ジャムナイフとオタマ

母に頼まれているジャムナイフを作りました。

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両親の家ではバターナイフとして使うのですが、今まで使っていたものが古くなり、同じのが探せないと言うのがリクエストの理由。古いのから形をとって作りましたが、ハンドル部分をちょっと長くして、丸みも加えて。

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材料はバーズアイメイプル。品がある木目で、本当に綺麗です。高級材ですが、ユテンシル作りなのでちょっとだけ買えば間に合います。

キッチンユテンシルつながりで、我が家の新顔のオタマ!(写真下)

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これは手作りでありません。か・い・ま・し・た。
アメリカでは高級なチーク材でできています。これを作ろうとすると厚みのある材が必要になるので、作業時間を入れたら一体どんな値段のオタマになることか!
でもこのオタマ(Large Teak Ladle)はCrate & Barrel で$11.97でした。セールでしたが、もともとの値段も$29.95となかなか安いです。
Made in インドネシアあたりかな〜と思ったら、タイでした。「東南アジアではチーク材なんてなんでもないわよ!」とフィリピン人の友人が言ってたのを思い出します。いいなぁ。

TeakLaddle2

以前私が作ったオタマと比べると、結構大きいです。
早速肉豆腐を小皿に分けるときに使いました。シアワセ〜。
カレーとかに使うと色が付いてしまうので危険です。

木のオタマづくりに初挑戦

もうしばらく前ですが、長いこと作ってみたかった木のオタマを作りました。

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全て手作業。
スプーンと違い、皿の内部を削るときにオタマの持ち手が邪魔になるので、手に力を入れたいのに入れづらく、ぎこちない角度でどうにかガンバる・・・と言った感じ。
今回は端材のウォルナットで試したので小さくなってしまいましたが、大きいオタマならもう少し楽な作業になる気がします。

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スプーンやオタマの皿内部は、私はフックナイフを使っています。

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キャプテンフックの手みたいなナイフです。
皿内部以外はスロイドナイフ(写真の上のナイフで、スウェーデン語のslöjdです)を使います。どちらもPinewoodfordge で買いました。Del さんが1人で作っていて、奥さんが注文や電話対応などをしています。今の待ち状況も長いようですが、私が注文したころもけっこう長かったです。

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スプーンやオタマ作りは気が付くと手に水ぶくれなんてできてますが、楽しいです。

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