キッチンにカウンタートップと水道

先々週、キッチンのキャビネットの上にカウンタートップが置かれました。そして先週は蛇口、ガーベージディスポーザブルとディッシュウォッシャーに水道がつながりました。まだまだやることはありますが、やっとキッチンが機能するようになりましたよ。ちょうど6ヶ月の間、キッチンとガレージのシンクを行ったり来たりしながらのお料理をしてたことになります。長かった〜、でも早かったような気も。

シンク下にはドアを付ける予定ですが、ガーベージディスポーザブルやクリーニング系スプレーなどでごちゃごちゃしているので、今はつっぱり棒に布をかけて隠しています。

夢のファームハウスシンク(↑)!やっと使えるようになってウレシ〜。以前の記事でこのシンクのリンクを付けてる気がしますが、もう1度自分のためにもこちら→ Blanco 441695 。幅33インチ(84センチ)となかなかのサイズで、大きなお鍋も問題なく洗えます。シンクの中底に置いてあるのはシンクグリッドと呼ばれる網で、ファームハウスシンクが欠けたりするのを守るものです。
ちなみに水道屋さんが「こういう重いファームハウスシンクをか弱いキャビネットに乗せて崩れ落ちることがたまにあって、水道工事に呼ばれるよ。」と言ってました。シンク下のキャビネットを無駄に頑丈に作りすぎたかな?と思ったけど、やっぱりガッチリ作っておいて良かった。

モーションセンサー付きの蛇口は、センサーが手を感知するスペースを理解するまでは、手を差し伸べたつもりがなくても水が出てしまって「水がもったいなーい!」と思っていたのですが、センサーのスペースを把握してからは便利を体感しています。お肉をコネコネした後などの手が汚い時は、蛇口を触らないで済むのがウレシい。この蛇口(Moen 7594E)はレビューがいいので安心して買ったのですが、お水がサラサラと上品に流れ出る感じも気に入ってます。

ガーベージディスポーザブルは写真がないのですが、買ったのはInSinkErator Septic Assist。水道屋さんによると、「今業界トップのディスポーザブルなんじゃないかな。」ということです。生ゴミはほとんどゴミ箱に捨てるので、我が家ではディスポーザブルの出番があまりないのですが、スイッチオンしてみたらやっぱり従来のより静か〜。

カウンタートップはクオーツを選びました。
ダイナミックなグレーのライン(ちょっぴり茶色入り)が素敵なクオーツです。

クオーツの板は3/4インチ(約2センチ)なのですが、ドロップダウン(カウンターの手前の厚く見せる部分)を45度のマイターカットでラインが繋がるように加工をお願いしました。細かいところまで念入りに打ち合わせをする業者さんだったので特に心配はしてなかったけど、うれしくて飛び跳ねたいぐらい綺麗にビシッとマイターカットで作ってくれました。つなぎ目が分からないぐらい完璧。

レンジの両サイドがカウンタートップに乗っかるタイプなのですが、業者さんが高さも丁寧に合わせておいてくれました(↓)。

ちなみに。通常、レンジとカウンタートップの間には約3/32インチの隙間があります(両サイド合わせて3/16インチ)。この隙間に油が跳ねたり食べ物が落ちたりして汚くなるんです。でもこのBosch のレンジのように隙間を上から塞いでくれるタイプは、汚れなくていいのでオススメですよ〜。

反対側のカウンター(↓)。

電子レンジとトースターが置いてある部分に、アプライアンス・ガレージ・キャビネットを作ります。先日そのキャビネット用のポケットドア式のハードウェアを買いに行ったら在庫がなく、オーダーしてもらいました。説明書を読んでからじゃないと寸法を決めれないので、いつになるかなぁ。

そろそろドロワーフェイス(引き出しの前板)なども作らないと。

この写真(↑)は、記事の一番上に載せた写真と同じですが、ディッシュウォッシャーの位置を見てください。ディッシュウォッシャーって両サイドと後ろがキャビネットなどで囲まれていないといけないタイプが一般的だと思います。うちの場合左側はシンクのキャビネットですが、右側はほんの7インチぐらいのスペースしか残らないことにキャビネットを作り出してから気がつき、何で囲おうか悩みました。埋めなくちゃいけないスペースに作るキャビネットをフィラー・キャビネット(Filler Cabinet)なんて呼ぶのですが、不必要な上、あまりにも細いフィラー・キャビネットだと機能的じゃないな〜と思い、オープン棚にすることに。

でもコーナーの小さなスペースなので、棚が入ることで横を通る時に腰がぶつかる感じ(実際にぶつからなくても、ビジュアル的に重くて気になる感じ)を避けたかったので、床のタイルが見えるスノコ式のオープンで軽いビジュアルの棚にしてみました。

下の段にはお水のボトル(ダーリンが勝手にアルコールのボトルとか置いてるけど)。上の段にはジャガイモとか玉ねぎを置いておくのにいいかもって思ったら、いつもそれように使ってるバスケットがぴったり収まりました。食器拭き用のタオルやリネン用にバーハンドルも付ましたよ。末っ子が「キッチンの中で、この棚が一番好き。」なんて言ってくれます。この棚の製作にはちょっと手こずったのだけど、がんばった甲斐がありました。

