造り付けメディアセンター上の棚作り 〜取り付け直前〜

リビングルームの造り付けメディアセンターの上の棚を製作中です。

この4段の棚を、この間できあがったリビングルームと玄関の間の仕切り壁に取り付けます。

棚のひとつには、ガラスのスライドドアを入れるトラック(ドアレール)を埋め込みました。スライドドア使用の家具作りは初めてかも。ドアを入れるのが楽しみです!

明日か明後日には取り付け作業に入れる予定ですが、プランでは先週取り付け作業を開始しているつもりだったんですよ。仕上げの塗り作業を軽く見ていました。

この程度の大きさの棚でも、うちの小さなガレージ工房では大変なサイズなのです。テーブルソーや作業台の上は元より、旋盤やちょっとした物の上にまでパーツを広げて仕上げ剤を塗ります。本当だったら乾くのを待つ間に他の作業ができるのですが、機械類が埋もれてしまっているので、なーんにもできない状態に。あー、もうちょっと大きい工房ならなぁ。

あともう一息。がんばります。

余談。
先週家族みんなでThe Big Sick という映画を観に行きました。公開の数週間前にプレビューを見て以来、とっても楽しみにしていたのです。

主役のパキスタン人の男性が奥さんとの馴れ初めをストーリーにした映画で、「自分」を演じています。
ラブコメディなのですが、こうして映画などを通して、あまり交流のない国や宗教の人たちの人間らしさを垣間見ると、一気に愛情が湧いてきます。こういうのもっと作って欲しいな。

キッチンに憧れのファームハウスシンク

キッチン用のシンクを買いました。
永遠の憧れで終わるんじゃないかと思っていたほど、ながーいこと夢見たファームハウスシンクです。

Blancoというドイツの会社のシンクで、購入先はBuild.com 。商品へのリンクはこちら→
White Cerana 33″ Single Basin Farmhouse Style Fireclay Kitchen Sink

幅33インチ(84センチ)。大きくて深いんですよ〜!

ルクルーゼとマグカップを入れてみました。大きさが把握できるかな?

シンクが届いてから分かったのですが、手前のコーナーRと奥のコーナーRの大きさが違います。キッチンのスタイルに合わせて、好きな方の丸みを手前に持ってくるようにできているのだそうです。なるほど〜。我が家は奥の大きいコーナーRでいく予定。

このシンクは増築工事が始まって間もなくの11月頭にオーダーしたのですが、4週間後にやっと届いたと思ったらガシャンガシャンと音がするんです。箱を開けなくても粉々になっているのは明らかだったので、配達のお兄さんにそのまま持って帰ってもらいました。さらに待つこと4週間近く。今回は他の運送会社で無事に届けてくれました。重さ約400lbs(181キロ)。このシンクを乗せるキャビネットの設計に時間かかった〜。

キャビネットのスタイルですが、上の写真のように、シンク下にカーテンを付けるというのもファームハウスシンクらしくてカワイイのですが、やっぱり下の写真のようにドアを付けてすっきりしたのを目指すつもりです。

そして水栓はMoen製

家を買った頃、どのプラマー(水道屋さん)に聞いてもみんな「Moen!」というので、水道関係はできるだけMoenを選ぶようにしています。
普通のレバーも付いてますが、モーションセンサーも付いているのでACアダプター(右のオレンジの封筒)も買わなくてはいけませんでした。電池というオプションもあるのですが、いちいち電池を取り替えるなんてイヤですよねぇ。
左の小さな箱はエアギャップ。カリフォルニア州ではこれが義務付けられているらしく、エアギャップがないと最後のインスペクションにパスできないと。でもこれいらないし、格好悪いし、水栓の蛇口と同じフィニッシュのがなくてガッカリだし、、、。ネットを調べてみたら、インスペクションをパスしたあと取り外して、カウンターの穴をソープディスペンサーに利用するというアイデアを見つけました。よっぽど気に入らなかったらそうします。

さらにはGarbage Disposal(生ゴミ処理機)。

これってゴーゴーうるさい上に詰まったり壊れたりが多いし、回ってるときに誰かが手を入れて指がもげちゃったらなんていう考えがいつも頭にあるから付けないでも良かったのだけど、絶賛されている商品を見つけたので、それならばと買いました。
InSinkEratorです。とっても静かで壊れないそうですよ。

2〜3日前に何日も降り続いた雨が止み、やっと昨日材木屋さんへ行ってキッチンキャビネットの材料を買ってくることができました。月曜日から製作開始!

マスターバスのバニティー製作

週末、マスターバスのバニティー用[1]に作ったキャビネットを組み立てました。トータル4コ。

Vanity Assembly Done
*ちょっぴり間違えたのですが、鋭い人は写真を見るだけで分かるだろうな。機能に問題ないので、直さず(説明も省いて)進みます。

去年の9月、職人さんにマスターバスの壁と床にタイルを貼ってもらったのですが、既存のバニティーの下のタイル貼りも請求に入れたと言われました。新しいバニティーがないのに、古いバニティーを撤去してタイルを貼ってもらうわけにはいかないので、「じゃ、近いうちにバニティー作るから、出来上がったら設置前にタイル貼りに来てね。」という約束を交わしました。どうせいつか新調するつもりだったので、背中を押してもらった形になって良かったのですが、待たせていると思うと焦る日々。(そのわりには半年も過ぎちゃいましたが。)

キャビネットのデザインと寸法は、パントリー作りにも使ったKCDというキャビネット製作用ソフトウェアで(↓)。去年キャビネット製作のクラスを取った際、学期が終る前にちゃっかり先生から再度ソフトの入ったコンピューターをお借りして、デザイン画と寸法を出しておいたんです。デザインを立ち上げるのは楽しいけど、材木の厚みとかを考慮して数字を出すのが面倒なんだよね。

Vanity Plan in KCD

上は上部からの図。ダブルシンク。左がHis(彼の)、右がHers(彼女の=私の)。HisとHersは気取ってる訳じゃなくて(笑)、アメリカではこういう呼び方をします。
右側はクローゼットだったのですが、ドアを撤去してキャビネット収納にします。

Vanity Plan in KCD

上はシンクの正面図。
先生が提案してくれたシンク下の引き出しは、必要ないので取り入れません。

Vanity Plan in KCD

そしてこれが収納の正面図。キャビネットの上部は後回し。
右側のドアの向こうがシャワーとトイレです。

蛇口もシンクも購入済み。当たり前だけど、ダブルシンクなのでそれぞれ2コずつ。バニティトップはマーブル(大理石)。なんだかんだとお金が飛んでいきました。涙
いよいよ今週インストレーション。

Yard

余談ですが、昨日からDaylight Savingsが始まり1時間進みました。なぜか今回は時差ぼけ(?)がなく順調。同時に気温も上がり、春だ♪

Yard

私は植物の世話がほんとーーに下手なのですが、ダーリンと息子が人並みに(適当に)世話してくれている様子。

My Son Mowing Front Yard

上の写真は家の前の芝生。茶色に枯れてたのに緑になりました。現時点ではご近所さんより青々しい芝生で、世話してない私が得意気になってます。
草刈りをする息子を、リビングルームから撮影。男の子って頼もしい。

補足    (↵ returns to text)

  1. 洗面台
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