IKEAカーテンとギャザリングテープ

リビングルームにIKEAのカーテンレールをつけてからカーテン探しをしていたのですが、なかなか決まらないのでずっと手持ちのレースカーテンで過ごしていました。
欲しいのは「白地に黒いパターン」のカーテン。
気温が下がりだすとレースカーテンだけのインテリアは寒く感じるので、見つからないなら自分でデザインしようかと思った矢先、IKEAにKAJSAMという白黒カーテンを発見。希望とは逆の「黒字に白いパターン」なので完璧ではないですが、ユニークな木のデザインと$24.99という値段に負けて決めちゃいました。

IKEA KAJSAMIA Curtains

このカーテンはカーテンポール用に作られているので、この窓に付けたカーテンレールには合いません。そんなときはRIKTIGというIKEAのギャザリングテープ(写真下)を縫い付けて、カーテンレールに対応させます。

IKEA RIGTIG Gathering Tape

「ギャザリングテープ」と言ってもギャザーを寄せずに縫いつけました。
というのは、この2枚のカーテンではカバーできない窓の幅なので、ギャザーすることでカーテン幅を狭くしてしまいたくないからです。

リビングルームのカーテンのトータルコスト、$27.98(プラス消費税)。
むふふ。

Break Time with Ittala Mug & Chicken in a Biskit

一仕事終えたあとは、ブレイクタイム。
今日はIttala(イッタラ)のマグとガラスボールに、コーヒーとビスケット。
数年前、末っ子がベイビーシッターさんからもらってきて以来はまってしまったChicken in a Biskit。チキンの味はしないけど(?)、塩加減がなんともたまらないお気に入りのビスケット。

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長女の部屋のウィンドーシルとカーテン

長女の部屋の窓にウィンドーシルをつけました。ディテール(装飾)です。窓のディテールはWindow Sill(ウィンドウシル)、Window Casing(ウィンドウケーシング)とかCase Molding(ケースモールディング)、さらにはWindow Trim(ウィンドウトリム)とも呼ばれます。
ウィンドーケーシングは窓の4辺をモールディングなどで囲みますが、底部だけというのもありです。底部だけをさすのがSill とかStool、口語的にはLip(リップ)とも呼ばれるそうです。窓の下唇部分ってことなんだろうと勝手に解釈しています。
家の窓のほとんどをカーテンにする予定なので、窓の底部だけのディテールがいいかと思ったのでウィンドーシルを取り付けます。というのは窓の4辺すべてをCasingしても、通常スタイルのカーテンの場合はCasingの大半が隠れてしまうので、底部だけで十分だよねという理由です。
ちなみに家中の窓すべてディテールなしなので、これから1つづつチビチビと付けていく予定です。うちはほんっとうにディテール度ゼロの家です。だからこそ作業のしがいがあるとポジティブに考えています。そうでもしないとね。笑

まず下の写真が窓の底部を付ける前。
「まだ家建て中?」なんて思うほど装飾なしで寒々しく見えます。

Blue Room Window Before Bottom Casing
(窓の右上部からぶら下がる物と外のごちゃごちゃした景色は無視してね。)

そしてこれ(↓)が底部を付けたところ。
(カーテンロッドも付けた後の写真になってしまいました。)

Blue Room Window after Bottom Casing is IN!

窓の枠内ではなく壁に添って付いている部分はMolding(モールディング)とかApron(エプロン)と呼ばれているようです。

Blue Room Window Bottom Casing is IN!

家の装飾部分を担当するディテール職人さんやカーペンターは、ここにクラウンモールディングとお揃いのモールディングを付けたりもするようです。うちの場合クラウンモールディングは付いていないしベースモールディングもシンプルなので、Casingもシンプルに平らがいいなーと思い、何かのプロジェクトで残った木を薄く加工して作りました。
たかがCasingですが、これだけで窓がちょっぴり嬉しそう。

