ペーパーコードのスツール完成

サンディエゴは40度を超える日々が去り、最高気温が20度を切るシーズン到来。一気に寒くなりました。今年の初薪ストーブはいつになるかな。

どんどん編み進めていたペーパーコードのスツールを、やはり作り直しました。

スツールを組み立てながらすでに気になっていたことがあったのですが、編み始めてから出てくる「あー、ここはこうしておけばよかった。」と気がつく木工面の具合もあり、さらにはペーパーコードの編み具合も気になりだして、、、。結果、思い切って作り直してよかった。すぐにやり直したことで、再確認できました。

ホワイトオークを旋盤で挽いて作ったサポートの部分は、ちょっとデザインを変えてみました。こんなに小さなことでも意味があったみたいで、全体的にしっくりくる感じ。気に入っています。

座面のペーパーコードも、やっぱりカーブがあるとペーパーコードが横に流れていってしまって難しいのだけど、この間のよりは丁寧に編み上げれた。次回はもっとキレイに!目指すぞ。

木口切りカッティングボード

今月は日本へ里帰り。端材を使って、友達に配るギフト用のまな板を作りました。

どれも小さめ。
これまで様々なサイズのまな板を作ってきましたが、自分で使ってみて思うのは、毎日使うまな板には小ぶりなものが一番!欲を言うならば、小ぶりまな板が2〜3枚ある状態がベストかな。さっさと料理してさっさと食べたい私の場合、途中でまな板を洗う羽目になるのが面倒なので、数枚あると手間が省けていいのです。お肉用、お魚用、野菜用と決めておければ尚いいです。

全てウォルナット。1枚を除いて、あとは木口切りにしました。英語で木口切りはEnd Grain と言います。小さな木口をいっぱい並べてできた柄が、箱にぎっちりつまったチョコレートのようで美味しそう。

先週出先で食べたもの。
Beard Papa’s のシュークリーム(↓)。韓国系カフェMochiでBeard Papa’s のシュークリームを扱っているというだけなので、プレーン味とチョコレート味だけしかなくてちょっとがっかり。抹茶味とか食べたかったんだけどなぁ。

友達とWholly Crapeブランチ(↓)。ただのバナナキャラメルクレープなのに、特別美味しかった〜。2時間居座ってもしゃべり足りなかったので、この後また他のカフェに移動(笑)。

メキシカンレストランのMiramar Fish and Tacos で、Octopus Taco(タコのタコス)!ここは家族で。

タコのタコスは初めて。プエルトバジャルタでも見かけなかったなぁ。お味はまぁまぁですが、何かが足りない。

ペーパーコードのスツール 〜ウォルナット&ホワイトオークで〜

2年前に実家の両親に作ったペーパーコードのスツールが、足に痛みがある父が立ち上がり易い高さなのだそう。で、ある日母と電話中に、「あと2〜3脚あったら家中に置いておけていいんだけどねぇ。」って。そんな事をさらっと言うんですよー。笑

と言うわけで、2〜3脚は無理だけど1脚製作中。(写真はドライフィットです。)
前回はスポルテッドのホワイトオークにブラックのペーパーコードで編んだのですが、今回はウォルナットとホワイトオークの組み合わせにナチュラル色のペーパーコード。

この木の組み合わせはReese’s のピーナツバターカップに見えますね。

ホワイトオークだけ、旋盤で丸くしてみました。

今回はドミノで作っています。8ミリのカッターを新しく購入しました。
明日組み立てて、明後日には座面の編みに入れるかな。

ウォルナットのテーブルスプーン

先日新しい方法で研いでみたフックナイフを使って作ったウォルナットのスプーンが完成。

上は器部分を削ったあとにバンドソーでスプーンの形に切ったところ。

チェリーの方は以前作ったテーブルスプーンで、もう1年ぐらい使っています。今回作ったウォルナットのスプーンもテーブルスプーンとして作ったのですが、器部分から持ち手への角度を変えて作りました。上の写真でスプーンの横顔の違いが分かると思います。
使いやすさや持ちやすさは実際に使って比べようと思っていますが、見た目はチェリーのスプーンの角度の方がいいな〜。

後ろ姿。

オイルを3コートほど塗って、洗って。
ダーリンにあげました。

かんざし/ヘアスティック

友達に頼まれているかんざしを作りました。
写真の下から順にコア、ウォルナット、ホワイトオークです。どんな長さや太さが使い易いのか分からないということから、サイズが違うもので作るようリクエストされていたので、微妙にバリエーションを付けて。

左上の端にあるのはスティック状ではなくフォーク状のかんざしを作ってみたのですが、ヤスる前に自分の髪で試してみたら頭が痛くなったのでボツ。

娘の髪を借りて、写真撮影。
コア(↓)は木目がとってもキレイですよ。使用中は髪の毛で隠れてしまいますが。

ウォルナット(↓)。ちょっとハンドメイド感を出したくてリング部分にテキスチャーを付けてみたのですが、ビミョーです。

ほんのりスポルテッドしているホワイトオーク(↓)。

せめて1本は使い易いのがあるといいのだけど、なかったらマドラーにでもしてもらおう。笑

なんとこの記事はこのブログの500記事目でした!

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