ランドリールームにビンテージ糸鋸アート

先日ビンテージショップで糸鋸のアートを買いました。

ライトハウスがあったりカモメが飛んでたりするけど、ビーチっぽくない様子がなぜか気に入ったのと、日本の木版画っぽい線にも惹かれて、「ランドリールームに飾る!」ってすぐ決定。

お値段35ドル。
良心的なお値段の物がぎーっしり詰まったビンテージショップでした。次回たくさんの写真と一緒にショップ情報をアップします。

クローゼットドアのペンキ塗り

ランドリールームにある小さなクローゼットのドアを塗りました。ペンキ塗りが嫌だというのもあるのだけど、ドアを一人で取り外せないので、夏休みで息子がいる今になってしまいました。

このドアには家の外壁みたいなグリーンを塗るのもいいかなって思ったのだけど、なかなか決心つかないのでやっぱり白。

あとランドリールームへのポケットドアやバスルームへのドアのフレームも塗らなきゃいけなくて、あ〜メンドウ。しかもフレームの上部にビルダーさんの間違えで起きてしまった余計な部分の修正とかしなくちゃいけなくて、気が重い。でもビルダーさんには「これでもかっ!」ってぐらい苦情言って、残っていた支払いを踏み倒したので、スッキリはしてるんですけどね。

ペンキ塗りが終了したので、とーっくのとーに買ってあったKwiksetの黒いドアノブをやっと取り付けることができました。ハードウェア系はやっぱり黒だと空間がぐっと締まるな、ってつくづく。
このスリーパネルのシェーカースタイルドアもすっごく気に入ってます。

玄関横の仕切り壁が完成

エントランス(玄関)横に、新しい壁ができました。

エントランスの横がリビングルームなので、誰かが来たときに中が丸見えになるのがイヤで、仕切りの役目を果たす壁を作ったのです。
下の写真が去年、壁を立てた時の様子。フレームを設置し終わって、ドライウォールを取り付けているところです。

この後、ジョイントコンパウンドを塗る作業が面倒臭いなと思っていたところで増築工事が始まったので、例のごとく何ヶ月も放ったらかし。
ちなみにジョイントコンパウンド塗りの作業は今までやったDIYの中で一番か2番を競うぐらい不得意なので、もう自分たちでやるのやめることにしました。そんなわけで、先日やっとドライウォールの業者さんを呼んで、ジョイントコンパウンドを塗ってもらいました(↓)。

上の写真は1コート目が終わったところ。この上に「サンタフェ」というテキスチャーを付けてもらって終了。プロは早い!しかも全くヤスったりしないで綺麗にできあがってしまいます。

ジョイントコンパウンドが乾いたら自分たちでペンキを塗り、ベースモールディングを付けて完成!まるで入居したときからあった壁のように馴染んでいます。

新しくできた壁に取り付けたフックラックは、Rejuvenation のIron Double Hook Rack

5人家族なので、5つのフックがちょうどいい!と思って選びました。

以前作った小さなペーパーコード編みのスツールがぴったりなスペースになりました。
新しい壁のリビングルーム側の写真は、エンターテイメントセンターの設置が終わったらアップします。

ランドリールームがオープン

増築の一番の目的だったランドリールームで、やっと洗濯ができるようになりました。

1月に洗濯機と乾燥機をオーダーしたのですが、在庫がない状態だったので配達まで1ヶ月以上!2月の終わりにやっと配達されたと思ったら、洗濯機のホースに穴が。修理屋さんが来てくれるまで、さらに2週間。その後プラマー(水道屋さん)を探して、昨日やっと我が家のランドリールームがメデタク機能するようになりました。

が!なんと昨日初めて洗濯機を回してみたら、水漏れ。上の写真で洗濯機と乾燥機が奥の壁に寄せられてないのはそのせいです。水漏れはホースからではなく洗濯機の下からなので、修理にきてもらわなくちゃいけないのはプラマーじゃなくて洗濯機の会社かな?と思ってたのですが、今日の洗濯では水漏れなし。でももう少し様子を見ます。

