に顔をチェックしたいから。とてもじゃないけど人に見せられる姿じゃないときが多々あるので。笑

鏡の後ろにはフックも何も付いていなかったので、もしかしたらバニティとかお化粧台に置いておくトレーなのかも。壁にかけるのにどうしようかと解体しながら考えた末、ピクチャーフレーム用フックをエポキシ糊でくっつけることにしました。解体する必要がなかったことになります(笑)。せっかくなので解体しなければ拭けなかった部分とか綺麗に拭いてから戻しましたよ。

こういう小さなネイルを打つ時は、以前自分で作った小さなハンマーが役に立ちます。軽いし、小さな力が完璧なんです。

今年のサンディエゴの冬は寒くて雨が多く、ここ1週間なんて大雨、今日はひょうも降りました。
寒いの苦手だけど、初年度から薪ストーブが大活躍!今年は増築工事で出た材木や、私のガレージ工房の端材、そして近くのセブンイレブンで無料でもらえる大きな木のパレットで、薪は買わずに済みそうです。

木製マッシュルーム

以前とは違う木の組み合わせでマッシュルームを作りました。
今回は傘部分がウォルナットで、くき部分がオレンジの木。なんだかきのこの山みたいな仕上がりになりました。

Kinoko1

傘の下はこんなです(↓)。

Kinoko3

ランドリーリーム&キッチンの増築をお願いする会社が決まり、今日デポジトを払いました。やっとスタート地点に立ったというだけなのだけど、ここまでが異常に長かったのでとにかく嬉しい!あ〜、もう楽しみで待ちきれないです♫

陶器のクロス 〜プエルトバジャルタで買ったの忘れてたもの〜

昨日書いた記事に、プエルトバジャルタの初日に買ったショットグラスのことを書いたのですが、同じお店でクロスも買ったのを忘れていました。バブルラップに包まれたクロスを、末っ子に「開けていい?」と聞かれなかったら、もうしばらく忘れたままだったかも。

例のテキーラ店でショットグラスを手に会計へ進んだら、レジの横の壁に陶器でできた色とりどりのクロスがダーっと。お店のお姉さんが、「毎回仕入れるたびに壁が埋まるんだけど、あっという間にすっからかんになるのよ。」って言ってました。

とりあえず何でも欲しがる末っ子が選んだのはブルーのクロス(↓)。

MexicanCeramicCross_blue

場所も「ここにかけてね!」と指定されたので、その通り掛けました。

私は小さめのグリーンのクロスを(↓)。

MexicanCeramicCross_green

小さいのはUS6ドル。末っ子の大きいのは、小さいのの約4倍ぐらいのサイズでUS8ドル。
ちなみに昨日のショットグラスもそんなようなお手頃お値段でした。

木製の置物 〜キノコと洋梨〜

またキノコや洋梨などの置物を作っていました。
今回の新しい試みは、キノコに樹皮を残してみること(↓)。

mushrooms1

樹皮を残すことでナチュラル感が増すのではないかと・・・。
そしてキノコの傘と茎に違う木材を使うバージョンも作ってみました(↓)。

Mushrooms2

上のは傘がスポルテッドシカモアで、茎がチェリー。

そして洋梨(↓)。

Pear_Olive1

ちょうどいい大きさのオリーブが残っていてたのですが、小枝が生えていたのでワクワク。・・・というのは、旋盤にかけて小枝が取り除かれたあと、表面に小枝の年輪が残るんです。当たり前といえば当たり前ですが、この小さな年輪がカワイイ!
上の写真のオリーブの中央辺りに現れている白く光った部分がそれ。木目から現れる、こういうイレギュラーな色の違いや形がタマラナイ〜。

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