アートミラーフレーム

糸鋸でミラーフレームをカットしました。

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サボテンとトカゲ。

普段は正確に測り、切り、合わせる努力をしている木工ですが、これは直接板にフリーハンドで絵を描き、消し、また描き、納得したところでエイヤッと糸鋸でカット。こういう気ままなのもたまにはいいですね。トカゲの指を切る部分が大変でしたが、それ以外は悠々気分な作業で楽しかったです。

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下部には旋盤で作ったノブを2つ付けたので、何かぶら下げたりもできますよ。

サボテン絡みで余談。

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我が家の玄関のドアヒンジに乗っかっているサボテン君です。磁石でドアヒンジの上に固定されるようにできていて、ヒンジヘッドといいます。
本当はHall Bath の三面鏡のヒンジに乗せたくて買ったのですが、大きすぎたので玄関に付けました。

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玄関の外側(↑)からも、ドアを開けた時にチラッと覗けます。

購入先はHingeHeads.com。これを初めて見つけた時に欲しいと思ったデザインはもう作られていなくて悲しかったですが、新しいデザインが続々出てきているようです。でもサボテンがまだあって良かった〜。
個人が手作りしているものなのに、安いんですよ。
バスルームの3面鏡に合わなかったのは悲しいですが、小さくてカワイイ存在に満足です。

Hall Bath のバニティのつづき

Hall Bath(子供達用のバスルーム)のバニティの引き出しに前板をつけ、ペンキを塗り、ハードウェア(取っ手)を付けました。

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バニティの色は、シャワーカーテンのブルーとマッチさせたいと言う私に、息子がこんなに濃い青(紺かな?)を選びました。お店ではいい色に見えたので買ったのですが、いざ塗り出したら黒板のように見えてきて少々焦りました。でもハードウェアを付けたら色のコントラストのせいか、なかなかいい感じにできた気がします。

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バニティの右側には引き出しを3つ。
上段は息子用。中段は娘2人用(と言っても今は長女が好きなように使っていますが)。そして下段の深い引き出しは、背の高い物を入れる用にしました。娘2人はヘアアクセサリーなどの小物用に、先日作ったシンク下の引き出しもあります。

そのシンク下の引き出しですが、ちょっとだけ曲がっていることに気がつきました。下の写真を見ると、右側の引き出しの上部と線が合ってないのが分かるでしょうか。直さないと。

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それとペンキ塗り。引き出し4つのペンキ塗りは上手くいったのですが、ドア2枚はローラーの跡が付いてしまいました。おそらく最後にほんのちょっとだけペンキが足りなくなり、また注ぎに行くのが面倒になり辞めてしまったせい。濃い色はミスが目立ちますね。気が向いたら塗り直します。

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バニティのハードウェアですが、買ってあったのは引き出しのプルだけで、ドアのノブはまだありません。プルの商品名と購入先はこちら→ PullsDirect.com Emtek 86129 French Antique。なんとプルを買ったのは去年の5月。まさか1年半も放ったらかしになるとは。しかも今見てみたら、安くなっていて悲しかった・・・。

ちょっと前に気が付いたのですが、かれこれ3年前に雇ってもめたコントラクターが置いていったこのバスルームへのドアノブは、アンティークブラスのフィニッシュ。Ballard Design で買った3面鏡のフレーム部分も同じ(この3面鏡、本当に気に入ってます)。1年半前に買ったキャビネットのプルも同じでした。そんなわけで、トイレットペーパーホルダーもアンティークブラスに合わせようと思っています。

あとToe Kick (トーキック=バニティの下に入るパネル)の取り付けなど、もう少し手を加えなければいけない部分がありますが、このバスルームで残っている作業は買い物がメインです。

ショッピングリスト:

  • トイレットペーパーホルダー
  • バニティのドアのノブ
  • 3面鏡の上につけるライト
  • バスタブから手が届く範囲内に設置したいバスタオル用のタオルハンガー