そしてカーテンを縫いました。

Blue Room Window Curtains

長女が選んだ生地で、テキスタイルデザイナーのTanya Whelanさんの生地です。
前にも書きましたが、Tanyaさんは私の好きなYvestown BlogのYvonneさんとお友達だそうで、Tanyaさんのソーイングブックの写真はYvonneさん邸で撮影されていたりします。Yvonneさんがその事をブログで発表する前に気が付いてしまった私は、かなりのYvonneさんストーカーです。笑
Tanyaさんデザインのお花柄生地はCath Kidsonの物にかなり似ているので、キャスファン=Tanyaファンな確率が高いですが、逆に「キャスの真似してる!好きじゃな〜い。」なんて思っているキャスファンもいるのかも?
私はTanyaさんにはTanyaさんのお花ワールドがあると見ています。それと私は若いころからペイズリーが好きで、このブログのタイトルも「ペイズリー」という単語をどうにか入れようと考えたほどなので、Tanyaさんのペイズリーとお花を混ぜたデザインも大好き&おススメです。(ペイズリーをブログタイトルに入れるのは無理矢理過ぎて諦めました。笑)

ブルールームのカーテンロッドはIKEAのBETYDLIG。リビングルームの窓に使ったIKEAのKVARTALのインストールは、大人2人プラスたまーに子供を使って数時間かかったのに比べ、今回はちょちょいのチョイ。私1人でインストールできました。
いずれレースカーテンも作って2重使いしたいけど、カーテンレールではなくカーテンロッドがいいなぁと思って探していたら、このカーテンロッドが条件にピッタリでした。ロッドとブラケットの一部をもう1セット買い足せば、2重カーテンが可能になる作りです。

「6月の誕生日は、一番好きな友達2人を呼んでお泊まり誕生パーティーにしたい。」という長女の希望に添えるよう、急いでブルールームに手を加えています。

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IKEAのカーテンレールと鳥さんモービル

IKEAのカーテンレールを取り付けました。

Ikea KVARTAL corner curtain rail

リビングルームのコーナーに2つ窓があって、2本のカーテンロッドを使うとぶつかりあう状態になりそうだったので悩んでいたら、IKEAのコーナー対応のカーテンレールを発見!KVARTALシリーズです。
長さは好きなように調整できるので、必要なパーツを必要な分買って取り付けます。

IKEA好きなんだけど、組み立てたり取り付けたりするのが結構大変なことが多いです。
このカーテンレールも、レールを支えるブラケット(固定具)はどこに取り付けてもいいわけでなく、ぴったり指定の位置になくちゃいけない作りになっています。その際、コーナーからそれぞれのブラケットまでの位置を測るだけでなく、壁からレールまでの距離も計算に入れて取り付けなくちゃいけないのが面倒なんです。

Ikea panel curtain inspiration
(こちらの写真はIKEAのカーテンインスピレーションから拝借)

後々カーテンはじっくり選んで新調するつもりでいるので、今使っているのは「とりあえず」。
このカーテンレールはレールが3つもあるので、いずれはパネルカーテンのパーツも買って、上の写真みたいなこともしてみたいな〜。

Mobile Birdie

カーテンレールにぶら下げた鳥さんのモービル(↑)は、昨日の日曜日、末っ子と残っていた粘土(FIMO)で作りました。
アクリル絵の具を4歳児と塗る作業って、想像以上にベットベト。半分嫌になりながら仕上げました。

この家に入居してもうすぐ5ヶ月。
まだまだ引いて写真を撮れない状態だけど(笑)、すこーしずつキレイになってきたなーって感じてます。

2週間前には、リビングとダイニングとエントランスが一緒になったスペースのポップコーンシーリングをはがしたので、家中の天井から醜いポップコーンのテキスチャーがなくなりました。清々しい〜♪
翌日ドライウォールの業者さんに天井のテキスチャーを付けてもらいました。正式用語は忘れましたが、俗に「サンタフェ」と呼ばれているテキスチャーを選びました(↓)。

Living/Entrance Walls

写真ではほとんど分からないですが、天井の表面は真っ平らでなく、ランダムに手作り感が漂うテキスチャーが入っていてお気に入り。

あと少しで壁のペンキ塗りが終わるので、真っ白な壁に映えるカラフルなインテリア雑貨を妄想中。

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