レッドマリーの木 〜ナンタケットバスケットのウッドベースに〜

「ゴージャス〜♪」と思ってだいぶ前に買っておいたレッドマリー(Red Mallee)の小さなバール杢。レッドマリーの日本語名はなんだろう?ネットで調べたらユーカリ科のようです。

日本でナンタケットバスケットを編んでいる方から、変わった木でウッドベースをというご注文をいただいたので、レッドマリーの出番です。もちろん自分にもウッドベースを1枚確保します。

バンドソーでスライスしてドラムサンダーにかけたら、なんとも贅沢なバール杢が現れました。バンドソーで切った感覚は、過去に扱ったことのあるユーカリと同じで「硬め」。

一番右側のは赤いのでレッドマリーという名が理解できるのですが、左2つは黄色。でも買った時には両方レッドマリーというラベルが付いていました。イエローマリーなんてのもあるのかな?

裏(↓)。

ご注文用ベースのテンプレートに合わせて、どこら辺を使えば一番キレイな表情がでるか考えます。

お水をかけて、仕上げを塗った時の状態を想像する(↓)。

リッチな色になって、ますますゴージャス!
バスケットの木のパーツは仕上げを塗らずにお送りしてますが、レッドマリーにはオイル系が良いですよ。

数日前にiPhoneで撮ったビデオ(↓)。
夕日の光が裏庭キャニオンからユーカリの木のシルエットを家の中に運んできます。

壁にこのキラキラを見れる日は、なんだか得した気分。

大学と秋の空

朝晩の涼しさが秋を感じさせてくれるけど、日中は夏に逆戻りしたような暑さが続いています。サンディエゴらしいなぁ。

balloons

上の写真は息子のサッカー練習のフィールドからの風景。
プレシーズンのトーナメントが終わり、本シーズンに突入しました。

子供たちの学校も始まりました。
そして私の大学はすでに4週目。引き続きキャビネット&ファニチャーテクノロジー科で、今学期はハンドツール(手工具)のコースを取っています。何時間にも及ぶ研ぎ作業で、手が真っ黒。洗っても洗っても指先は黒いまま。気が付いたら血が出るほど頑張ってたのに、まだまだ研ぎ足らないそうです(↓)。涙

sharpening

が、研ぎ石と水と刃物のコンビが、意外と目と耳に心地いいんですよ。
今学期の終わりには、手工具だけでシンプルなスツールを完成させるクラスです。キッチン用のスツールが欲しかったので、ちょうど良かった。楽しみ。

sunset

昨夜の裏庭からの夕焼け。出先からの帰り道で、ポコポコとした雲がぎっしり詰まった空が見えたので、「今日の夕焼けはいいかも〜♪」と期待をしながら帰宅したらドンピシャ!
ゴージャスなサンセットでした。

お隣りさんの家が売りに出されることになり、ご夫婦が「ここからの夕焼けと気球が見れなくなるのが寂しいわぁ。」と。我が家の前家主も同じことを言ってました。私たちも万が一引っ越しする日がくるとすれば、きっと同じことを思うんだろうな。

小さなガーデニング

ガーデニングでは私の「左」にでる人はいないんじゃないかと思うほど、植物の世話が下手です。
でも去年の終わり頃から玄関先にバラが咲いたり、球根で買ってきたお花に芽が付いたりしているので、ここ数ヶ月は調子に乗ってガーデニング。と言ってもプランターに入った小さなガーデニング。

plants

上の写真の後方に写るのはゲラニウムのIvy という品種。
わっさわさと上に向かって育つのでなく、ちょろんちょろんと気ままに葉を付けながら下に垂れるタイプだと、Armstrong Garden Centers(ガーデニングセンター)のお兄さんが説明してくれました。花よりも葉っぱの形がカワイイんですよ。気に入って数個購入。家に入れたり、玄関先に出したりしながら楽しんでいます。

木工家でありCity Farmers Nursery のオーナーでもあるビルさんに伝授してもらった「説明書どおりにお水をあげるのではなく、自分の指を土に突っ込んで乾燥度を確認した上で決めるべき!」法に従ってお水をあげてます。
お水のタイミングすら悩む、超初級ガーデナーです。
上の級に上がれないまま、かれこれ5〜6年でしょうか。それでも懲りないどころか、ガーデニングセンターへ行っては何か買って帰って来る頻度が増してきているので、ダーリンに「次の犠牲者がやってきた。」なんてからかわれてますが、負けません。

上が玄関先のバラのクロースアップ。1ヶ月半ほど前です。

こちらはダイニング横の窓辺。写真一番右のプランターが、球根で買って芽を出したお花「Ariel」。どんなお花なのか全く分かりません。恥
2週間前には葉がこんなに長くなり・・・

PlantsAtWindowsill

「そろそろお花!?」と首を長〜くして待っているのですが、その気配なし。葉だけがグングン伸びています。やっぱり何か間違ったことをしてるのかしら。

先週の南カリフォルニアは大雨+強風で、外に埋めてあった小さなブーゲンビリアが台無しになってしまいました。前のオーナーが置いて行った多肉植物なども、強風で倒れたり、へんちくりんな方向を向いたりしている状態です。
自然の仕業とは言え、一瞬で台無しにされてしまうとどーんよりですね。

自然つながりで。数週間前のバレンタインデーの話し。
ロマンチックに(子供3人つきだけど)夕焼けを見に行こうと、サンセットで有名なSunset Cliffs へ向かいました。(どんな所か気になる方は、こちらをどうぞ。
この日のサンディエゴは普通にお天気だったのに、目的地へ近づいたころ霧が濃くなり、あっと言う間に30メートル先も見えないほど真っ暗(真っ白?)。
メインスポットはこんなでした。

sunset cliffs san diego
Sunset Cliffs, San Diego

バレンタインということもあり、ピクニックシートを敷いてグラスにワインを注いでるカップルが何組もいましたが、ロマンスというよりホラーでした(↓)。

sunset cliffs san diego
Sunset Cliffs, San Diego

うちのダーリン(↓)。

sunset cliffs, san diego
Sunset Cliffs, San Diego

なんだか怖いのでさっさと去ったのですが、5分も運転しないうちに霧が切れて晴天!サンディエゴで常に思うのは、天候の変化。日本と違って一瞬で変わるんです。コロッと。
ディナー先へ向かう途中の住宅街で、サンディエゴ湾の上にのぼる満月が見れたほどです(↓)。

写真にするとこれっぽち!?ですが、キラキラな夜景とトロトロな満月が本当にキレイだったんですよ。

sunsets in san diego
サンディエゴの夕焼け

またまた自然つながりで。最近インスタグラムにアップした夕焼けショットをコラージュにしてみました。
雲がある日の夕焼けの方が、ドラマチックで好きです。普段は裏庭でiPhone 撮影ですが、写真右下は息子の陸上クラブの練習場から。ぽこぽこ雲な日でした。

track and field practice
陸上クラブの練習風景

練習風景。
大会に出場しないランナー達の練習期間が終了したので、今週から厳しいトレーニングが始まりました。
(日本の父母へ→「こんなところで頑張ってるよ〜!」)

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