あとすこし。がんばろー。

エントランスに木製ペンダントライト

エントランス(玄関)にペンダントライトを作りました。

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傘本体はタモで、上部のツンと細くなる部分はウォルナット。

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ペンダントライトを付けたことで、3年近くもむき出しだった天井の電気の穴がふさがってウレシい。

電気フィクスチャーのキットはコード部分がビニールでなくて、ちゃんとしたクロス製なのが気に入ってこれを購入。でも商品が届いたときに、キャノピー部分がチープなゴールドでがっかり。キャノピーも木で作ろうかな、と未だに悩んでいます。

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このタモ材は買ったときからヒビが入っていて、「光りがヒビから漏れるのもいいかも♪」と思い、乾燥の過程でヒビが広がることを期待していたのですが・・・ダメでした。
ヒビが入って欲しくないときには入るんですけどねぇ。

ファミリールーム→オフィス

先週末は気温が28℃にも及びました。ガレージがモワッと暑かったです。同時にデイライトセービング(夏時間)が始まり、夏はもうすぐそこな気分!今週末は31℃なんて予報が出てますよ。

マーケット
マーケット

1時間進んだので、息子の陸上クラブの待ち時間に夕日を見ることができなくなりました。その代わりまだ明るいので、横のマーケットを散歩がてらプラプラできます。
週1回オープンするしょぼい青空マーケットですが、フルーツや野菜の形の悪いのが安く買えるのです。この日の収穫は、アボカドを4個で$1。大きなイチゴがごろごろ入ったパック$2.50。イチゴを丸々1コ試食させてくれる太っ腹なお店でした♪
そして上の写真右下のチリモヤ!お値段は1コ$1ちょっと。メキシカンのおばさんに「これは2日ぐらいでピークに熟す感じだから、そのころ食べるのがベストね。」と言われたので、2日待ってから冷凍庫で冷やして食べました。私はアボカドみたいにまっぷたつに切ってスプーンですくって食べるのですが、ジェラートみたいにとろっとろな食感になって美味しいんですよ!

本題です。
我が家にはファミリールームというのがあります。ブログにカテゴリーがないので、この部屋のことを書いたのは初めてかも。(近々カテゴリー足します。)
サイズは12x12フィート(3.6メートル x 3.6メートル)ぐらいで小さいですが、デスクや本棚を置いてオフィスのように使うのにちょうど良く、この部屋があって助かっています。未完成の手作り家具もこの部屋にあります。
ここもリビングやダイニング同様、天井がどんどん高くなるVaulted Ceiling の作り。

office
オフィス

床やベースモールディングの新調作業は既に終っていて、この部屋はちょっとした作業を残してほぼ完成。そこで、やっとカーテンを付けることにしました。
上の写真は数週間前にカーテンロッドとIKEA のカーテンを取り付けた時のもの。

この部屋はお昼近くに日が入り出し、午後は家具も床も焼ける!と思うほどの光りです。最近なーんとなく本当に家具が焼けてきてしまった気がしてたので、これからはカーテンで日焼けを防ぎます。

ikea curtains in family room
IKEA のカーテン in オフィス

IKEA のカーテンはかなり長かったので、切って縫い直しました。

そして窓の方はバンブー製のローマンシェードにしたくて、無料サンプルを取り寄せてみました。

ローマンシェードのサンプル
ローマンシェードのサンプル

要するにスダレなのですが、編み方、バンブーの色、糸の色など豊富で迷います。名前がKyoto Brown (京都のブラウン)というスダレもあって、アメリカ人の想像する京都はこんな茶色なんだ・・・なんて思ったり。

roman shade in office
ローマンシェード in オフィス

結局オーダーしたのはOriental Ginger というスタイルのもの。
早速取り付けてみました(写真上)。
茶色が濃過ぎず薄過ぎず、気に入ってます。

カーテンやシェードを付ける前は、夜になると真っ暗(真っ黒!)になる裏庭のキャニオンが見えて恐ろしかったので、やっとホッとできる雰囲気になって嬉しいです。

この窓にはまだウィンドーシル(窓の下枠)を作っていないので、近々作って取り付けようと思います。
あとは前のオーナーが置いていったペンダントライト(天井からぶら下がる電気)。機能はしているもののダサさに絶えられなくなってきているので、そろそろ本気で探して取り替えたいです。

