ドアヒンジの穴開けジグ

先日シェーカースタイルの前板とドアを製作中の写真をアップしましたが、背の高いドアはパントリー用ドアです。
ドアに付けるヒンジの穴開けは、計算してテープメジャーで測ったところに開けるという方法なのですが、今回はヒンジ用の穴開けジグ(治具)を作ってみました。

こんなのです(↑)。
私はいつもユーロシステムでキャビネットを作っているので、システムホールの穴の間隔は32ミリ。上のジグにも32ミリ間隔の穴を2つ作り、ぴったり真ん中に線を引きました。 棚を乗せる用の金具を使って、このジグをキャビネット本体側面のシステムホールでヒンジを入れたい位置にはめ込みます(↓)。

ドアのテンプレートとなるMDF材を立てかけ、引いた線のたどり着いたところにマークを入れます。

こーんな感じ(↑)。

テンプレートになっているMDF材の下部は、この様にしてキャビネットに対して直角を保たせます(↑)。

このテンプレートにつけたマークに従ってドアに線を転写し、そこへヒンジの穴を開けます。

ヒンジ用の穴開けジグはRockler のヒンジドリルシステム

さていよいよドアをキャビネット本体に付けてみると、、、

ぴったり!手間をかけただけの甲斐があり、キレ〜に納まりましたよ。これからのヒンジの穴開けは、このジグ方法でいきます。
ドアの内側の写真を撮り忘れてしまいましたが、背の高いドアなのでヒンジは3コ付けました。

まだペンキを塗っていないので、ドアノブを付けてもすぐ外す羽目になるのですが、どんな感じかな〜と気になって付けてみました。Rejuvenation のMassey Round ノブです。

先月の里帰りで買って帰ってきたGrande Riviereの季節限定品。ラズベリーと抹茶のチョコレートでカバーされたラスク。この間気がついたら翌日が賞味期限だったので、急いでみんなで食べました。おいしかった〜♪

ファームハウスシンクの下にカーテンを

キッチンのファームハウスシンク下にあるキャビネットにドアを取り付けるまで、つっぱり棒に布をかけて中身を隠していたら、ダーリンがその布の感じがいいというので、ドアではなくカーテンにすることにしました。

シンクが取り付けられた後、キャビネットとの間にはこんなギャップがありました(↓)。

このギャップを埋めるFiller (フィラー)をシンクの形に沿って作り、それにカーテンのポールを通すフックになる部分を取り付けました。

今もつっぱり棒を使っているのですが、フィラーと同じホワイトオークでポールを作る予定。

ポールができあがったら通せるよう、左側のポールフックは穴を貫通させておきました。

シンク右側のポールフックの穴は半分で止めています。

とりあえず手持ちの布でカーテンを縫ったのですが、いつかはリネンのカーテンにしたいな〜。、、、久しぶりのソーイングで、ミシンが新鮮に感じました。カーテンの使い易さですが、さっと開ける作業ひとつでキャビネット内の物に手が届くので、思った以上に使い易いです。

キッチン内のキャビネットの作業がたくさん残っているのですが、夏休みで慌ただしく、シンク下のカーテンが完成した以外はな〜んにも進んでいません。アプライアンスガレージのハードウェアもとっくに届いているのですが、理解することに数時間かかりそうな説明書にクラっとして以来ほうったらかし。

キッチンカウンタートップのクオーツ板レイアウト

キッチンカウンタートップ用に購入したクオーツ板のレイアウトで、業者さんの作業場へ行ってきました。

クオーツは近所のお店へ行って、2月の時点で選んでありました。「このクオーツ、素敵〜!」と言うたびにお値段が素敵じゃなくて諦めかけたけど、ダーリンに「後悔してやり直す羽目になったらもっと高くつくから、本当に気に入ったのにしようよ。」と言われ、思い切って選びました。1枚で足りたのが救い。

上の写真のクオーツには、先日取りに来てくれた我が家のキッチンのテンプレートが貼られています。
私が到着した時は上下逆だったのですが、なるべく模様を失いたくなかったので、シンクやこれから作るアプライアンスガレージの位置を考えながらレイアウトをお願いしてきました。

インストレーションまでまだ数日あるので、その間に終わらせたい作業を進めています。
今日は最後の引き出しが出来上がりました。

これはキッチンユテンシルやツールを入れておく引き出しなのですが、幅が広いので、この引き出しだけはディバイダー(仕切り)を付けました。見えるかな?

