Hall Bath のバニティのつづき

Hall Bath(子供達用のバスルーム)のバニティの引き出しに前板をつけ、ペンキを塗り、ハードウェア(取っ手)を付けました。

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バニティの色は、シャワーカーテンのブルーとマッチさせたいと言う私に、息子がこんなに濃い青(紺かな?)を選びました。お店ではいい色に見えたので買ったのですが、いざ塗り出したら黒板のように見えてきて少々焦りました。でもハードウェアを付けたら色のコントラストのせいか、なかなかいい感じにできた気がします。

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バニティの右側には引き出しを3つ。
上段は息子用。中段は娘2人用(と言っても今は長女が好きなように使っていますが)。そして下段の深い引き出しは、背の高い物を入れる用にしました。娘2人はヘアアクセサリーなどの小物用に、先日作ったシンク下の引き出しもあります。

そのシンク下の引き出しですが、ちょっとだけ曲がっていることに気がつきました。下の写真を見ると、右側の引き出しの上部と線が合ってないのが分かるでしょうか。直さないと。

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それとペンキ塗り。引き出し4つのペンキ塗りは上手くいったのですが、ドア2枚はローラーの跡が付いてしまいました。おそらく最後にほんのちょっとだけペンキが足りなくなり、また注ぎに行くのが面倒になり辞めてしまったせい。濃い色はミスが目立ちますね。気が向いたら塗り直します。

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バニティのハードウェアですが、買ってあったのは引き出しのプルだけで、ドアのノブはまだありません。プルの商品名と購入先はこちら→ PullsDirect.com Emtek 86129 French Antique。なんとプルを買ったのは去年の5月。まさか1年半も放ったらかしになるとは。しかも今見てみたら、安くなっていて悲しかった・・・。

ちょっと前に気が付いたのですが、かれこれ3年前に雇ってもめたコントラクターが置いていったこのバスルームへのドアノブは、アンティークブラスのフィニッシュ。Ballard Design で買った3面鏡のフレーム部分も同じ(この3面鏡、本当に気に入ってます)。1年半前に買ったキャビネットのプルも同じでした。そんなわけで、トイレットペーパーホルダーもアンティークブラスに合わせようと思っています。

あとToe Kick (トーキック=バニティの下に入るパネル)の取り付けなど、もう少し手を加えなければいけない部分がありますが、このバスルームで残っている作業は買い物がメインです。

ショッピングリスト:

  • トイレットペーパーホルダー
  • バニティのドアのノブ
  • 3面鏡の上につけるライト
  • バスタブから手が届く範囲内に設置したいバスタオル用のタオルハンガー

あとすこし。がんばろー。

Hall Bath のバニティの引き出し

先週末デイライトセービングが終わり、1時間戻りました。夕方6時ごろに落ちていた日が5時には落ちてしまうので、慣れるまで夕方が寂しく感じる時期です。

子供たちが使うHall Bath (廊下のバスルーム)の未完成のバニティ(洗面台)の作業を進めました。普通シンク下のスペースには、Fake Drawer Face (引き出しの偽前板)が付くことが多いのですが、ここを小物入れスペースにしたいのです。娘が2人いるので、こまこましたヘアアクセサリー用収納があるといいなと。
普通キャビネット業者にこのような要望を出すと、Rev-A-Shelf 社などのTip-Out Tray を進められます。Tilt-Out と呼ばれることも多いかな。こういうの↓。

tipouttray

上の参考写真はDesign Chicより

でもうちのバニティの場合、シンク前に大したスペースがないし、これでは満足の収納は増えないと思うのです。
そこで、シンクの両サイドのスペースを使う引き出しにしました(↓)。

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仕切りが入る作りです(仕切りはこれから作ります)。これで、ヘアゴム、ピン、クリップなどが気持ち良く収納できるはず。

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来週にはこのバニティーの引き出し(全部で4コ)に前板を付け、ペンキを塗ってプルを付けたいと思います。もうだーいぶ前に買ったプル(写真上)、いい加減使ってあげたい。

造り付け本棚兼メディアセンター 第2話

マイホームを買って、先日で丸3年が過ぎました。はやい!

