ホワイトオークのラウンドペンダント

ずっと作ってみたかった丸のペンダント。ホワイトオークです。

ラウンドペンダント

チェーンが似合うかな。黒い紐の方がいいかな。好みですね。

これはウッドターナーのお決まりな形のペンダントみたいです。
旋盤でぽっくり膨らんだ丸を作ったら一度外し、中心をずらして設置し直したあと、今度は小さめの凹んだ丸を削ります。

ラウンドペンダント

2週間前の日食を見ながら、「あのペンダント、皆既日食みたい。」って思いました。膨らんだ丸が太陽で、凹んだ丸が月。次回作るときはEclipse(日食)ペンダントと呼べるよう、紐用の穴を開けないスタイルに挑戦してみようかと思います。

末っ子とお揃いペンダントを付けてセルフィー。

昨日、7月ごろに見つけたベトナム人経営の肉まん屋さんでタロイモまんを試しに買ってみたら、、、

オイシかった〜♪ 甘さがちょうどいぃ〜。

いまさらだけどタロイモと紫芋は違うのか?と思い検索したら、ベトナムにお住まいの日本人女性のブログを見つけたのですが、この2つのお芋は形状がまったく違うそうです。
彼女が作った紫芋のスープも、買わされてしまったから作ったタロイモのチップスもすっごく美味しそうなんですよ。

イングリッシュウォルナットの一輪挿し

先日アップした一輪挿しと同じイングリッシュウォルナットの木から、さらに一輪挿しができあがりました。

下のは英語でエンド・グレインと言って、年輪が旋盤を回す人に面するように設置して挽いたもの。

そしてこちらはロング・グレインと言って、できあがった時に木が立っていた状態(もしくは逆さまの状態)になるように設置して挽いたもの。

同じ木から作った一輪挿しでも、まったく違う表情になります。

木工を始めた頃から使っているBosch のオービタルサンダーに、フェスツールの掃除機のホース口がぴったりなことに気がつきました。

サンダーに付いてきたホコリ集めのケースみたいなのがあまり使い物にならなかったので、嬉しい発見。出るホコリを瞬時に吸い取ってくれるので、サンディングが快適になりましたよー。

イングリッシュウォルナットの一輪挿し

シンプルな一輪挿しを作りました。

だいぶ前に仕入れたイングリッシュウォルナットで作ったのですが、ちょっと癖がある木で、あれこれ試作しては失敗を繰り返し、残り少なくなってしまったのですが、やっと気に入るものを作れた感じです。
このタイプの一輪挿しはアプリコットの一輪挿し以来かも。

仕上げはワックスで。
静かな木目に見えますが、よーく見ると一番太い部分に薄〜く波杢が。

上からの写真の方が分かり易いかな。英語ではこれをRipples と呼びます。
残り少なくなったイングリッシュウォルナット材で一輪挿しがあと数個できそうなので、一気に作ります。

かんざし/ヘアスティック

友達に頼まれているかんざしを作りました。
写真の下から順にコア、ウォルナット、ホワイトオークです。どんな長さや太さが使い易いのか分からないということから、サイズが違うもので作るようリクエストされていたので、微妙にバリエーションを付けて。

左上の端にあるのはスティック状ではなくフォーク状のかんざしを作ってみたのですが、ヤスる前に自分の髪で試してみたら頭が痛くなったのでボツ。

娘の髪を借りて、写真撮影。
コア(↓)は木目がとってもキレイですよ。使用中は髪の毛で隠れてしまいますが。

ウォルナット(↓)。ちょっとハンドメイド感を出したくてリング部分にテキスチャーを付けてみたのですが、ビミョーです。

ほんのりスポルテッドしているホワイトオーク(↓)。

せめて1本は使い易いのがあるといいのだけど、なかったらマドラーにでもしてもらおう。笑

なんとこの記事はこのブログの500記事目でした!

ユーカリの木でキッチンスクープ/木工旋盤の本

1年ぐらい前に作ったスクープにやっとオイルを塗りました。
お砂糖や小麦粉なんかのキャニスターに入れておくようなスクープ(スプーン)です。

友人宅の裏庭で倒れたユーカリの木で、チェリーの木の色に似てますが硬さが全然違くて、ユーカリの方が硬いです。

ユーカリは落葉樹。落葉樹は英語でDeciduous trees。口語的にはHard wood (ハードウッド)と呼びます。パイン(松の木)などはsoft wood(ソフトウッド)になりますが、英語だとまるで木の硬さでカテゴリーが決まるような響きがあるので、誤解している人が多いと木工の先生が言ってました。

スクープの周りにナイフでテキスチャーを入れてみました。

スクープの器の部分は旋盤から外した後、バンドソーで上の写真のように斜めに切って口になる部分を広げるというプロセスです。
こんな当たり前なプロセスも、初めて学んだ時には目からウロコで興奮しました。

上は私が買った唯一のウッドターニングの本で、リチャード・ラッファンさん(イギリス人)のTurning Wood です。

いまだに時々開けては技術の確認をしています。オススメ!

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