ホームショップ作りの続き 〜パート2〜

先週は体調を崩して予定が全滅でした。
今週も引き続き鼻をかみ続ける日々だけど、ブログ復活。

もう先々週の話しですが、ガレージの木工作業場専用にサブパネルブレーカーボックスを足してもらいました。今までのパワーだと使用中の機械が止まってしまったりしていたので、パワーアップ。

写真右側の壁に写っているのが、そのブレーカーボックス。
ブレーカーボックスカバーが付いていないのは、壁材のインスタレーションで邪魔になり一時的に外しているため。この壁が以前の記事「ペグボード・インスピレーション」に書いた、一面ペグボードでど〜んよりだった壁です。普通はガレージの壁もドライウォールでできていることが多いと思うのですが、そうするとコストも時間も大幅に上回るので、パイン材パネルにしました。風邪で作業お休み中ですが、私がサイズを測って切り、ダーリンがはめ込んでネイルガンで留めていくという簡単なDIY作業です。(息子はいつも通り、一番大変な雑用係り。)

それと木材用の収納ラックを付けました(写真上の壁左半分)。
これを付けるまでは、長い木材をまとめてガレージのフロアに横にしておいたので何度つまずいたことか。収納を壁に付けることで作業エリアが広くなったことは言うまでもないですが、一目瞭然で手持ちの木材が分かるようになりました。スッキリしたスペースが何だか嬉しくて、収納ラックを見てニタニタしています。整理整頓ってやっぱり気持ちいい。(この気持ち、すぐ忘れてまたすぐゴチャゴチャになっちゃうんですけどね。笑)

lathe in my home studio/woodshop
Lathe in my home studio/woodshop

上の写真はキャビネット側の壁です。ここにも1枚だけペグボードが貼られていたので、それも外してパイン材パネルに。ここにもコンセントを足してもらい、とりあえず旋盤エリアとしました。機械の配置は使い易さを考えながら変えて行くかもしれないけど、とりあえずいい感じですよ。

次にやらなくちゃいけないのは、パイン材パネルの端の始末など。天井とのすき間にはモールディングのような物を作って埋めようと思っています。壁内へのアクセスが必要で、パイン材を付けれなかった部分もいくつかあるので、それらのカバーなども作って設置しないと。

下の写真はThe Design Chaser より。パイン材パネルのインテリア。

パイン材パネルのインテリア
パイン材パネルのインテリア

パネルと白い壁のバランス、憧れの梁、そして調和の取れたスタイリングがホッとするせいか(?)、初めてこの写真を見た時は釘付けでした。うちのガレージの壁も、時と供にパイン材の色に深みが出てくれるといいな〜。
*この方のインテリアをくまなく見たいという方は、上のリンクからどうぞ。

余談ですが、我が家はランドリーがガレージにあると言う絡みで、洗濯洗剤の話しをちょっと。
この間Made in Canada のランドリーソーダを買ってみたんです。

LaundrySoda

Nellie’s All Natural という会社のもので、評判が良かったので安心して買ったのですが本当に汚れがキレイに落ちる!
オール・ナチュラル洗濯洗剤で、缶のパッケージはリサイクル。「動物実験もしません。」と書いてあります。
いつも使っている洗濯洗剤より少々高くなるのだけど、子供たちの服の襟や袖口がスッキリして、これだけ世の中のことを考えてくれる洗剤なら安いもんです。しかもこのおばさん(Nellieさん?)のパッケージがかわいい♪
この会社の他の商品も近々試してみようと思います。ちなみに私はCrate and Barrel で買いました。

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