ウッドショッピング/枝ハンガー

ウッドターニング用木材の仕入れへ行ってきました。

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写真上は大きなシカモアの木。スポルテッド・シカモアです。墨の線のようなスポルテッドがとっても素敵で、じーっと眺めてしまいます。

でも今回のお目当てはブラックアカシア(↓)。木材屋さんの「これはもう当分入らないよ。」という連絡にノセられました。小さめのを2コゲット。

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写真下の手前はシルバーメイプル。こちらは1コ持ち帰り。

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このゴミ山(↓)のようなのはブラックウォルナット。カラッカラでスカッスカ、しかもヒビが入りまくっている木が多い中から、いい状態で面白そうなのを探してみました。

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そんな中、動物の角のようにスタイルのいい枝を見つけたのでまじまじと眺めていたら、持ってっていいよと言うのでもらってきました。先日プランターにした木と同じジュニパーの枝です(↓)。

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粗めの紙やすりで軽くヤスリ、樹皮がポロポロ落ちるのを防ぐためにウレタンを1コートだけ塗りました。あまりリッチではない自然な色味をキープしたかったので、油性ではなく水性のウレタンを使っています。そこへ、末っ子の部屋の指人形ガーランドを作るのにも使ったScrew eyes を差し込みます。ちょっと大きめサイズのScrew eyes をガレージで発見したので、今回はそれを使いました。糸を付けたら枝ハンガーのできあがり。

とりあえず、以前布の張り直しをするつもりで買った中古のスリッパーチェアの上に引っ掛けてみました。

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枝に何かぶらさげたいのだけど、何がいいかな・・・。
そんなことより、木材をたんまり買い込んでしまったので、頑張って旋盤回さないと。

リビングルームのフロア完成

我が家のリビングルームはダイニングから1段下がる作りで、その段差の縦面に床材を付けたのは去年の秋ごろ。その時の記事はこちらから→リビングルームのフロア
その後、ダイニングの床と段差の縦面の床材を繋げるトランジショナルピースを作るのが面倒で、またしばらく放ったらかしでした。こういう部分にピッタリはまるL字の床材も同じメーカーの同じシリーズから出ているのですが、床を敷く前にあらかじめ買ってサイズ確認をしなかったので、自分で作るしかなくなってしまいました。

Dining_Floor

やっと床が完成してホッとしていますが、段差なんてなければこんな面倒な思いはしなくて良かったんだよねと話していました。特に段差があるからってオシャレに見えるわけでもなければ、足腰悪くなったときのことを考えると段はいらないですよね。

でも家のどこかに段差を付けるなら、土間が欲しいです。こんなの↓

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*画像は住友林業の陶芸作品とアジア家具を「見せる」収納より。

さらに欲を言うと、土間の奥部分が木工の工房へつながっていたりなんかしたら、もう言うことなし!

FoggyCanyon

最近のサンディエゴの朝は霧が濃くて、時間とともに太陽が顔を出し晴天になるパターンの日が続いています。下の写真は我が家の裏のキャニオン。キャニオンが濃霧で覆われるたびに、見えない底の方で架空の動物たちの(ちょっと恐ろしい)世界が広がってるんじゃないかと想像してしまいます。

アートミラーフレーム

糸鋸でミラーフレームをカットしました。

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サボテンとトカゲ。

普段は正確に測り、切り、合わせる努力をしている木工ですが、これは直接板にフリーハンドで絵を描き、消し、また描き、納得したところでエイヤッと糸鋸でカット。こういう気ままなのもたまにはいいですね。トカゲの指を切る部分が大変でしたが、それ以外は悠々気分な作業で楽しかったです。

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下部には旋盤で作ったノブを2つ付けたので、何かぶら下げたりもできますよ。

サボテン絡みで余談。

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我が家の玄関のドアヒンジに乗っかっているサボテン君です。磁石でドアヒンジの上に固定されるようにできていて、ヒンジヘッドといいます。
本当はHall Bath の三面鏡のヒンジに乗せたくて買ったのですが、大きすぎたので玄関に付けました。