それでもスペースがあってガサガサとツールが動くので、さらに仕切り用の箱でも作って、サイズや用途別に整理整頓しようと思っています。

キッチンキャビネット 〜引き出しなど〜

ただいまキッチンキャビネットのカウンタートップ待ちです。
カウンタートップなんて何件も見積もり出してもらわなくてもいいと思っていたのですが、返事一つくれない業者さんもいるので、とりあえず3件に連絡を取りました。案の定、その内の1件は全く返事なし。速攻で返事をくれた業者さんは数回のやり取りのあと何も言ってこなくなり。2番目に返事をくれた業者さんはミーティングが2週間先と言われ気が遠くなったのですが、念のため予約を入れておいてよかった。だって最終的にこの会社しかミーティングにたどり着かなかったんですよ。

今頃カウンタートップが設置されたキッチンキャビネットをブログに書けると思っていたのですが遅れに遅れているので、書く予定がなかった引き出し作りなどをアップしておきます。

写真下の右端のスペースにディッシュウォッシャーの右側を隠す細い何かを作らなくちゃいけなかったので、下のような棚を作ってみました。オープンな棚なので置く物が限られますが、気に入ってます。写真ではまだ未完成の状態なので、近々完成の写真を撮って載せますね。

キッチンキャビネットの引き出しは全部で13個。その内の12個が作り終わっていて、11個設置済み。今までローキャビネット(下のキャビネット)が引き出しタイプなのを経験したことがなかったのですが、ほんとっーに使いやすいです。しゃがんだり腰曲げたりせずに必要な物を取り出せるっていいですね。

エンドパネルと言って、キャビネットの終わり(写真上の左端)をドアと同じようなものでドレスアップする作業も進めました。シェーカースタイルのエンドパネルです。もちろんこれから作る引き出しの前板もシェーカースタイルにします。

もう一つのエンドパネル(↑)は白く塗るので、ポプラー材とMDF材で作りました。
白とホワイトオークの2カラーなキッチンです。

上はシーズニングの引き出し。取り出しやすいよう、片側を低い作りにしました。

こちら(↑)は背の高いパントリー内で、細い物の整理用に作った引き出し。

本当はDovetail で引き出しを作るつもりでいたのですが、1日も早くダンボールに入っている物を引き出しに入れたくて、フェストツールのドミノで作ってしまいました。こんなにたくさんの引き出し作りも、ドミノなら早い!あっという間に出来上がりでしたよ。

カウンタートップ屋さんが来る前に、キャビネットの上にプライウッドを敷きました。シンク部分などはジグソーで切り取って。
そしたらカウンタートップ屋さんが予約の時間より1時間半遅れ!この業者にすっぽかされたらまた業者探しをし直さなくちゃいけないところだったので、遅刻に腹が立ったものの現れてくれてホッとしました。仕事は丁寧にしてくれそうな人だったので、乞うご期待。

キッチンキャビネットの本体インスタレーション

またプエルトバジャルタ旅行へ行ってました。写真をアップロードしたら旅行記を書きたいと思います。

さて。一昨日帰宅し、昨日はキッチンキャビネットのインスタレーションを頑張りました。

ファームハウスシンクは400パウンド(181キロ)。ダーリンと2人で持ち上げてキャビネットの上に乗せることはできたけど、その後数時間、腰がベロンベロンで怖かった。

「ファームハウスシンクを乗せるキャビネットは丈夫に作ってください。」と説明書に書いてあったので、普通0.75インチのプライウッドを両サイド1枚づつで組み立てるところ、4倍(写真上)にしてみました。ちょっとやりすぎた?と思うほど頑丈になりましたよ。

シンク早く使いたいな〜♪

ガスレンジの左側にも幅狭のキャビネットを(↑)。ここに入る引き出しは調味料用になる予定。

上の写真は、キャビネットの脚を入れたところ。
基本キャビネットはすっきりとしたユーロのスタイルが好きなのですが、ちょっぴり重みのある雰囲気を出したいな〜と思ったので、キャビネットとキャビネットの間にスペーサーで一定の隙間を確保し、そこへ脚を。本物の脚と違って家具の重みを支えているわけではないので、なんちゃって脚です。

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...