薪ストーブ設置に向けての準備 〜完了〜

先週の記事「薪ストーブ設置に向けての準備」で、ストーブの設置の予約日を延期する羽目になりました。床のタイル面積が足りていなかったのです。

tiles_woodstove1

「小さいリビングルームに、そんな大きなタイル面積は、、、う〜。」と嘆いてみたのですが、薪ストーブ取り付け屋のおじさんによると、「説明書に従って燃えない素材の床面積を確保するのは、あなたとあなたの家族の安全のためです。」だそうで、結局タイルを足しました。

1列8枚で3列足したのですが、何を嘆いていたのか、、、そんなに違和感ないかも(写真上)。
まだウッドフロアとの間に入れるトランジションピースという木の床材を入れていませんが、ちょっと忙しいのでこの状態で薪ストーブの設置に入ってもらいます。
ちなみに、なんとタイルを敷くのがちょっとだけ上手になってました!もちろん真っ平らに敷けたわけではないのですが、今回の3列は足を踏み入れるエリアなので、比較的スムーズな仕上がりになって良かったです。

tiles_woodstove2

この(↑)タイルとドライウォールのつなぎ目にちょっと悩みました。分厚いセメントタイルを単純に置いてしまうと、タイルの側面を見ることになります。それって何だかオカシな気がするのです。かと言って、ドライウォールの側面も見苦しい。結局セメントタイルを45℃にカットして、両側面を隠すことに。タイルは必要な枚数しか買わなかったのでドキドキでしたが、騙せる程度の小さな失敗で済み、無事に45℃のつなぎができました。

tiles_woodstove3

オカシなこと、もうひとつ(↑)。
暖炉のマントルピースがあったので、ベースモールディングが両サイド共、途中で切れています。部屋の隅から隅までベースモールディングを付ければ?という提案があったのですが、それは何だかスッキリこないのです。ここ数日の間、真剣に考えているのだけど、いいアイデアが浮かびません。

persimmons

ダーリンの職場の方から柿をいただきました。ウレシい。でもちょっとシブそうなので、渋柿を甘柿にする方法を検索しています。

薪ストーブ設置に向けての準備

古いガス暖炉を取り除いてもらった壁の穴を、薪ストーブの設置に向けて準備です。

woodstoveready

まだペンキ塗りが終わっていない箇所がありますが、暖炉があったのが遠い昔のことのように、スッキリきれいになったでしょ。

元暖炉があったところのフロアタイルには、4年前にDIYしたセメントタイルと同じ物を。

fireplacehole_tiles

Tierra Y Fuego (タイル屋さん)に、同じセメントタイルがあるかなと心配したのですが、ありましたよ〜。ホッ。

cementtiles

店内で見た時に、なんとなく色の濃さや褪せ具合が違う気がしたのですが、家に持ち帰って比べたら同じ。またまたホッ。

cementtiles2

前回のDIYでタイルを敷く難しさを痛感していたので、今回は業者さんにお願いしようと思ったのですが、足で踏むことのない床だし、そもそもセメントタイルはオールドワールドを醸し出すタイルなのだから、綺麗に並んでいなくても許される!と自分に言い聞かせ、またまたDIYしました。

fireplacehole_tiles2

2回目だから少しは上手になってるでしょ〜と期待したものの、初回より下手っぴかも。

さてドライウォール。周辺の壁の「ノックダウン」というスタイル名のテキスチャーに合わせなくてはいけないので、DIY予定ですでに釘打ち済みだったドライウォールをはずし、業者さんにお願いしました。

fireplacehole_drywall

このドライウォール屋さん、もうすっちゃかめっちゃかで。細かいことを書き出したら止まらなくなりそうなので書きませんが、それなりに仕上がったのが奇跡のようです。

そして今日、薪ストーブを設置してくれる業者さんが事前確認で来てくれたのですが、なーんーとー、床のタイル面積が足りていないことが発覚。薪ストーブのフロントドアを開けた際に火花が飛び出したときのことを考慮し、うちのストーブの場合、奥行きのタイル面積が45インチなくてはいけないのだと。
ストーブの設置日を延期し、準備は続く、、、。

sunrise_20160928

昨日の朝、7時数分前の空。子供達を学校へ送って行く車中から見た、雲の向こうの朝日ビーム。扇状に広がる光線が、元気を運んできてくれました。

タイルを利用したシーズニングラック

タイルを使ったシーズニングラック[1]を作りました。

Tiled Seasoning Rack

タイルは、暖炉前に敷くタイルを探しているときに注文したサンプルのセメントタイルこれも。最終的に選ばなかった3枚です。
木材は残っていたパインで。パインはビシッと決まらないので出来るだけ避けたいですが、今回はシャビーに作りたかったのでパインで十分。

Tiled Seasoning Rack

タイルはモルタルではなくシリコン糊で固定しただけ。そして目地入れ。
ペンキは塗り終ったあとに軽くヤスりました。ペンキをわざと剥がして古いものに見せるという意味でのシャビーチックは特に好みのスタイルではないですが、ペンキをキレイに塗る必要がないという点では気楽。

Tiled Seasoning Rack

いつもシーズニングはキャビネットの中に収納していたので、こうして丸見えの状態はどんなものなのかと思うのですが、アクセスがいいのでお料理はスムーズ。

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補足    (↵ returns to text)

  1. 調味料棚

暖炉前のフロアタイルをDIY

2週間ほど前、暖炉前のセメントタイルをDIYしました。
クラフト用のミニタイルで小物を作ったことがあるぐらいで、家のタイルのインストレーションとか経験ないですが、ダーリンのいない週末に黙ってさっさとやっちゃった。

