キッチンに憧れのファームハウスシンク

キッチン用のシンクを買いました。
永遠の憧れで終わるんじゃないかと思っていたほど、ながーいこと夢見たファームハウスシンクです。

Blancoというドイツの会社のシンクで、購入先はBuild.com 。商品へのリンクはこちら→
White Cerana 33″ Single Basin Farmhouse Style Fireclay Kitchen Sink

幅33インチ(84センチ)。大きくて深いんですよ〜!

ルクルーゼとマグカップを入れてみました。大きさが把握できるかな?

シンクが届いてから分かったのですが、手前のコーナーRと奥のコーナーRの大きさが違います。キッチンのスタイルに合わせて、好きな方の丸みを手前に持ってくるようにできているのだそうです。なるほど〜。我が家は奥の大きいコーナーRでいく予定。

このシンクは増築工事が始まって間もなくの11月頭にオーダーしたのですが、4週間後にやっと届いたと思ったらガシャンガシャンと音がするんです。箱を開けなくても粉々になっているのは明らかだったので、配達のお兄さんにそのまま持って帰ってもらいました。さらに待つこと4週間近く。今回は他の運送会社で無事に届けてくれました。重さ約400lbs(181キロ)。このシンクを乗せるキャビネットの設計に時間かかった〜。

キャビネットのスタイルですが、上の写真のように、シンク下にカーテンを付けるというのもファームハウスシンクらしくてカワイイのですが、やっぱり下の写真のようにドアを付けてすっきりしたのを目指すつもりです。

そして水栓はMoen製

家を買った頃、どのプラマー(水道屋さん)に聞いてもみんな「Moen!」というので、水道関係はできるだけMoenを選ぶようにしています。
普通のレバーも付いてますが、モーションセンサーも付いているのでACアダプター(右のオレンジの封筒)も買わなくてはいけませんでした。電池というオプションもあるのですが、いちいち電池を取り替えるなんてイヤですよねぇ。
左の小さな箱はエアギャップ。カリフォルニア州ではこれが義務付けられているらしく、エアギャップがないと最後のインスペクションにパスできないと。でもこれいらないし、格好悪いし、水栓の蛇口と同じフィニッシュのがなくてガッカリだし、、、。ネットを調べてみたら、インスペクションをパスしたあと取り外して、カウンターの穴をソープディスペンサーに利用するというアイデアを見つけました。よっぽど気に入らなかったらそうします。

さらにはGarbage Disposal(生ゴミ処理機)。

これってゴーゴーうるさい上に詰まったり壊れたりが多いし、回ってるときに誰かが手を入れて指がもげちゃったらなんていう考えがいつも頭にあるから付けないでも良かったのだけど、絶賛されている商品を見つけたので、それならばと買いました。
InSinkEratorです。とっても静かで壊れないそうですよ。

2〜3日前に何日も降り続いた雨が止み、やっと昨日材木屋さんへ行ってキッチンキャビネットの材料を買ってくることができました。月曜日から製作開始!

ビンテージミラー

etsy で買った小さなビンテージミラー。

前に自分で作ったパントリー件食器棚にしているキャビネットの横にかけました。
この壁には以前ハンドメイドした鏡をかけていたのですが、増築工事のために外し、他の物と山積みにしていたせいかヒビが。

私は賃貸に住んでいた頃からの習慣で、キッチン周辺の壁に必ず鏡を確保します。
と言うのはいきなりピンポーンと誰かが来た時に、ドアに出る前に顔をチェックしたいから。とてもじゃないけど人に見せられる姿じゃないときが多々あるので。笑

鏡の後ろにはフックも何も付いていなかったので、もしかしたらバニティとかお化粧台に置いておくトレーなのかも。壁にかけるのにどうしようかと解体しながら考えた末、ピクチャーフレーム用フックをエポキシ糊でくっつけることにしました。解体する必要がなかったことになります(笑)。せっかくなので解体しなければ拭けなかった部分とか綺麗に拭いてから戻しましたよ。

こういう小さなネイルを打つ時は、以前自分で作った小さなハンマーが役に立ちます。軽いし、小さな力が完璧なんです。

今年のサンディエゴの冬は寒くて雨が多く、ここ1週間なんて大雨、今日はひょうも降りました。
寒いの苦手だけど、初年度から薪ストーブが大活躍!今年は増築工事で出た材木や、私のガレージ工房の端材、そして近くのセブンイレブンで無料でもらえる大きな木のパレットで、薪は買わずに済みそうです。

ペンキ塗りとベースモールディングの取り付け

増築スペース内のランドリールーム、クローゼット、キッチンのペンキ塗りとベースモールディングの作業を進めています。

ランドリールームもキッチンも造り付けのキャビネットが入るので、ペンキ塗りやベースモールディングを付けるのはキャビネットが入らない壁のみ。キャビネットが入る壁は全ての設置作業が終わってから、残っているスペースにベースモールディングを付けます。

