ウォルナットのテーブルスプーン

先日新しい方法で研いでみたフックナイフを使って作ったウォルナットのスプーンが完成。

上は器部分を削ったあとにバンドソーでスプーンの形に切ったところ。

チェリーの方は以前作ったテーブルスプーンで、もう1年ぐらい使っています。今回作ったウォルナットのスプーンもテーブルスプーンとして作ったのですが、器部分から持ち手への角度を変えて作りました。上の写真でスプーンの横顔の違いが分かると思います。
使いやすさや持ちやすさは実際に使って比べようと思っていますが、見た目はチェリーのスプーンの角度の方がいいな〜。

後ろ姿。

オイルを3コートほど塗って、洗って。
ダーリンにあげました。

スプーン削り用フックナイフの研ぎ棒

スプーン作り用のフックナイフが切れなくなっていました。

ナイフの購入先の説明書通りに研ごうとすると上手くいかないので他の研ぎ方法をネットで探してみたところ、Sharpening Spoon Knives(スプーンナイフの研ぎ方)というビデオを見つけました。

ビデオ内で説明されているヤスリ棒を早速作りましたよ〜。

付けたヤスリ紙は400、600、800、と1000番。あまっている1本の棒は、ビデオのおじさんの説明通り革を付ける予定です。研いだ後に革で磨きあげるのは、フックナイフの購入先のおじさんも同じように説明しています。

今までは研ぎ石にフックナイフをあてて研いでいたのですが、このビデオではフックナイフにヤスリ棒をあてて研ぐ方法が紹介されています。動作を逆にしただけなのに、研ぎ易くなった感じがします。

早速研いだフックナイフを使ってみたら、ザックザク削れましたよ〜。
木はウォルナット。フリーハンドで適当にスプーンを描き、クランプでがっつり抑えて器部分を削ります。
久しぶりのスプーンカービング、無心になれました。こう言った手作業をした後にやってくるマイルドな疲労感が好き。頑張りすぎちゃうとドッと疲れちゃうんだけど、、、。笑

友だちからもらったちんすこう。おいしかった〜♪

テーブルスプーン

今アメリカはコパアメリカ(100周年!)の開催地になっていて、毎日サッカー観戦で大忙し。親善試合で来ていたなでしこジャパンの試合も重なったり、週末は息子が他チームにローンされてプレイしていたので、もう昼も夜もサッカーです。

そんなサッカー観戦の合間に、テーブルスプーンを削ってみました。

eatingspoon1

食事に使う用のスプーンを作るのは初めてかも。他の用途のスプーンと違って、テーブルスプーンは持ちやすさとか口に入れた時の感じがしっくりこなくちゃいけないと思うので、形や持ち手のカーブは自宅にあるスプーンをあれこれ出してきて参考に。

横顔(↓)。

eatingspoon2

角度とか丸みとかスプーンの器部分の深さとか記録しておいたので、どんな使い心地かしばらく試してみて、気に入ったらたくさん削ろうと思ってます。

今年前半は色々あったので、夏のクラフトフェアやマーケットは諦めて申し込みませんでした。でもホリデーシーズンにはまた出店したいので、今からスプーンなどの小物系をたくさん作る予定です。

ひさしぶりにスプーンカービング

チェリー(さくら)のスプーンです。

spooncarving2

ひさしぶりに味わうスプーンカービング作業に伴う手の痛み。でも楽しい。水ぶくれができても、まめができても、次から次へとスプーンを削ってしまう人の気持ちが分かります。

spooncarving1

先週末は勝ち進んでいるサッカーシーズン最後のトーナメントで、Lancaster というドライブで3時間ちょっと北の町へ。

Lancaster

去年のApple Valley もそうでしたが、どどっぴろいだけで特に何もない場所です。

StateGovernerCup

ラウンド16で負けました。

毎年12月にあるサッカークラブのバンケットで、今シーズンはCoach’s Award というMVPのような賞をもらいました。嬉しくて笑顔が止まらない息子を見ながら、誇らしい日でした。

IZ_MVP

去年は陸上でも年齢別MVPをもらい、スポーツ大好き少年にとって思い出に残る年になった気がします。

これで1月からまた始まっている陸上の練習にやっとどっぷり浸かれるのですが、サッカーは今週休みなだけで、来週には次シーズンのトライアウト。U9で始めたサッカーですが、今年はU15!時が経つのは早い!
MLS(アメリカのプロのサッカー)シーズンも始まっているので、観戦にも忙しくなる時期です。

西洋トチの木のスプーン

西洋トチの木のスプーンを製作中です。

buckeyespoon

スプーンの中のボール部分は木工旋盤で挽いてしまいます。
外側は他の木のスプーンの場合、写真の左側にあるナイフで削るのですが、西洋トチの木は発泡スチロールを圧縮したような質感で木目の方向がない木なので、どの方向から削っても綺麗に削れてくれません。なのでヤスリで頑張って形を整える作業が増えます。スプーンカービングじゃなくて、スプーンサンディングと呼ぶのが相応しいかも。

一番手前のはオイルを1コート塗ったスプーン。ハンドルの先っちょに波のような柄が出て、なんだかカワイイです。

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