間違った色でペンキ塗り 〜スライドドア周りのフレーム〜

ランドリールームの増築で入れたスライドドア2枚の周りのフレームに、や〜っとペンキを塗りました。
ペンキ塗りが本当にキライだと思うこのごろですが、市から増築工事の検査でインスペクターがやって来るので、「終わってますよ。キレイでしょ?」感を出すために塗っておいた方が有利かな?と。(実際はペンキ塗りは終わってなくてもインスペクションにはパスできるそうです。)

フレームやトリム、モールディング類は白いセミグロスで塗ると決めているのですが、在庫がなかったので買いに行ったらなぜかスイスコーヒーというちょっぴりアイボリー気味の色を間違えて買ってきてしまいました。そうとも知らずに塗ってしまい、気がついたのは翌朝。

白い壁との微妙な色の違い、わかるでしょうか?
ダーリンは私がこの色をわざわざ選んで塗っているのだと思っていたそうです。ちょっと聞いてくれれば良かったのにー。でもこの色の方が逆に木のドアとの間に立体感が出ていいかも?という話しでまとまり、このままにすることになりました。塗り直したくないので、自分で自分にこんな理由をこじつけるしかありません(笑)。

ランドリールームの増築工事は今年はじめに終わっているのですが、実はまだ市のファイナルインスペクションが終わっていません。
工事終了間際で納得のいかないことがいくつかあったのでビルダーとの契約を切ったのですが、その際、市からのインスペクションの説明をしてくれなかったんです。私が「あれ?インスペクションに来てもらわなきゃいけないんだよね?」とダーリンに言って調べてもらったころには、既に増築工事許可の期限が切れていました。理由を添えて延長のリクエストを申請するように指示されたのでそれに従い、その後半年ほど待たされて、やっと昨日許可が下りたところです。
請求された延長金は127ドル。これで180日間工事の許可が延びるそうです。まずは今日ラフ・インスペクションに来てもらい、ファイナル・インスペクションまでにやっておかなくてはいけないことをいくつか指示されました。
インスペクターは厳しいとか、機嫌が悪いと無意味な変更や追加を言いつけてくると聞いたことがあったのでドキドキしていたのですが、私たちが分かり易いように説明してくれる優しい方だったし、やらなくちゃいけないことも特に難しいことではないのでホッとしています。

増築工事 〜ほぼ終了〜

一時はどうなることかと思った増築工事が、今日ほぼ終わりました。
まだ小さなことが数個残っているのと、市からインスペクターがやってくるときにビルダーさんも来なくてはいけないので完全に終わりではないのですが、初日から今日まででトータル9週間半でした。

上の写真は今日の午後。
ビルダーさんにはプライマーまでをお願いし、昨夜から息子と2人でペンキ塗りを始めました。今週末いっぱいかかりそう。

今サンディエゴは雨なので、土足でビルダーさんと最後の確認などをしていたら、せっかくきれいにしてくれた床のタイルがドロドロに(↓)。

ブレックファースト・ヌックになる窓際のエリアには、Wayfair からFoyer Pendant を購入。究極にシンプルなFoyer ペンダントなのですが、なんだかすっごく可愛いんです。

ランドリールームとその向こうのバスルームはポケットドアに。コアはMDF材のドアなのですが、木目のドアが白い壁と黒い床に生えて嬉しい。写真では見えませんが、クローゼットのドアも同じシェーカースタイルにしています。

実は1ヶ月ぐらい前から間違いが立て続けに起こり、もともといた職人さんチームがうちのプロジェクトから降ろされ、2〜3週間前に新しいチームが送られてきました。前回のチームはメキシコ人だったのですが、今回はホンジュラス人。私は「チーム・ホンジュラス」と呼んでいました。前のチームもリーダー以外は働き者で良かったので降ろされて残念でしたが、チーム・ホンジュラスが丁寧な仕事をしてくれたので、イライラドキドキしたものの、最終的にはハッピーな仕上がりです。

さてここからは私の仕事の始まり。来週からキャビネット作りなどなど、少しずつアップしていく予定です。
みなさま、良い年をお迎えください。

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