庭へのコンクリートステップ完成

庭のゲートへ続くコンクリートのステップを仕上げる前に、業者さんにお願いして、壊れていたスプリンクラーシステムを直してもらいました。

GardenPath2

同時に、スプリンクラーのバルブが上の写真の白いプランターの右側から出ていてイヤだったので、修理の際に50センチほど横(左)へ動かしてもらいました。そしてその移動したバルブの前に丸太を置き・・・

GardenPath4

さらにその上に植物を置くと、バルブが綺麗に隠れます。ウレシい。
ちなみに丸太はユーカリ。
丸太の前の石ころは、今回のステップ作りとスプリンクラーの修理で地面を掘った時に出てきた石ころの一部。石ころだらけでビックリしました。

スプリンクラーの修理が終わったので、やっと庭のゲートへ続くコンクリートのステップを完成させました。

GardenPath1

ステップの手前7コは1月に作業した分で、今回のは奥の6コ。今回もやっぱり大変でしたが、隣りのおじさんが一輪車を貸してくれたのでスムーズに作業できた気がします。やっぱり道具っで重要ですね。

GardenPath3

ステップ周りはアリッサムとクリーピング・タイムで埋めることにしました(写真上)。どちらも12〜16インチ間隔で埋めて、広がってくれるのを待ちます。

GardenPath5

まだ植えてないけど、ゲラニウムも買ってきましたよ。
あとは何を植えようかな。

余談。

数日前、我が家の裏にスカンク発見!

Skunk

日が落ちてすぐの時間帯で、かろうじてフラッシュなしで写真が撮れました。(フラッシュをたいちゃったらビックリしておなら攻撃されちゃうような気がします。)
サンディエゴに来てからスカンクが車に跳ねられて死んでいるのを何回も見た事がありますが、生きてるスカンクを見るのは初めて。「おなら攻撃されちゃったら1週間は仕事に来るなと言われるほど臭いけど、車に跳ねられちゃうぐらいトロい動物なので、それほど危険じゃない。」とラジオで言ってたのですが、どっちにしても怖いです。

コンクリートで庭へのステップをDIY

追記あり

コンクリートで、玄関先から庭へのステップをDIY中です。
父がコンクリートのプロなので何度かやり方は聞いていたのですが、Quikrete のサイトのハウツービデオなども見て勉強しました。
下の写真は地面を掘り下げベニアで作った型枠を入れ、ネットで習った通り小石を並べて平らにしたところ。型枠の固定は面倒だったのでパス。位置を決めたら、蹴ったりして動かしてしまわないようにとにかく気をつけるという手抜きシステムです。
型枠を作るベニアが足りなくなったので、まずは庭のゲートまで半分の距離(7ステップ分)だけ挑戦しました。

stepstones2

ちなみにこの小石の必要性がいまいち理解できません。父にも小石を敷けと言われなかったので、この程度の小さなプロジェクトならいらなかったのかも。

コンクリートの下に敷く小石の件で、父からメールが届いたので追記します。

「コンクリートの下に砂利・砕石・石を敷くのは仮想岩盤を作るのが目的です。だけど、ただ敷くだけでは駄目で、よーく突き固める事が必要です。父より」

さてコンクリート打ち。
たった7枚のステップに5時間ちょっとかかり、腰がくだけるかと思うほど体力を消耗しました。しかもハウツービデオのように上手くいかない・・・。かろうじて1枚だけまともにできた気もしますが、乾いていくコンクリートを焦ってペタペタと平らにしている内に、日が暮れて諦めたという感じです。

stepstones1

上は翌日に型枠を外したあと。特にはじめの2枚はセメントが上手に上がってきてくれなくて、表面がボコボコ。残り7枚分をやるときは、もう少し上達してるといいのですが。

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