先週末のサンディエゴは悪天候でど〜んより。うちは10℃ぐらいでした。ヒーターに灯油が残っていたので使い切るのにちょうど良かったのだけど、まさか5月のサンディエゴでヒーターを使うとは、、、。

キッチンカウンタートップのクオーツ板レイアウト

キッチンカウンタートップ用に購入したクオーツ板のレイアウトで、業者さんの作業場へ行ってきました。

クオーツは近所のお店へ行って、2月の時点で選んでありました。「このクオーツ、素敵〜!」と言うたびにお値段が素敵じゃなくて諦めかけたけど、ダーリンに「後悔してやり直す羽目になったらもっと高くつくから、本当に気に入ったのにしようよ。」と言われ、思い切って選びました。1枚で足りたのが救い。

上の写真のクオーツには、先日取りに来てくれた我が家のキッチンのテンプレートが貼られています。
私が到着した時は上下逆だったのですが、なるべく模様を失いたくなかったので、シンクやこれから作るアプライアンスガレージの位置を考えながらレイアウトをお願いしてきました。

インストレーションまでまだ数日あるので、その間に終わらせたい作業を進めています。
今日は最後の引き出しが出来上がりました。

これはキッチンユテンシルやツールを入れておく引き出しなのですが、幅が広いので、この引き出しだけはディバイダー(仕切り)を付けました。見えるかな?

それでもスペースがあってガサガサとツールが動くので、さらに仕切り用の箱でも作って、サイズや用途別に整理整頓しようと思っています。

キッチンキャビネット 〜引き出しなど〜

ただいまキッチンキャビネットのカウンタートップ待ちです。
カウンタートップなんて何件も見積もり出してもらわなくてもいいと思っていたのですが、返事一つくれない業者さんもいるので、とりあえず3件に連絡を取りました。案の定、その内の1件は全く返事なし。速攻で返事をくれた業者さんは数回のやり取りのあと何も言ってこなくなり。2番目に返事をくれた業者さんはミーティングが2週間先と言われ気が遠くなったのですが、念のため予約を入れておいてよかった。だって最終的にこの会社しかミーティングにたどり着かなかったんですよ。

今頃カウンタートップが設置されたキッチンキャビネットをブログに書けると思っていたのですが遅れに遅れているので、書く予定がなかった引き出し作りなどをアップしておきます。

写真下の右端のスペースにディッシュウォッシャーの右側を隠す細い何かを作らなくちゃいけなかったので、下のような棚を作ってみました。オープンな棚なので置く物が限られますが、気に入ってます。写真ではまだ未完成の状態なので、近々完成の写真を撮って載せますね。

キッチンキャビネットの引き出しは全部で13個。その内の12個が作り終わっていて、11個設置済み。今までローキャビネット(下のキャビネット)が引き出しタイプなのを経験したことがなかったのですが、ほんとっーに使いやすいです。しゃがんだり腰曲げたりせずに必要な物を取り出せるっていいですね。

エンドパネルと言って、キャビネットの終わり(写真上の左端)をドアと同じようなものでドレスアップする作業も進めました。シェーカースタイルのエンドパネルです。もちろんこれから作る引き出しの前板もシェーカースタイルにします。

もう一つのエンドパネル(↑)は白く塗るので、ポプラー材とMDF材で作りました。
白とホワイトオークの2カラーなキッチンです。

上はシーズニングの引き出し。取り出しやすいよう、片側を低い作りにしました。

こちら(↑)は背の高いパントリー内で、細い物の整理用に作った引き出し。

本当はDovetail で引き出しを作るつもりでいたのですが、1日も早くダンボールに入っている物を引き出しに入れたくて、フェストツールのドミノで作ってしまいました。こんなにたくさんの引き出し作りも、ドミノなら早い!あっという間に出来上がりでしたよ。

カウンタートップ屋さんが来る前に、キャビネットの上にプライウッドを敷きました。シンク部分などはジグソーで切り取って。
そしたらカウンタートップ屋さんが予約の時間より1時間半遅れ!この業者にすっぽかされたらまた業者探しをし直さなくちゃいけないところだったので、遅刻に腹が立ったものの現れてくれてホッとしました。仕事は丁寧にしてくれそうな人だったので、乞うご期待。

