増築工事スタート

増築の設計をお願いした会社のせいで、工事の開始予定日が遅れに遅れました。その会社とは工事の契約は結んでいなかったのが不幸中の幸い。
そして新しく見つけたビルダーさんで、今週から工事が始まりました。コミュニケーション能力抜群の社長さんな上、働き者のチームなので、今の所とってもいい感じ。

addition_endof2ndday1

写真は2日目の終わり。裏庭のパティオは増築部分にもかかっていたので壊さなくてはいけなくなったのですが、パティオをこれからどうするか決めていないので残せるところは残してくださいとお願いしたら、パティオの屋根部分は綺麗に切って残してくれたし、地面のコンクリート部分もつじつまの合う部分でカットしてくれました。そしてあっと言う間に基礎になる木枠が打たれました。

addition_endof2ndday2

下水管が入る穴も通りに向けて掘り終わり、明日には管が入るそうです。早い!

addition_endof2ndday3

写真で見える部分の穴は浅いですが、通りに向かうほどものすごーく深く掘られています。ちなみにDIYした庭へのコンクリートステップ、それにブラックマジック(バラ)も抜かれる羽目に、、、。涙 
ワイルドファイアのバラは邪魔にならなかったので、生き残っています。

数日前のちょっと肌寒かった夜に、薪ストーブを設置してくれたおじさんに言われていた、新品ストーブを使い出す前にしなくてはいけないという15分焚きと45分焚きをしました。これで塗料がストーブに落ち着くのだそうです。

woodstove1

焚き始めは、木工旋盤で大量に出る木屑が役に立ちます。これから寒い時期は木屑を捨てずに再利用できるのが嬉しい♪

woodstove2

ほんの1時間ちょっと焚いただけなのですが、ダーリンも子供達も薪ストーブを囲んで嬉しそうで、ハッピーなひと時でした。

薪ストーブの設置完了

Tada! (じゃじゃ〜ん!)

woodstove1

数日前に薪ストーブの設置が完了しました。

woodstove2

まだツールも薪も買ってないので、明日突然冬が訪れても薪を焚けない状態ですが、いや〜、カワイイ。穴があくのではないかと思うほど見つめる毎日です。

woodstove3

以前ダーリンがスリフトストアで買ってきた中古のバスケット(写真上の左)を薪の保管所にするつもりですが、元暖炉があった穴に薪を積んでおくのもいいかも、と思っています。

woodstove4

上はダイニング側に向かったビュー。
まだ暖かい日が続くサンディエゴですが、先週の猛暑は去り、窓から入ってくる空気の温度がまた少し下がってきました。

shelfabovewoodstove1

ストーブ上の棚にはとりあえず手持ちの物を飾ってみました。

shelfabovewoodstove2

ビンテージのブルーの水差しに入れたのはユーカリ(↓) 。

woodstove5

トレーダージョーズで$1.90ぐらいで買いましたが、うちの裏のユーカリが全く同じ種類のユーカリです。柵のあっち側なので切りに行くのが大変なのですが、来年の春夏は裏のをカットしてここに飾ろう〜っと。

woodstove6

薪ストーブって、グリーンが似合うな〜。寒い季節も待ち遠しいけど、暖かい季節もデコレーションで楽しめそうです。

woodstove7

夜は、ストーブの中に入れた電池式キャンドルをスイッチオン。これもオフシーズンの恒例になるかも。
このキャンドルは去年ダーリンが3点セットで$4.99というのを見つけ、気を利かせて買ってきてくれました。
炎が揺れているように見える機能付き。10種類ぐらいの色があるので、末っ子が緑にしたり青にしたりして、ちょっと君の悪い雰囲気になっている時もあります。もうすぐハロウィーンなので、そんな色も面白いですが。

そしてエントランス(玄関)側から見たリビングルーム。

woodstove8

左側に未完成の壁があるの、お気づきでしょうか。夏休みに作った壁です。もう少し時間かかりそうですが、この話しもまた近いうちに書きますね。

薪ストーブ設置に向けての準備 〜完了〜

先週の記事「薪ストーブ設置に向けての準備」で、ストーブの設置の予約日を延期する羽目になりました。床のタイル面積が足りていなかったのです。

tiles_woodstove1

「小さいリビングルームに、そんな大きなタイル面積は、、、う〜。」と嘆いてみたのですが、薪ストーブ取り付け屋のおじさんによると、「説明書に従って燃えない素材の床面積を確保するのは、あなたとあなたの家族の安全のためです。」だそうで、結局タイルを足しました。