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玄関の外側(↑)からも、ドアを開けた時にチラッと覗けます。

購入先はHingeHeads.com。これを初めて見つけた時に欲しいと思ったデザインはもう作られていなくて悲しかったですが、新しいデザインが続々出てきているようです。でもサボテンがまだあって良かった〜。
個人が手作りしているものなのに、安いんですよ。
バスルームの3面鏡に合わなかったのは悲しいですが、小さくてカワイイ存在に満足です。

Hall Bath のバニティのつづき

Hall Bath(子供達用のバスルーム)のバニティの引き出しに前板をつけ、ペンキを塗り、ハードウェア(取っ手)を付けました。

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バニティの色は、シャワーカーテンのブルーとマッチさせたいと言う私に、息子がこんなに濃い青(紺かな?)を選びました。お店ではいい色に見えたので買ったのですが、いざ塗り出したら黒板のように見えてきて少々焦りました。でもハードウェアを付けたら色のコントラストのせいか、なかなかいい感じにできた気がします。

HallBath2

バニティの右側には引き出しを3つ。
上段は息子用。中段は娘2人用(と言っても今は長女が好きなように使っていますが)。そして下段の深い引き出しは、背の高い物を入れる用にしました。娘2人はヘアアクセサリーなどの小物用に、先日作ったシンク下の引き出しもあります。

そのシンク下の引き出しですが、ちょっとだけ曲がっていることに気がつきました。下の写真を見ると、右側の引き出しの上部と線が合ってないのが分かるでしょうか。直さないと。

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それとペンキ塗り。引き出し4つのペンキ塗りは上手くいったのですが、ドア2枚はローラーの跡が付いてしまいました。おそらく最後にほんのちょっとだけペンキが足りなくなり、また注ぎに行くのが面倒になり辞めてしまったせい。濃い色はミスが目立ちますね。気が向いたら塗り直します。

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バニティのハードウェアですが、買ってあったのは引き出しのプルだけで、ドアのノブはまだありません。プルの商品名と購入先はこちら→ PullsDirect.com Emtek 86129 French Antique。なんとプルを買ったのは去年の5月。まさか1年半も放ったらかしになるとは。しかも今見てみたら、安くなっていて悲しかった・・・。

ちょっと前に気が付いたのですが、かれこれ3年前に雇ってもめたコントラクターが置いていったこのバスルームへのドアノブは、アンティークブラスのフィニッシュ。Ballard Design で買った3面鏡のフレーム部分も同じ(この3面鏡、本当に気に入ってます)。1年半前に買ったキャビネットのプルも同じでした。そんなわけで、トイレットペーパーホルダーもアンティークブラスに合わせようと思っています。

あとToe Kick (トーキック=バニティの下に入るパネル)の取り付けなど、もう少し手を加えなければいけない部分がありますが、このバスルームで残っている作業は買い物がメインです。

ショッピングリスト:

  • トイレットペーパーホルダー
  • バニティのドアのノブ
  • 3面鏡の上につけるライト
  • バスタブから手が届く範囲内に設置したいバスタオル用のタオルハンガー

あとすこし。がんばろー。

エントランスに木製ペンダントライト

エントランス(玄関)にペンダントライトを作りました。

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傘本体はタモで、上部のツンと細くなる部分はウォルナット。

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ペンダントライトを付けたことで、3年近くもむき出しだった天井の電気の穴がふさがってウレシい。

電気フィクスチャーのキットはコード部分がビニールでなくて、ちゃんとしたクロス製なのが気に入ってこれを購入。でも商品が届いたときに、キャノピー部分がチープなゴールドでがっかり。キャノピーも木で作ろうかな、と未だに悩んでいます。

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このタモ材は買ったときからヒビが入っていて、「光りがヒビから漏れるのもいいかも♪」と思い、乾燥の過程でヒビが広がることを期待していたのですが・・・ダメでした。
ヒビが入って欲しくないときには入るんですけどねぇ。

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