さて今日はリビングルームに作っている造り付けの本棚兼メディアセンターの続き。

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見苦しい写真でスミマセン。
下部になるキャビネットの本体がすべて完成し、足を付けて設置したときの写真がこんなのしかありませんでした。7月の頭ごろだったかな。

その後引き出しの前板やドアを作り、ウレタン塗装。今回は水性のウレタンを使いました。
そして今日、あまりに暑くてガレージでの作業がキツかったので、家の中でクーラーをきかせながら、引き出しの前板とドアの一部の取り付け作業をすることにしました。(同時に失敗が発覚したりして、3歩進んで2歩戻る状態ですが。)

Instagram にアップした上の写真の正面は、前板の取り付け作業が終わった引き出し。引き出し上下の木目を合わせて、自己満足です。

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引き出しの中身ですが、上の小さい引き出しはDS、Wii、PS3 などデジタル系ゲーム類を。下の大きい方の引き出しにはボードゲーム類を。ここまできちんと収納を提供すれば、子供たちも遊んだ後はしっかり片付けをしてくれるはず(?)。

引き出しの上にあるオープン棚は、リモコン置き場としてデザインしたのですが、スペースがあまるので学校や市の図書館からの本もここに置くことにしました。と言うのは末っ子が、借りてきた本をどこに置いたかすぐに忘れてしまうんです。指定位置を作ったことで、(今のところ)本探しで大騒ぎすることがなくなりました。

この造り付けメディアセンターを作り始めた時の記事にも書いたのですが、相変わらず上部のデザインが決まっていません。ライブラリーラダー(はしご)があるデザインに憧れるのだけど、実際にラダーなんてそんなに使わなそうだし、邪魔にもなりそうだなぁ。

レンジを買う日の為のメモ/憧れのキッチン

マイホームを持つ前から「レンジはぜったいにSMEG!」と想い焦がれていたのだけど・・・

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世の中いろんなレンジがあるので目移りします。
キッチンの横にランドリールームを増築する計画があって、その際キッチンもまとめてリモデルを予定しているのですが、もう待ちきれなくて、大分前から電化製品をチェックしてます。
上のSMEG は36インチ幅。一般的なのは30インチなので、小さな我が家には大き過ぎるかな。でも48インチ幅なんてのもあるんですよ。

既に終了した大学の「住宅用カスタム・キャビネタリー」コースの最終日が遠足で、Ferguson という電化製品屋さんへ行ってきました。

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店内を回るほんの1時間半ほどの遠足だったのですが、ストアマネージャーさんに電化製品の最新テクノロジーや流行、加えて先生からはキャビネットと電化製品の密接な関係を聞くことができました。

冷蔵庫やディッシュウォッシャーのドアに、キッチンキャビネットと同じドアを付けたり、オーブンをキャビネットに入れ込むウォールオーブンなど、カスタマイズするオプションは無限ですが、私は電化製品は見えていい派だし、レンジもフリースタンドのタイプが好きかな。

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上の電化製品はViking と言う会社のもの。建築やインテリア系雑誌の統計によると、この電化製品が入っているだけで家の価値が平均5%上がるんですって。そんな上等なレンジなのに、換気扇が電子レンジとのコンビタイプってどうなのよ?って突っ込みたかった。ちなみにマイホームを買ったとき、我が家にもギットギトの換気扇付き電子レンジが付いてました。

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上の写真はSub Zero の冷蔵庫。$16000。こちらもViking 同様、家の価値をあげてくれるという高級冷蔵庫。でも家のサイズもろもろと釣り合ってないとおかしいよね。
カスタム・キャビネタリーの先生は、いつもこんな冷蔵庫を入れるお金持ちクライアントの仕事をしているので、夢中になって語る先生に、生徒の私たちは無言になってしまったり、しらけてしまうこともしばしば。

私がこの遠足でちょっぴり気になったのは、WOLFのレンジ(↓)。

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どうやらWOLF とSub Zero を作っているのは同じ会社らしく、ウェブサイトが同じです。冷蔵庫がSub Zero でレンジやマイクロウェーブのシリーズをWOLF と呼ぶのかな?

