アーティストトレード 〜陶芸の器〜

週末のMaker’s Market でお隣りのテーブルだった陶芸家のエイフィアさん。大人気なので大忙しだったのですが、時間ができると私のジュエリーディッシュを眺めては欲しそうにしていました。

ApricotBowls

写真右上に写っているバタフライ(ボウタイ)付きのがそれ。先日記事に書いたアプリコットのキャッチオールを作った後、さらに3個、サイズと形違いで作ってマーケットへ持って行きました。

エイフィアさんに、もし私も彼女の売り物の中から欲しい物があればトレードしたいとオファーされ、「もちろ〜ん!」と交渉成立!私は下の器をいただきました。

CeramicBowl

直径約17センチ、高さ約7.5センチ。
エイフィアさんは腰が悪くてロクロが使えないらしく、すべて手と型で形を釣り上げるそうです。同じサラダボールでも、ひとつひとつの作品が微妙に異なっているので、時間をかけて選ばせてもらいました。

CeramicBowl2

とっても素敵な器が増えてウレシい!
おまけにセージももらっちゃいました。

エイフィアさんは、ベッド横のナイトスタンドにジュエリーディッシュを置いて使ってくれるそうです。
売れていないジュエリーディッシュ(↓)は、12月フェアに持って行って行きまーす。

jewelrydish1

jewelrydish2

アプリコットのキャッチオール/ジュエリーディッシュ

CatchAllDish

いつも作る器と何も変わらないように見えるのですが、ジュエリーディッシュに使って欲しいと思うものを作りました。アメリカではこの手のものをキャッチオールと呼んだりもできますが、日本ではあまり耳にしないかも。ジュエリーや小銭など、なんでもキャッチしますよ!な器です。

CatchAllBowl1

作りたい器の形を基準とした上で、ジュエリーの見栄えや取り出し易さを考えたら、内壁は外壁と平行せず浅くなりました。内側を浅く作ると体積が残るので、どっしりとジュエリーディッシュに相応しい重みが出る感じ。

CatchAllBowl2

今年7月のクラフトフェアで、2人のジュエリーメーカーさんが「ジュエリーのディスプレイに木の台やお皿はないかしら?」と探していたので、こんなのを作りたいなーと思っていたんです。その内一人のジュエリーメーカーさんは、ベリーショートが似合うとっても可愛い女性でした。彼女の名前も店名も知らないのですが、何回も私のブースに足を運んでは作品を見てくれました。ちょっとお値段が合わなかったようで購入はされなかったけど、今月のハンドメイドメーカーズマーケット で売れなかったら、12月のレネゲイド・クラフトフェアへ持って行って彼女に見せたいな。いるかどうかも分からないのですが。

CatchAllBowl3

木はアプリコットの根っこ。半分ぐらいがバールでうっとりする木目なんですよ。
違う形でもう一つアプリコットのキャッチオール/ジュエリーディッシュを作る予定です。

CatchAllBowl4

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