またまたキッチンキャビネット作りとインスタレーション

シンクやディッシュウォッシャーがある側のキャビネットがおおよそ出来上がったので、先週から反対側の壁のキャビネット作りを進めていました。こちら側はプラミングなど一切ない収納だけのキャビネットなので後回しにするつもりだったのだけど、先日見に行って気に入ったクオーツのカウンタートップがキッチン全部のキャビネットをカバーできる大きさなので、それなら一気に!となったわけです。

すでにボールなどの料理器具類がキャビネットに入っちゃってますが、ここには引き出しが入ります。
キャビネットの上に乗っているのは、古いキッチンに使っていたIKEAのカウンタートップの切れ端。ちゃんとしたカウンタートップが入るまで、キッチンの作業にあれこれと重宝しています。その上に乗っている電子レンジやトースターのある位置には、アプライアンス・ガレージと言う電化製品用の戸棚を作る予定です。
そしてその奥の細長いキャビネットは、パントリー。
冷蔵庫もキャビネットで囲いたいのですが、今の冷蔵庫はあまりにも大きくてスッキリしないので、カウンターデス(キャビネットの奥行きと同じぐらいの奥行き)の冷蔵庫に買い換えてから囲うことにします。

パントリー上部(↑)の可動式棚はシリアルやパンなどに。

パントリーの下部(↑)。両サイドに付いているレールには引き出しが入ります。その下の棚は瓶や缶もの、米びつなど。
今までパントリーとして使っていたキャビネットが空っぽになるので、そこにはあまり頻繁に出し入れしない物を収納予定。しばらくの間は使い勝手の追求で右往左往しそうです。

新しくsimplehumanのゴミ箱を買いました。以前のはプラスチック製のsimplehuman だったのですが、今回はステンレス製。以前のに増して気に入ってます。そーっと開いてそーっと閉まる感じがいい。
キャビネット内に収めるゴミ箱の引き出しも考えたことがあるのですが、以前大学のキャビネット作りの先生が「ゴミの匂いがキャビネット内に広がって臭い!」と言ったときに「たしかにー。」と納得してやめました。先生はクライアントにも「あれは匂いからお勧めしません。」と言ってるそうです。
その代わり、、、というほどのことでもないですが、キャビネット横に、新しいゴミ箱に適したスペースを確保しました(↑)。

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キッチンキャビネットの本体インスタレーション

またプエルトバジャルタ旅行へ行ってました。写真をアップロードしたら旅行記を書きたいと思います。

さて。一昨日帰宅し、昨日はキッチンキャビネットのインスタレーションを頑張りました。

ファームハウスシンクは400パウンド(181キロ)。ダーリンと2人で持ち上げてキャビネットの上に乗せることはできたけど、その後数時間、腰がベロンベロンで怖かった。

「ファームハウスシンクを乗せるキャビネットは丈夫に作ってください。」と説明書に書いてあったので、普通0.75インチのプライウッドを両サイド1枚づつで組み立てるところ、4倍(写真上)にしてみました。ちょっとやりすぎた?と思うほど頑丈になりましたよ。

シンク早く使いたいな〜♪

ガスレンジの左側にも幅狭のキャビネットを(↑)。ここに入る引き出しは調味料用になる予定。

上の写真は、キャビネットの脚を入れたところ。
基本キャビネットはすっきりとしたユーロのスタイルが好きなのですが、ちょっぴり重みのある雰囲気を出したいな〜と思ったので、キャビネットとキャビネットの間にスペーサーで一定の隙間を確保し、そこへ脚を。本物の脚と違って家具の重みを支えているわけではないので、なんちゃって脚です。

キッチンに憧れのファームハウスシンク

キッチン用のシンクを買いました。
永遠の憧れで終わるんじゃないかと思っていたほど、ながーいこと夢見たファームハウスシンクです。

Blancoというドイツの会社のシンクで、購入先はBuild.com 。商品へのリンクはこちら→
White Cerana 33″ Single Basin Farmhouse Style Fireclay Kitchen Sink

幅33インチ(84センチ)。大きくて深いんですよ〜!

ルクルーゼとマグカップを入れてみました。大きさが把握できるかな?

シンクが届いてから分かったのですが、手前のコーナーRと奥のコーナーRの大きさが違います。キッチンのスタイルに合わせて、好きな方の丸みを手前に持ってくるようにできているのだそうです。なるほど〜。我が家は奥の大きいコーナーRでいく予定。

このシンクは増築工事が始まって間もなくの11月頭にオーダーしたのですが、4週間後にやっと届いたと思ったらガシャンガシャンと音がするんです。箱を開けなくても粉々になっているのは明らかだったので、配達のお兄さんにそのまま持って帰ってもらいました。さらに待つこと4週間近く。今回は他の運送会社で無事に届けてくれました。重さ約400lbs(181キロ)。このシンクを乗せるキャビネットの設計に時間かかった〜。

キャビネットのスタイルですが、上の写真のように、シンク下にカーテンを付けるというのもファームハウスシンクらしくてカワイイのですが、やっぱり下の写真のようにドアを付けてすっきりしたのを目指すつもりです。