ちなみに、洗濯機と乾燥機はキャビネットで囲うプランです。その方が見た目もいいし、広々としたカウンタートップがあった方が洗濯物がたたみ易い。

上の写真はキッチンからのドアに立って撮ったもの。洗濯機を壁の定位置に押したら、もうちょっとスペースが広くなります。バンブーシェイドも設置しました。

この家を買ってから5年半。ガレージでのランドリーが不便だったとは言えすっかり慣れてしまっていたので、ランドリールームという一つの部屋で洗濯物の仕分けをして、自然乾燥物は干して、他は乾燥機に放り込んで、その場で畳んで、、、、という作業がすべて動かずにできてしまうのがなんだか不思議。しかもバンブーシェイドを上げると太陽光がさんさんと入ってきて、自然乾燥のランドリーも乾くのが早い。窓を開けると裏のキャニオンからの風が気持ち良いんですよー。ここ数ヶ月間は雨が良く降ったので、青々としたキャニオンを眺めるのも好き。

去年買った木製のアイロン台は見た目が好きなので立てかけておこうかな〜と思ってるのですが、邪魔になるようだったら横のクローゼットに収納する予定です(まだクローゼットのドアを塗ってません)。

トイレもまだトイレットペーパーホルダーや、ドアのハンドル件ロックなど、買う物、取り付ける物が残ってます。マットはぴったりサイズを探すのが難しかったのですが、World Market で見つけた写真の丸いバスマットがいい感じ。お手頃価格なので、色違いも買っておこうかな。

話しはランドリールームに戻りますが、上の写真の位置にランドリールーム用のシンクが入る予定です。もちろん私がシンク台など作る予定。

Save

でもランドリーシンクを取り付ける前に、ちょうど反対側の外壁にガーデンシンクを取り付けたいという話しになっていて、そうすると内側の壁から穴を開けての作業の方が都合がいいらしいので、まずはガーデンシンクです。

ブレックファーストヌックに造り付けのベンチ

キッチンの窓側にブレックファーストヌック用スペースを確保してあるのですが、そこに壁から壁までの長いベンチを造り付けました。

収納があるベンチ(座面が上に開くタイプか、座面下が引き出しタイプ)も考えたのですが、ビジュアルな重さでスペースが窮屈に見えてくるのが嫌だったので、ブラケットに板を乗せるだけのシンプルなベンチに。これだと掃除機をかけるのも楽だし、バスケットなどを使ってベンチ下に収納の確保も可能!

ベンチを支えるのに使用したのは、ハードウェアや木工関係の便利道具を開発販売しているFastCap のSpeedBrace というブラケット(写真下)。2つで900パウンド(408キロぐらい)を支えてくれるのですが、この壁にある柱の全部にブラケットを取り付けたので、6コ使いました。

下の写真はブラケットのガイドになる棒を取り付けたところ。

ブラケットのコーナー部分がカットされている作りなので、壁に取り付けた棒の下部にブラケットを押し当てると全部のブラケットが均等の高さになって取り付け簡単だよ、ということみたいです。

ベンチの高さはダーリンと話しあって決めたのですが、2つあるコンセントの高さと同じだったので、ベンチの板に穴を開けてコンセントへのアクセスを確保。それとベンチの板の両サイドに2箇所づつヒビが入っていたので、「あ〜メンド〜!」と思いながらも後からヒビが進んでしまったら大変なので、バタフライ(ボウタイ)を入れました。ウォルナット製です。これから2〜3インチの厚みのベンチクッションを作るか買って敷く予定なので、あまり見られることがないバタフライになります。

そのうちブレックファーストヌック用のテーブルを作りたいと思ってますが、今は脚が折りたたみ式の簡易テーブルを使っています。壁際でホッとする上に日当たりが良くて、お茶やコーヒーをさっと入れれるキッチン内という便利な位置なので、心地よいスペースになって家族の皆んなが気に入ってくれてるのが何よりもウレシい♪
クッションやピロで飾ったら、また写真をアップします。

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