増築のタイル選び

増築と既存のキッチンの床に必要なタイルと、キッチンのバックスプラッシュに使うタイルを選び中です。
床は天然のスレートと呼ばれる石(粘板岩?)のタイルにする予定。黒に近いダークな物を希望。
ピンタレストで見つけたインスピレーション画像をいくつかアップします(↓)。

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トラディショナルだったりモダンだったり。スレートタイルは表面のテキスチャーで、それぞれのスペースが醸し出す雰囲気がコロッと変わるように思えます。

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上の2枚の画像は(↑)ぽってりとしたカントリー調。

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素足じゃ痛いかも?と思うようなラフなテキスチャーも(↑)。

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四角や長方形だけじゃなく、ランダムな形がまざったのもありますよ。

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スレートタイルは、木の色とのコントラストがとにかく素晴らしくいい!と思うんです。

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タイルは目地の色や幅をちょっと変えるだけでもコロッとイメージが変わるので、そんなことも考えないと。

天然の石はメンテナンスに覚悟が必要ですが、メンテナンス不要の「スレートっぽい」タイルもあります。ヨーロピアン・タイル・アートというタイル屋さんから、スレートっぽいタイルのサンプルを数枚借りてきました。

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写真上左下のタイルのテキスチャーが一番気に入ったのですが、色が明るすぎる気が。真ん中の小さなサンプル(実物は他のと同じく大きいです)はボコボコ感も色も黒くていいのですが、光沢が偽っぽい、、、。
悩んだ末、ホームデポのサイトで見つけた天然のスレートタイルを1箱注文してみました。これが到着したら見比べて決める予定です。

さて、ヨーロピアン・タイル・アートへ行った本当のお目当ては、ネットで見つけて一目惚れした、キッチンのバックスプラッシュ用のタイルを見ること。下がその画像。

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Walker Zanger という会社ので、タイル名は「Cafe」。上のブルーがWater Gloss で下の白がMilk Gloss。

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両色ステキだけど、私の気持ちはWater Gloss より。この手作り感た〜っぷりのテキスチャーと、色のまだら具合が好き。

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写真上の右側のがその実物。目地の色が違うせいか、ちょっと違く見えます。店内の照明で色がずれて見えるというのもあるかもしれません。
写真上の左側のタイルは、似たようなタイルで他会社のもの。どちらかというとこっちのタイルの方がボッテリした手作り感が全面に出ていて気に入りました。

バックスプラッシュのタイルはキャビネットの設置後になるので、もう少しリサーチすることにします。

今回初めて行ったヨーロピアン・タイル・アートですが、店内の隅から隅までタイルで埋め尽くされるサンプルの量で、ここに行けば必ず何か見つかるだろうと思う充実感でした。

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店名はヨーロピアンですが、扱っているタイルは世界中から。

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サンプルのお持ち帰りは、1週間ぐらいで返却するなら無料だそうです。
接客も良くて、おすすめのタイル屋さんです!

増築の中身 〜トイレのシンク〜

サンディエゴ、なんと今日の最高気温は100℉(38℃)。今年は秋が早いなーと思ったら、やっぱり夏は終わってなかった、、、。サンディエゴらしいな。

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増築工事がもうすぐ始まります。
結局工事をお願いすることにした会社との契約は、壁にテキスチャーを付けてもらうところまでで、キッチンキャビネット、タイル、シンク、トイレ等などの買い物や取り付け工事は別料金。というのはこの会社のオーナーさんが、「器用な様子なので、できるところは自分たちでやって節約して、できないところは私たちが戻って来るというのはどうですか?」という提案をしてくれたのです。
となると工事と並行して色々決めて、行動に移していかなくちゃいけないことがたくさん。建物の完成とともに、できるだけスムーズに設置作業に入りたい。

そこで早速ショッピング開始。増築の角にバスルーム(トイレのみ)を付けてもらうので、シンクのアイデアを絞っているところです。このトイレは収納が必要ないので、最初に頭に浮かんだのはコンソールシンク。

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写真はdecorpad より。

上の写真のようなタイプのシンクなら、タオルかけの役目も果たしてくれるので一石二鳥!唯一トイレットペーパーの収納は必要ですが、大きめのバスケットをシンクの下に置いておけばいいかなと。

コンソールタイプにはポースリン製のもあります(↓)。これもカワイイけど、タイルかけが付いてこない、、、。

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写真はSignature Hardware より。

でもコンソールシンクって結構高いんですね。キッチンやランドリールームにもあれこれとお金がかかるので、バスルームに高級なシンクなんて買えません。そうなると、平均してもう少しお手頃なペデスタルのシンクがいいかな、とも思います(↓)。

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写真はBetter Homes and Gardens より。

ウォールマウント(壁面に取り付け)のシンクにするというオプションもあります。これはお値段も優しめな上、フロア面積を使わないので、狭いバスルームにぴったりかも。

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Florence Finds より。

製作時間があれば、、、の話しですが、自分でビルトインのバニティを作れば、安上がりな上、バニティトップにお花飾ったり、ちょこっとした物を置くスペースもできていいかも(↓)。

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Amber Interior さんのインスタグラムより。

収納が必要ないので、上の写真みたいに左右の壁をつなぐシンプルな棚を作って、カウンターとシンクボールを入れるだけ。そのシンクボールなのですが、とっても素敵なシンクボールを見つけました。