1列8枚で3列足したのですが、何を嘆いていたのか、、、そんなに違和感ないかも(写真上)。
まだウッドフロアとの間に入れるトランジションピースという木の床材を入れていませんが、ちょっと忙しいのでこの状態で薪ストーブの設置に入ってもらいます。
ちなみに、なんとタイルを敷くのがちょっとだけ上手になってました!もちろん真っ平らに敷けたわけではないのですが、今回の3列は足を踏み入れるエリアなので、比較的スムーズな仕上がりになって良かったです。

tiles_woodstove2

この(↑)タイルとドライウォールのつなぎ目にちょっと悩みました。分厚いセメントタイルを単純に置いてしまうと、タイルの側面を見ることになります。それって何だかオカシな気がするのです。かと言って、ドライウォールの側面も見苦しい。結局セメントタイルを45℃にカットして、両側面を隠すことに。タイルは必要な枚数しか買わなかったのでドキドキでしたが、騙せる程度の小さな失敗で済み、無事に45℃のつなぎができました。

tiles_woodstove3

オカシなこと、もうひとつ(↑)。
暖炉のマントルピースがあったので、ベースモールディングが両サイド共、途中で切れています。部屋の隅から隅までベースモールディングを付ければ?という提案があったのですが、それは何だかスッキリこないのです。ここ数日の間、真剣に考えているのだけど、いいアイデアが浮かびません。

persimmons

ダーリンの職場の方から柿をいただきました。ウレシい。でもちょっとシブそうなので、渋柿を甘柿にする方法を検索しています。

薪ストーブ設置に向けての準備

古いガス暖炉を取り除いてもらった壁の穴を、薪ストーブの設置に向けて準備です。

woodstoveready

まだペンキ塗りが終わっていない箇所がありますが、暖炉があったのが遠い昔のことのように、スッキリきれいになったでしょ。

元暖炉があったところのフロアタイルには、4年前にDIYしたセメントタイルと同じ物を。

fireplacehole_tiles

Tierra Y Fuego (タイル屋さん)に、同じセメントタイルがあるかなと心配したのですが、ありましたよ〜。ホッ。

cementtiles

店内で見た時に、なんとなく色の濃さや褪せ具合が違う気がしたのですが、家に持ち帰って比べたら同じ。またまたホッ。

cementtiles2

前回のDIYでタイルを敷く難しさを痛感していたので、今回は業者さんにお願いしようと思ったのですが、足で踏むことのない床だし、そもそもセメントタイルはオールドワールドを醸し出すタイルなのだから、綺麗に並んでいなくても許される!と自分に言い聞かせ、またまたDIYしました。

fireplacehole_tiles2

2回目だから少しは上手になってるでしょ〜と期待したものの、初回より下手っぴかも。

さてドライウォール。周辺の壁の「ノックダウン」というスタイル名のテキスチャーに合わせなくてはいけないので、DIY予定ですでに釘打ち済みだったドライウォールをはずし、業者さんにお願いしました。

fireplacehole_drywall

このドライウォール屋さん、もうすっちゃかめっちゃかで。細かいことを書き出したら止まらなくなりそうなので書きませんが、それなりに仕上がったのが奇跡のようです。

そして今日、薪ストーブを設置してくれる業者さんが事前確認で来てくれたのですが、なーんーとー、床のタイル面積が足りていないことが発覚。薪ストーブのフロントドアを開けた際に火花が飛び出したときのことを考慮し、うちのストーブの場合、奥行きのタイル面積が45インチなくてはいけないのだと。
ストーブの設置日を延期し、準備は続く、、、。

sunrise_20160928

昨日の朝、7時数分前の空。子供達を学校へ送って行く車中から見た、雲の向こうの朝日ビーム。扇状に広がる光線が、元気を運んできてくれました。

薪ストーブ、こんにちは!

暖炉を取り払って、早4ヶ月
秋分の日の今日、先日注文した夢の薪ストーブが我が家にやってきました。

woodstove_vermontcastings_encore

上の写真は箱を開けてストーブを上から撮ったところ。箱は480パウンド(220キロ)で、力持ちの私が押してもビクともしないため、上からチラッと覗く程度しかできていません。

これから寒い日に私たちを温めてくれるのは、バーモントキャスティングアンコール フレックスバーン。できるだけシンプルなデザインで省エネ最前線な薪ストーブが欲しくて、これに決めました。ドアにウェビング(蜘蛛の巣みたいなデザイン)が付いたスタイルが主流のようですが、うちのは去年か一昨年ぐらいから出回っている、ウェビングがないとってもシンプルなトランジション・スタイル・ドアという方のです(↓)。

encore-wood-stove-facefront_960x456

下の写真が、ウェビング(蜘蛛の巣)デザインの付いたスタイル。

encoreblackstove

今でもウェビング付きの方が売れているようですが、私はすっきりシンプルドアの方が好きだな〜。

薪ストーブの設置は来週末。楽しみ〜♪

今週は雨が降り、秋分の日も迎えましたが、来週にかけて暖かい気候へ逆戻りするそうなので、薪ストーブの出番は当分なさそう。でも薪ストーブを使うときに必要になるものをまだ買っていないので、ゆっくり考えてショッピングできるのでちょうどいいかも。

youkan

上は両親から、千寿せんべいで有名な京都の鼓月の「くずたま」。もう美味しいったら!底の餡がたまらないです。
子供達も「ん〜♪」と喜んで食べてました。

Save

Save

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...