スポルテッド・リキッドアンバーの器

もうだいーぶ前に買ったリキッドアンバーの木のあまりを切ってみたら、スポルテッドになっていました。むふふ、うれしい〜。

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しかも黒いインクのようなスポルテッドの線が、メラメラとまるで炎のようにドラマチック。

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6 3/4インチ x 3 1/4インチ(17センチx8センチ強ぐらい)です。

黒いペーパーコードのスツール 〜両親にプレゼント〜

座面がペーパーコードのスツールを作りました。
これに挑戦するのは2回目で、1脚目はこんな感じに仕上がっています
そして下の写真が今回のもの。

DanishCord_Stool

今回は実家の両親のために。・・・とは言っても、母が縫い物をしたり、つるし雛を作ったりする部屋で使うのがメインです。

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スツールの木工作業部分は、サンディエゴで。前回のスツールも十分に頑丈にできたのですが見た目がちょっぴり華奢過ぎたので、今回は足を太めにしました。高さは母のリクエストに合わせて。
これを日本へ持って行き、日本のお店で黒いペーパーコードを注文して編んだのですが、編み終わってから間違えを1箇所発見(涙)!上下を繰り返して編まなくちゃいけないのに、上を2回繰り返してしまったところがあります。はぁ。

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1脚目と同じく、スポルテッドのオークを使っています。黒い線がキレイ〜。
残りの材であともう1脚作れるかどうか微妙ですが、作れたら、3脚目は丸足にしようと思っています。

シカモアの器のヒビにボタン

先月買ったスポルテッド・シカモアの木から、15個ほどの器が取れました。

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上はラフターンした器です。乾燥の過程で木が歪むので、器を厚めに挽いておくことをラフターンとかラフアウトと言います。ラフアウトで出た木屑を一緒に箱に入れることで、急激な乾燥(=ヒビ)を防ぎます。こんな感じで数ヶ月から、物によっては1年近く乾燥させ、本挽きして仕上げます。
・・・でも先日サンディエゴでは30℃を超える真夏日が3日ほど続き、私の努力も水の泡。いくつもの器にヒビが入ってしまいました。

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そこで、ヒビにボタンを付けてみました。この器にはなんと7つものボタンを付けましたよ。それほど多くのヒビが入ってしまったんです。

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ボタンやボウタイ(蝶ネクタイ)などのインレイを入れる作業は、器を台無しにしてしまったら大変なので、とにかく緊張します。たまになら完成を夢見てワクワクと楽しめるのですが、今回のように短期間に多くを繰り返すのは、正直言ってちょっとキツイかな。

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スポルテッドの黒い線がゴージャスです。

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