Cクランプの家庭での活用法

一番下に追記あり。

木工で使うCクランプ。ぐるぐると回す部分がフックの役目を果たしてくれるので、木工作業に限らず毎日の生活の中でも活用できるんです。

実際に木工作業に使うクランプは真剣に選びますが、家の中で使うクランプは、安さや見た目で買っちゃいます。上のはチープで壊れやすい物ばかりが並ぶ(笑)Harbor Freight というお店で買ったCクランプたち。一番小さいのはオープニングが1インチので1.99ドル。

うちでは最近ファームハウスシンクのタオルを挟むのに使っています。

ファームハウスシンクの画像をピンタレストなどで目にすると、タオルがそのままシンクに引っかかっているのですが、洗い物が多いとシンクの内側にかかるタオル半分があっという間に濡れてしまいます。でも吸盤フックとか格好悪いものは付けたくないなーと思ってミニチュアのCクランプを使っています。タオルを畳んで、ほんのちょっとだけ内側にいくように引っ掛けたらCクランプでギュッ。

上の写真はCクランプをシンクではなくカウンターに取り付けてタオルをかけています。どっちが使い易いかな〜と試しています。

それと以前紹介した延長コードの収納ドーナツ。ドライブウェイで車掃除に必要になったり、草刈り機に必要になったりする延長コードなのでガレージ工房の前付近に置いておきたいのですが、フックが付けれるところがなく困っていたんです。そんな時に思いついたのが、やっぱりCクランプ。テーブルや台など、何かCクランプが掴めるものがあれば、フックになります。

テーブルソーの延長テーブルに付けました。

この先はネットで見つけたCクランプの活用法。画像に発信元のリンクを付けておいたので、クリックで飛びます。

ここからはアイデア溢れるCクランプの商品です。

ボトルオープナーにもなるCクランプ!

&サインのCクランプ!

イエローが可愛いCクランプ!

木工作業以外にも大活躍なCクランプの紹介でした。

追記です。この記事を書いた翌日、アンソロポロジーへ行ったらCクランプが使われていました(↓)。

ナンタケットバスケット製作 〜リムのモールド作り〜

自分で作ったモールドで編んでいたナンタケットバスケットが、まだ完成してないのですが編み上がっただけで興奮して、レザーのハンドルをクランプで付けたりして妄想を楽しんでいました。

ステーブが流されてしまっているのは早くに気がついたのだけど、とりあえずこれは進めて完成させて、次回へのバネにしようと思いながら編んでしまいました。

さて編み終わってモールドを抜こうと思ったら、キッツキツで抜けない!モールドがプライウッドなので、冷蔵庫に入れて冷やしたところで縮まないはずなので、ちょっぴり残念だったけど長めのネジを2本入れ、それを掴んで引っこ抜きました。

次はリムの作業。まずはこのバスケット用のリムを曲げるモールドを作らなければいけません。曲げ木と同じようなモールド作りです。今回はリードリムにする予定で、リードの幅が7/16インチなので、1/2インチのプライウッドでのモールド作りがちょうどいいです。
内側のリムのモールドはバスケットのモールドと同じサイズで。以前買った本には「内側のリムのモールドは3/8インチ小さく作りましょう。」と書いてあるのですが、どう考えてもそれはおかしい、、、ので、ここは自分の計算を信じて進めます。

糸鋸で中をカットし、スピンドルサンダーできれいにヤスリます。

外側のリムはステーブとケーンで編んだバスケットの厚み(1/8インチ弱)分大きくしたいので、モールドを1/8インチ大きく作ります。

本によって、リムはオーバラップが4インチとか5インチとか違いがあるのですが、今回作っているタッパーは小ぶりなので4インチでいこうと思います。

内側と外側両方のリムのモールドの周りを測ったら4インチ足した分のリードを切り、オーバーラップ部分がスカーフジョイント(まさに首に巻くスカーフのように、巻いた時に1つにまとまるよう)になるようカンナで削るのですが、スポークシェーブの方がコントロールして削りやすい感じがしました。

そしてリムのモールドにリードを巻きつけてクランプで留めます。これで最低1日は寝かし、やっとリムをバスケットに付ける作業にたどり着きます。

節約も兼ねてますが、できるだけ自分の手で作りたいと思うと、それぞれの段階で「作る」だけじゃなく「準備」も関わってくるので、とにかく時間がかかります。将来同じものを作る時は準備が済んでいるので楽になるのですが、改良版が必要になったりするので繰り返して同じような物を作ることもしばしば。面倒が分かっていても自分の手で作りたいんですよね〜。
末っ子も私に似てなんでもやりたがる・作りたがる派で、私がバスケットを編んでいるのを見て「私もやりたーい!」と毎日訴えていたので、すでに作ってあったミニのオーバルのモールドで挑戦させることに。

とは言えステイブとかの準備部分は10歳児には難しいと思うので、そこは私が準備しました。どんな感じに仕上がるかな。これも楽しみです。

ドリルプレスのテーブル作り

可動式フェンスやクランプなど、便利な機能がついたドリルプレス用のテーブルを作りました。

DrillPressTable1

真ん中はドリルで穴だらけになるので、取り替えができる作り。

DrillPressTable2

何回か使って、早速穴ぼこ(↓)。

DrillPressTable3

ドリルプレスのテーブルは初めて作ったので、これから改善しなくちゃいけないところが出てきそうですが、とりあえずテーブルがなかったころに比べたら、とっても作業し易くなりました。

ガレージ工房のクランプ収納

ガレージ工房の壁に簡単なクランプ収納を作りました。

garageshop_clampstorage

一部のクランプは以前からあるピンクのペグボードに引っ掛けて。今回新しく作ったクランプ収納は、ペグボードの横のです。

小さい工房なので、細々したものはできれば引き出しなどの見えない所にしまっておくのがいいと思っていたのですが、壁のオープン収納はやっぱり使い勝手がいい。特にクランプはサッと手の届くところにあるのが一番です。

ペグボードの方にかかっているブルーのクランプはRockler からまとめ買いしたBandy Clamps というのですが、使い勝手がとてもいいですよ。

bandyclamps

こんな風にエッジバンドの糊付け時に活躍してくれます。

Rockler はアメリカの木工用品店で、一般からのアイデアなども商品にしてくれます。数ヶ月前に発売された JIG IT Hinge Mortising System は、サムマルーフの椅子の作り方を教えてくれたエルトンさんのアイデア。なかなか売れ行きがいいようで、エルトンさん嬉しそうに語ってました。

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