Laid Cement Tiles

やっぱりセメントタイルにして良かった。1枚1枚ハンドメイドされているので、色がまだらだったり絵柄が微妙にズレてたり、角がちょっぴり欠けてたりするのが好き。

セメントタイルは他のタイルと違って、タイル同士をぴったりくっつけるのがトラディショナルらしいので、スペーサーなど使わずにぴったりつけて並べました。それでも1ミリほどのすき間ができるので、これから目地を入れます。

Laid Cement Tiles

初DIYタイルの感想:
タイルに付いてきた説明書を熟読し、「準備万端!朝飯前だ。」と思ったけどやっぱり難しかった。どうしても真っ平らに寝てくれないタイルがいくつか・・・。
でも愛嬌だよね。暖炉だし。

実はマントル製作がもう始まっています。
子供たちのストッキング(クリスマスプレゼントを入れる大きな靴下)をマントルに引っかけてあげたいので、何が何でもクリスマスまでには暖炉プロジェクトを終らせたい。シンプルなデザインなので終るはずなんだけど、パントリー製作も同時進行中なのでちょっぴり不安。

***

話し飛びますが、昨日の1人ティータイム↓
デスクに板チョコ発見!甘いものを欲していたのでグッドタイミング。

Noritake

バレンタインでもないのに、うちのダーリンは時々(年に2〜3回、忘れたころに)チョコレートをデスクに置いていってくれます。私がミルクチョコ派なので、置かれているのは必ずミルクチョコ。手書きメッセージとか「チョコ買っておいてあげたよ。」とかっていうコミュニケーションは一切なし。私はチョコ好きだけどチョコホリックなわけじゃないので、なぜこんな無言なチョコ習慣が始まったかはナゾ。でも嬉しい習慣なので、無言で放っておく。
久しぶりにノリタケで1人お茶。半分パクパクッといったところで子供たちの顔が頭をよぎって、あとの半分残しました。笑

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ファイヤープレイス前のセメントタイル決定

以前セメントタイルのサンプルを3枚注文した記事を書きましたが、3枚のうち1枚は在庫がなく、3週間ぐらい待ちになりますと言われていたものが、2ヶ月近く過ぎて忘れかけていたころやっと届きました。

Cement Tile - Peach & Orange

先に届いていた2枚のサンプルの内の1枚が気に入っていたので、3枚目のサンプルを待たずに注文するつもりで見積もりをお願いしてありました。
これです(↓)。

Tile Sample

届いた見積もりを見てみると、商品自体はたったの$160ちょっとなのに対して、送料が$290!重いのでこの送料は妥当な額なのかもしれないのですが、凹みました。涙
それでもデザインが気に入っていたので注文してしまう勢いはあったものの、やっぱり止め。また振り出しに戻りタイル探し。

そんなある日、以前行ったことのあるTierra Y Fuegoというタイル屋さんのサイトを見直してみたら、前はイマイチと思ったタイルがなぜかとっても新鮮に見えるんです。(前回行ったときの記事はこちら→ファイヤープレイスのタイル探し中

Cement Tile - Indigo Blue & Orange

インディゴブルーな青がいい!
商品名は8 x 8″ Palau – Barcelona Cement Floor Tile
名前にバルセロナとつくと、ますますステキに見えてきます。スペイン好きです。笑
ダーリンも珍しく「そのデザインいーじゃんっ。」と。
電話で在庫確認をして、早速メキシコ国境近くのお店まで行ってきました。(また気が変わってしまう前に。笑)

4枚並べるとこんな感じ(↓)。

Cement Tile - Indigo Blue & Orange

気に入った!

今回のセメントタイル探しで数えきれないほどのタイル屋さんのサイトを見ました。どこかで私と同じようにセメントタイル探しをしている方がいるかもしれないので、特にいいと思ったセメントタイル屋さんのリンクをリスト化しておきます。

  • ★ Tierra Y Fuego(今回のセメントタイル探しで、最終的にタイルを買ったお店です。)
  • ★ Avent Tile(サンプルタイル3枚を買ったお店。送料が高いですが、オーナーのビルさんの電話やメールでの対応は素晴らしいです。)
  • ★ Mosaic House(メールの返事が敏速)
  • ★ Original Mission Tile(メールの返事が敏速)
  • ★ Imports from Marrakesh(電話での返事は敏速でしたが、約束した在庫に関する質問の返事なし。)
  • ★ Villa Lagoon Tile
  • ★ Granada Tile
  • ★ Lexu Tile

Habibi InteriorsというサイトではVideoのリンクをクリックすると、セメントタイルをカットしたり、集めてデザインしたりするなど、興味深いものが見れます。

さていよいよセメントタイルをインストールです!

追記:

Tierra Y Fuego(タイル屋さん)は、メキシコ国境沿いの比較的何もないようなエリアにあります。

Mexico Border

せっかくなので車を止めて、アメリカ側からみるメキシコの写真を撮ってきました。

Mexico Border

何もないエリアがアメリカ側。
家がところ狭しと並んでいるあちら側がメキシコです。

「アメリカ最後のフリーウェイ出口を逃したらメキシコに行っちゃう。」とボーダー付近へ行くことがあるたびドキドキしながらフリーウェイを走っています。その上今回行ったこのタイル屋さんの住所は Dead Stick Road。なんだか気味悪いでしょう?ちょっぴり不安な一人旅でした。

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