ガレージ工房にキャビネットの追加

去年はクラフトフェアやマーケットに参加してガレージ工房での木工作業が急激に忙しくなったせいか、物が溢れ出すようになりました。材料や作り途中の物はもちろんですが、道具も使い終わった後に元の場所へ簡単に戻せない状態。
そこで、引き出しキャビネットを作り足すことに。

garageWoodshop1

2月末日づけで軍をリタイアしたダーリン(↑)。無職になったからというわけではないですが、まるで休む間を与えないかのように作っておいたキャビネットの取り付けをしてもらいました。早く次のお仕事が見つかりますように。

garage1

上の写真が今までの状態。ローキャビネットの間にデスク作業的なことをすることがあるかと思い、椅子が収まるように取っておいたスペースが不必要だったので、そこに新しい引き出しのキャビネットを足しました。
背の高いキャビネットは物置小屋へ移動しているので、今そのスペースにはワークベンチ(作業台)が置いてあり、手作業スペースとなっています。その時の記事「ガレージ工房の壁塗り」はこちら

garageWoodshop2

上が今の状態。キャビネットの上にはIKEAのキッチンカウンタートップを使用。39ドル。ガレージ工房の収納にはできるだけお金をかけたくないので、これで十分。さらには時間もかけたくないので、カウンタートップの長さを切らなくて済むよう、ぴったり合うように引き出しキャビネットの幅を算出しました。でも奥行きはカウンタートップの方が深いので切らなくてはなりません。そして切った数インチのカウンタートップが、キャビネットと壁の間の隙間を埋めるモールディングになるという仕組み。

引き出しの前板は、いつか同じ材料が他のプロジェクトであまった時に作ります。とにかくここにお金を使いたくないのですー。

出来上がった引き出しキャビネットの上段の半分は、釘やヒンジなどの細かいハードウェアを収納します。引き出しに深さがあるので、スペースの無駄が出ないようにするため、スライドするトレーでも作ろうと思っていたら、なんと大昔にダイソーかどこかで買ったプラスチックのバスケットがピッタリ引き出しに乗ってくれるんです。ミラクル!

garageWoodshop3

というわけでトレーを作る手間が省けました。プラスチックバスケットの下には、あまりアクセスする必要がない物を収納してスペースの有効活用。やっぱり引き出しって使いやすーい!
あまりにもスムーズな引き出しキャビネットの追加作業でした。

パントリー製作 〜壁〜

子供たちの冬休みが終わり、今日から学校が始まりました。
それぞれクリスマスにもらった服や靴を身につけて、嬉しそうに登校。まだまだみんな単純です。

冬休み中に子供たちの手を借りて、パントリーの上下キャビネット間の壁にビードボードを入れました。上2人はなかなかいいアシスタントになるんですよ。特に息子。まだ12歳ですがにツールを把握しているので、色、形、用途の説明をしなくても「◯◯◯もってきて。」というとサクッと持ってきてくれます。スクリュードライバーなんて、釘を見てどのビットが必要か確認してから持ってきます。私の作業の流れを読んで、頼んでいないのに必要なツールを持ってきてくれたときには感動してしまいました。少々ぶっ飛んだところがありますが、カワイくて頼りになります。
私の実家は建設業なので、近くに住んでいたら父は誇らしいだろうなーと思います。(でも英語でしかツール名分かってないですけどね。)
新年早々親ばかの息子自慢はこのぐらいにして、本題↓

Pantry in Progress

ビードボードというと本物の木やMDF材でできている物を想像しますが、これはビードボードデザインの壁紙です。本物のビードボードみたいでしょ。
今回使ったのはallen and roth beadboard paintable wallpaper
1ロールたったの$19.97。上からペンキが塗れちゃう壁紙です。

Paintable Wallpaper for Pantry

ペンキのプライマーと同じオフホワイトぐらいの色です。
まったく同じような商品がマーサ・スチュワートや他社からも出ていますが、どこのビードボード壁紙も線と線の間が同じような幅でした。本当はもう少し幅広のが欲しかったのですが・・・。まーいっか。

Pantry in Progress

手順は簡単。ドライウォールに壁紙用のプライマー(もしくはサイジング)を塗り、濡らした壁紙を貼るだけ。かなりの量の余分なノリが付いてますので、拭き取り用のペーパータオルなどをスタンバイしておくとスムーズに進められます。
(うちの場合はドライウォールの状態が良くなかったので、ジョイントコンパウンドを塗りまくり、ヤスリをかけて平らにしてからプライマーを塗りました。)
24時間以上置いた後にペンキ塗り。私は真っ白を2コート塗っています。

前回のパントリー製作の記事後にやったこと、もう1つ。
既にインストレーション済みのIKEAカウンタートップの残りを使って、カウンタートップにモールディングを付けました。厚みがあるカウンタートップなので、半分にスライスして必要な長さに切っただけ。

Pantry in Progress

これはプランしてなかったけど大正解。
ワンランクアップしたカスタム・キャビネットになった感じ♪
壁とカウンタートップとの間にすき間がある場合、このモールディングを付けることですき間をふさぐ役目も果たしますよ。

前回のパントリー記事でリスト化した残り作業の現状況:

  1. ドアと棚を塗る
  2. 上下キャビネット間の壁作業(壁紙かビードボードの予定)
  3. モールディングの取り付け
  4. ドアノブ&引き出しプルを買って取り付ける

1の棚は数枚塗り終わっているので、すでに使っています。
次の作業はドア塗り。一番目立つところなので少々ドキドキしてますが、がんばりますよー。

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