オリーブの丸小箱たち

お馴染みのオリーブの小箱。今回は大好きなコロン系の形を追求し、もう一つは背を高めにしてみました。

oliveboxes1

コロン箱の方は、蓋の収まりを変えてみました。これまでは落し蓋タイプ(?)にしていたのですが、これは箱本体の上部全体を被すタイプ。調べてみたのですが、桟蓋(さんぶた)という種類の蓋になるのかもしれません。

oliveboxes2

奥の背が高い方の箱は、まだツマミを接着していません。というのは、、、

oliveboxes3

どど〜んと極端に大きいツマミ(↑)もいいのではないかと思い、2サイズ作ってみたのです。球の直径約0.5インチ(約1.3センチ)の差。
置き換えては眺め、、、を繰り返してるのですが、まだ悩んでいます。

オリーブの小箱の注文/ツールのリタイア

先日のクラフトフェアで、私のオリーブの小箱をネットで見たと言って、注文をしに来てくださった方がいました。

BigHeadBox_Olive

この頭でっかちなデザインの小箱は作るたびに蓋の球が大きくなってるのですが、なかなか掴みやすくていいんですよ。ソルトセラーとして使ってもらうことを想像して作ってます。が、もちろん何に使っていただいてもウレシいです。

注文してくださったお客さんには写真を送って確認してもらったところで、急いで包んで送りました。今週の土曜日に会うヨガの先生へのクリスマスギフトなんだそうです。あとは郵便局が予定通りに届けてくれることを祈るのみ。

先日フッと気が付いたのですが、お気に入りのボールガウジ(ウッドターニングツール)がこんなに短くなっていました。クラフトフェア前だったので、器が作れなくなっちゃったらどうしよう・・・ってドキドキしちゃいましたが足りました。

woodturningtool

谷間がある部分しか使えないので、もう本当にあとちょっとでリタイア。
中位のこのサイズが一番好きなのでこればかり使ってしまうのですが、たまにしか使わない小さめのと比べるとこんなに長さが違います(↓)。

Woodturningtools

2016年もたくさんウッドターニングする予定なので、そろそろ新調しないと。

ウォルナットで仕切りのあるトレイ

ウォルナットで仕切りのあるトレイを作りました。四つ角はメイプルのスリップフェザーで強化。

WalnutTray1

私は仕切りが付いている箱やトレイに弱い気がします。何か小さな物のコレクションを始めたくなるような・・・。
このトレイは来週に迫っているレネゲイドクラフトフェアで、細々したアイテムのディスプレイ、または業務雑貨を入れて使おうと思っています。

WalnutTray2

底板には小さめのウォルナットをスライスしてブックマッチ。そしてそのブックマッチした物をさらにスライスしてブックマッチし、やっとこのトレイの底に合う大きさになりました。

ウォルナットの器

この時のウォルナット、買った時に「ある程度は乾燥が進んでる。」とは言われていたものの、思ったより歪まないままあっという間に動きが止まったので、少しずつ完成させてます。

WalnutBowls

以前ウッドターニングをする上での木の乾燥を調べていたときに、Turning Bowls from Green Wood – Tricks and Techniques (グリーンウッドから挽く器のトリックとテクニック)という記事見つけたのですが、最近になって読み直してみたら、ますます興味深いものでした。
賛否両論だと思うのですが、ウッドターナーの方にオススメです(英語です)。

完成してきているウォルナットの器はすべて同じ木からのもので、ウットリする杢目です。特に一番大きな器はワイルドで、手に取るたびに見入ってしまい、覗きにきたダーリンに「見てないで仕事したら?」と言われてしまったほど。

LargeWalnutBowl

売れてほしいけど、手放すのが悲しい器です。

ウォルナットの器

今度はどかーんと太めの足のウォルナットの器です。
13センチ強幅。10センチ高。
光沢があるように見えますが、オイルを塗った直後だから濡れているだけで、仕上げはサテンの予定です。

WalnutBowl1

こういうの、合鹿椀というのだそうです。インスタグラムで日本のウッドターナーの方に教えていただきました。ウィキによると「床に置いた状態で食事が出来るように、通常より高台が高い特有の形で知られる。」とあります。知らず知らずのうちに、日本の伝統的なものに似たスタイルの器を作っている自分が嬉しいというか、驚きというか。

WalnutBowl2

中はこんな感じ(↑)。電気を消すのを忘れて写真を撮ってしまったのでオレンジ色が強いですが、実際はもう少しこげ茶に近いです。

下はちょっと前のですが、上と同じブラックウォルナットの木から作った器。

WalnutBowl

先週レネゲイド・クラフトフェアのオフィスから、私のブースメイトが決まったと連絡をもらいました。通常のブース・スペース(10x10フィート)の半分で応募した人には、ブースメイトが与えられるという仕組みです。私のブースメイトはニューヨークでジュエリーの勉強をする大学生で、アクセサリーショップを運営する方のよう。メールでいろいろやりとりをしているのですが、当日会うのが楽しみ。クラフトフェアでは人との「出会い」も期待していたので、早速ウレシいです。

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...