ベースモールディングは前もってそれぞれのサイズにカットしペンキを塗っておきます。同時進行で壁のペンキを塗り、両方乾いたところでベースモールディングをエアコンプレッサーでバンバン付けます。ベースモールディングは付けてから塗る人も多いようですが、床や壁をカバーしなくちゃいけなくなるので、前もって塗っておいたほうが少し楽ができる気がします。
壁とベースモールディングの間にコーキングを入れ乾かした後、ベースモールディングと同じセミグロスのペンキでコーキングも塗ります。コーキングを塗らないと、ベースモールディングの上に乗る埃が取りづらくなるのです。

上はクローゼットの中。ハーフバスの面積が小さくなったのは、このクローゼットが欲しかったため。収納しやすいように棚を付ける予定です。

クローゼットのドアはペンキを塗るグレードのものですが、木のポケットドア(スライドドア)と同じくシェーカースタイルにしました。このドアの色は当分決まりそうにないので、とりあえず白に塗り、後で色が決まったら塗り直します。

上の写真はキッチンのテーブルとベンチを置くところ。ベンチも造り付けになるので窓の下の壁は塗らなくていいのに、ついつい勢いついて塗ってしまいました。

1週間ほど前にBosch(ボッシュ)のガスレンジとディッシュウォッシャーが配達され、まだまだ不便ながらもお料理ができるようになりました。マイホームを買ってからのこの5年間、前の家主が置いていった火力の低いレンジを使っていたので、新しいレンジでお湯が沸ける早さに驚いています。

オフィスの新しいペンダントライトと窓

オフィスに買ってあった新しいペンダントライトを取り付けました。
シンプルで落ち着いた感じがと〜っても気に入ってます。

写真の中のダンボールが工事の余韻を語ってるでしょ?お掃除がまだ終わってません。

このペンダントライトは去年の9月に買ってあったのですが(そのときの記事はこちら)、増築工事のホコリがすさまじかったので、取り付けを待って正解でした。傘が布製で拭けないので特に。

そして増築工事で以前の窓を取り払う羽目になったので、新しく小さな窓が入りました(↓)。

半分以下のサイズになってしまいましたが、ないよりはマシなので、やっぱり入れてもらって良かった。以前と同じバンブーシェイドをかける予定です。

増築のタイル選び

増築と既存のキッチンの床に必要なタイルと、キッチンのバックスプラッシュに使うタイルを選び中です。
床は天然のスレートと呼ばれる石(粘板岩?)のタイルにする予定。黒に近いダークな物を希望。
ピンタレストで見つけたインスピレーション画像をいくつかアップします(↓)。

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トラディショナルだったりモダンだったり。スレートタイルは表面のテキスチャーで、それぞれのスペースが醸し出す雰囲気がコロッと変わるように思えます。

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上の2枚の画像は(↑)ぽってりとしたカントリー調。

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素足じゃ痛いかも?と思うようなラフなテキスチャーも(↑)。

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四角や長方形だけじゃなく、ランダムな形がまざったのもありますよ。

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スレートタイルは、木の色とのコントラストがとにかく素晴らしくいい!と思うんです。

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タイルは目地の色や幅をちょっと変えるだけでもコロッとイメージが変わるので、そんなことも考えないと。

天然の石はメンテナンスに覚悟が必要ですが、メンテナンス不要の「スレートっぽい」タイルもあります。ヨーロピアン・タイル・アートというタイル屋さんから、スレートっぽいタイルのサンプルを数枚借りてきました。

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写真上左下のタイルのテキスチャーが一番気に入ったのですが、色が明るすぎる気が。真ん中の小さなサンプル(実物は他のと同じく大きいです)はボコボコ感も色も黒くていいのですが、光沢が偽っぽい、、、。
悩んだ末、ホームデポのサイトで見つけた天然のスレートタイルを1箱注文してみました。これが到着したら見比べて決める予定です。

さて、ヨーロピアン・タイル・アートへ行った本当のお目当ては、ネットで見つけて一目惚れした、キッチンのバックスプラッシュ用のタイルを見ること。下がその画像。

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Walker Zanger という会社ので、タイル名は「Cafe」。上のブルーがWater Gloss で下の白がMilk Gloss。

cafe_milk4610_square_01

両色ステキだけど、私の気持ちはWater Gloss より。この手作り感た〜っぷりのテキスチャーと、色のまだら具合が好き。

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写真上の右側のがその実物。目地の色が違うせいか、ちょっと違く見えます。店内の照明で色がずれて見えるというのもあるかもしれません。
写真上の左側のタイルは、似たようなタイルで他会社のもの。どちらかというとこっちのタイルの方がボッテリした手作り感が全面に出ていて気に入りました。

バックスプラッシュのタイルはキャビネットの設置後になるので、もう少しリサーチすることにします。

今回初めて行ったヨーロピアン・タイル・アートですが、店内の隅から隅までタイルで埋め尽くされるサンプルの量で、ここに行けば必ず何か見つかるだろうと思う充実感でした。

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店名はヨーロピアンですが、扱っているタイルは世界中から。

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サンプルのお持ち帰りは、1週間ぐらいで返却するなら無料だそうです。
接客も良くて、おすすめのタイル屋さんです!

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