そして水栓はMoen製

家を買った頃、どのプラマー(水道屋さん)に聞いてもみんな「Moen!」というので、水道関係はできるだけMoenを選ぶようにしています。
普通のレバーも付いてますが、モーションセンサーも付いているのでACアダプター(右のオレンジの封筒)も買わなくてはいけませんでした。電池というオプションもあるのですが、いちいち電池を取り替えるなんてイヤですよねぇ。
左の小さな箱はエアギャップ。カリフォルニア州ではこれが義務付けられているらしく、エアギャップがないと最後のインスペクションにパスできないと。でもこれいらないし、格好悪いし、水栓の蛇口と同じフィニッシュのがなくてガッカリだし、、、。ネットを調べてみたら、インスペクションをパスしたあと取り外して、カウンターの穴をソープディスペンサーに利用するというアイデアを見つけました。よっぽど気に入らなかったらそうします。

さらにはGarbage Disposal(生ゴミ処理機)。

これってゴーゴーうるさい上に詰まったり壊れたりが多いし、回ってるときに誰かが手を入れて指がもげちゃったらなんていう考えがいつも頭にあるから付けないでも良かったのだけど、絶賛されている商品を見つけたので、それならばと買いました。
InSinkEratorです。とっても静かで壊れないそうですよ。

2〜3日前に何日も降り続いた雨が止み、やっと昨日材木屋さんへ行ってキッチンキャビネットの材料を買ってくることができました。月曜日から製作開始!

息子の部屋が白くなりました

あっと言う間に夏休みも終わり。我が家は今週から一人すでに登校しています。他2人はあと1週間ちょっとで開始。

夏休み中に(もう1ヶ月ぐらい前ですが)、息子がグリーンだったベッドルームを白く塗りました。気が長いと言うか、要領が悪いと言うか、、、こんな小さな部屋のペンキ塗りに4〜5日かけてました。

whiteroom_iz

私もグリーン好きだけど、息子が選んだグリーンは好きじゃなかったので、白に塗りたいと言ってくれて内心ほっ。どんなグリーンだったかはこちらからどうぞ

*ベッドを末っ子にあげて以来、床にお布団で寝ています。作らなくちゃいけないものがたくさんあるので、ベッド作りに着手するのは先になりそうです。それと、ベースモールディングの上がまだグリーンなのは、モールディングをもっと背の高いものに変えるからです。

drawerpulls

上の写真はここ数日かけて作った引き出しのプル(取っ手)。息子の部屋のビルトインクローゼットに取り付けるものです。あともう少しきれいにヤスったらオイルを塗って、クローゼットがいよいよ(やっと)完成です。

快適なガレージ工房を目指して、最近改善したこと

子供達が順番に夏休みに突入しました。休み中は朝夕の慌ただしい送り迎えがないのはいいけど、子供達の「お腹空いた〜」を満たすのが大変!

さて今日は最近のガレージ工房の様子を。昨日記事にしたドリルプレスのテーブル作りに続き、直したり、作り足したりする作業が続いていたので、まとめて記録しておきます。

LatheArea

今さらですが、旋盤台の引き出しに前板をつけました。付けるつもりがなかったのだけど、白のメラミン材が余っていたので。(前板がなかった今までの状態はこちらから見てね。)
古い引き出しのプル(取っ手)をいくつか持っているのでここに付けようと思ったら、付属のネジが短すぎたー。買いに行かないと。

WoodturningArea2

上の写真の右側に見えるのは、数ヶ月前に取り付けたローキャビネットの引き出し。こちらにも白のメラミン材で前板を1枚だけ付けることができました。あと1枚分は、いつかまた余りが出たときに。機械類にお金をたくさん使うので、収納関係は材料に余りがでたときに進めるようにしています。

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細かい材料がワークベンチを占領していて不便だったので、棚を作りました。

LumberShelf1

リビングルームを薪ストーブにするにあたって、必要のなくなったファイアープレイスのマントルを撤去し解体したので、それを適当な幅に糊付けして組み立てた箱を棚にしました。

LumberShelf3

マントルの☆印が付いていた部分も再利用(↓)。見えるかな?

LumberShelf2

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ワークベンチ(作業台)付近にコンセントがないので延長コードを使っているのですが、床にコードがだら〜んといくつも伸びている状態に嫌気がさし、延長コードのコンセント部分がぴったりハマる小さな箱を作って壁に取り付けてみました。

DIY_ExtentionCordBox

壁にある通常のコンセントと同じぐらい使い勝手が良くなりました。
コードを差し替えるときにしゃがまなくて済むようになったのが何よりもウレシい。

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ベンチグラインダーが動かなくなってしまったので修理に持って行ったら、なんと4週間もかかりました。でも保証内で直してもらえたのはよかった♪

SharpeningSystem1

修理へ持って行く前にシャープニングシステムのVアームという部分を取り外したのですが、グラインダーが戻って来てVアームを取り付けようと思ったら置いておいたはずのVアームがない。ガレージ工房中、探しても探しても出てこないのです。しょうがないので見つかるまでと思って木製のを作りました。探し物ってあきらめて次のを買ったり作ったりした途端に見つかるものなので、それを期待して作ったのですが、未だに見つかりません。

SharpeningSystem2

下の写真のように、このVアームにツールを掴ませた治具を乗せて研ぎます。このシステムがないと、角度調整を度々することになって大変なのです。

SharpeningSystem3

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、、、と最近改善したガレージ工房の小さなあれこれをまとめてみました。
「これもこうしたら気持ち良くなるだろうなぁ〜。」と思うことがまだまだいっぱいあるので、使いやすい工房を目指して、少しずつ改善作業していこうと思っています。

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