このお店にはなかったけど、BERTAZZONIや、GEのカフェレンジもちょっぴり気になります。

ちなみに。今いいなーと思うキッチンキャビネットは、家具っぽいディテールのものや・・・

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シンプルで飽きのこなそうなものなど。

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どっちにしても木の素材で暖かみのあるキッチンに憧れるこのごろです。
(キッチン画像はクリックで、画像をお借りしたサイトへ飛びます。)

下の写真は数年前House Beautiful で見つけたZen Kitchenと題した和風キッチン。

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キャビネットのドアがスライド式というのは、狭いキッチンにはいいアイデア。ステンレスのカウンタートップも清潔感あるしメンテナンスが楽そうです。

ホームショップ(ガレージ工房)完成 〜後編〜

完成(?)したガレージ工房の後編です。
前編のウッドパネルを張った壁側は主に機械類を置いてあるのですが、こちら側はキャビネットが中心。

まずは木工旋盤とその台。

ガレージの一番外側に配置して、作業中は中側から扇風機を回し、ドライブウェイに木屑を飛ばすようにしています。上の写真は大分前にInstagram に載せたキレイな状態の時のもの。今は製作途中の器が旋盤に付いていて周辺がごった返しているので、とてもじゃないけどお見せできない状態です。
旋盤の台の材料は買いたくなかったので、他のプロジェクトの余り材で使えるものを回して作っています。材料費をケチるといつまでたってもでき上がらないのだけど、これはどうしてもケチりたかった。でも旋盤がグワングワンしてもびくともしないので、余り材の集合でも目的を果たしてくれています。

さて次。
右へ進むとこんな感じ(↓)。

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壁は裸状態だったのを、息子がテキスチャーとペンキ塗りを頑張ってくれたので、すっきりキレイになりました。(その時の記事→ホームショップ作りの続き。)
キャビネットは去年の夏に作り出し、先日やっと最後1セットのドアを作りました。
キャビネットの足は、旋盤で色んな形のスピンドルを作り、ゴールドにスプレーペイントしてはめ込んでいます。
キャビネットのドアの丸穴にも、旋盤で取っ手を作って埋め込む予定です。穴のままでもいいんだけど、木屑やホコリが入り易いんですよね。
低いキャビネットの上に乗っている白いメラミン材は、カウンタートップとしては薄過ぎるので仮の物です。秋には丈夫なカウンタートップを作って取り替える予定。

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ペグボードはもともとあった物をピンクに塗りました。
左上に引っかかっているバブルヘッドみたいなのが、ウッドターニング用のフェイス・シールド。これをかぶって旋盤を回しています。
低いキャビネットの中には色んなツールがぎっしり入ってるのですが、1つはドアじゃなくて引き出しにすれば良かったなーと後悔。その内変えるかも。
それとウッドターニング用のツール棚を作って、壁に設置したい。と言うのは、年代物のウッドターニング・ツールをこんなにもらってしまったのです(↓)。

旋盤を回している最中に、ツールをサッと選んで、使い終わったらサッと戻せるような棚がいいなー。

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そして背の高いキャビネット。
このすぐ右に見えるのはトレッドミルです。「ここで毎晩走ってます。」って言いたい。本当は全然使ってないです。恥

ちなみに天井。
ここも家の中と同じくポップコーン・シーリングだったので、全部剥がしました。天井のテキスチャーづけはこりごりなので、その内プロのドライウォール屋さんにお願いしてキレイにしてもらおうと思っています。

そしてシンク。
以前ホームショップ作りの続きという記事にも書きましたが、もともとあった陶器製のシンクを壊してしまったので、新しい物を買ってきて手作りしたキャビネットにはめました。

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このドアノブも旋盤で手作りする予定。
赤いゴミ箱は、オイル系仕上げ剤を使ったラグなどが万が一発火した時に、火事を防いでくれるゴミ箱です。と言っても私はちゃんと乾かしてからゴミ箱へ入れるので発火の心配はないのですが、念には念を。

以上、ガレージ工房でした。
実はまだまだ細かい作業がたくさん残っているので「完成!」とは言えないのですが、とりあえず物作りができる状態になり嬉しいです。

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