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写真はLonny マガジンより。

どんな素敵なブランドの物だろうと思ったら、意外や意外、Kohler のマラケッシュデザインというアンダーマウントシンクでした(↓)。

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上の写真はAll Modern のサイトからお借りしましたが、Home Depot などのホームセンターで手軽に購入できるようです。でもシンクのボールだけなのに、1250ドル。たっかーーい!だったらコンソールシンク買えるじゃん!となり却下。

でもこのステキなシンクを諦める代わりに、壁にタイル付けようかな〜なんて、、、。Tierra Y Fuego (タイル屋さん)へ行ったので、トイレの壁のタイルもちらっとチェックしてきました。

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トイレのシンク決めるだけで、時間もエネルギーもこんなに使って、増築工事が終わる頃にはクタクタになってそうです。

マスターバスのメンテナンス

マスターバスの浴槽とタイル(壁)の間のコーキングを塗り直しました。

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一部がめくれてしまっているのに気がついて「やり直さなきゃー」と思ってから、行動に移すのに半年以上!その間にコーキングにしつこい赤シミも付きだしました。メンテナンスって本当に面倒です。ユニットバスにしておけば日々のお掃除だけで済んだのでしょうが、タイルが好きで作ったバスルームなので、目地のお掃除や浴槽との隙間のコーキングのやり直しなど、様々なメンテナンス作業も仕方ありません。

まずは古いコーキングを取り除いて綺麗にしたら、上下(タイルと浴槽)のギリギリに近いところにブルーテープを平行に貼り、その間にコーキングを塗ります。ブルーテープを貼ることで、ぼてぼてしたりコーキングがあちこちに付くのを防ぎます。テープはコーキングを塗ったらすぐにはがします。

たかがコーキングだけど、コーキングの線がすっきり綺麗にスリムだと、気持ち良いです。

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上は末っ子がクリスマスにくれたプレゼントの石鹸。グレープフルーツの香りがバスルームいっぱいに広がってとっても気に入っていたのですが、だいぶ香りのパワーが落ちてきました。柑橘系の香りが好きです。

改めてHall Bath のリノベーション開始

Hall Bath のリノベーションが始まりました。
Hall Bath =廊下のバスルームで、我が家では主に子供たちが使うバスルームです。

Hall Bath Renovation

なぜタイトルに「改めて」が付くかというと、このバスルームは「子供たちの為にすぐに直してあげよう。」と、入居すぐにコントラクターを雇い工事を始めたのですが、なんとそのコントラクターがヘンチクリンで、タイルはガタガタだしバスタブは傾いてるし・・・と大変なことになったんです。
周りの人たちに話しを聞いてもらっている内に、CSLB (Contractors State License Board) に苦情を訴えるといいと聞いたので連絡し、Arbitration(仲裁を入れて指示を出してもらう話し合い)を行ってもらいました。プロセスは1年近くもかかり、その間色々な人にお世話になってArbitration が終ったのは去年の11月末。勝ち負けはないものの、返してもらった金額から私たちが勝ったと勝手に解釈しています。笑

とまぁ嫌な思い出のあるバスルームなのでさっさとリノベーションしちゃいたかったのですが、タイルなどの材料選びに悩む性格なので今になってしまいました。

Hall Bath Renovation

上の写真はファスナー付きプラスチックドア(?)でカバーされたHall Bath。あまりにもトイレがバスタブに近かったので、昨日は数インチ離してもらう作業でジャックハマーの登場。これでホコリや石ころが家中に舞うのを防ぎます。

Pretty Cabinets @ Dwell in Design

6月にロサンゼルスで行われたDwell on Design で見たバスルームキャビネット(↑)。今回はこんな感じのモダンなバスルームにインスピレーションを受けて材料調達しました。メインカラーは白と茶(木)色です。
バニティー(洗面台)はもちろん自作しましたよ。

Hall Bath Renovation

そして今日の工事が終了時点でプラスチックドアを開けて覗いてみると、ワイヤーのメッシュシートが壁に留められてました。明日はセメントが塗られます。

マスターバスの時と同じメキシコ人のお兄さん2名、仕事で疲れてさっさと帰るのかと思いきや、外でサッカーの練習をする息子とボール蹴って遊んでました。笑

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マスターバスルームのリモデル 〜タイル終了〜

マスターバスルームリモデル 2の続きです。
その後1日でベースモールディングをタイルで作ってもらい、フロア全体の目地入れ、トイレの設置などが終わり、タイル部分をお願いしたコントラクターさんのお仕事が終りました。トータル5日半。

Master Bath Remodling

オンラインでシャワーカーテンを探してるのですが、私が想像しているコテージやカントリーもしくは北欧調のデザインが見つからず・・・。自分で作るしかないかなー。

Master Bath Remodling

作ってもらったニッチ。小さめですが、キャディーも買う予定なので物を置くスペースは十分(なはず)。
ニッチ横のタイルに反射している電気はドアの反対側にあるバニティエリアの電気です。まるでべガスのショーガールの楽屋裏みたいでしょ。バニティーなどを変える時に、もちろんこの変な電気も変えますよ。

トイレはTOTOのワンピース型。もう半年以上前に購入してありました。

Master Bath Remodling

ワンピース型はタンクと本体が一体化しているので切れ目がなく、見た目もすっきりなうえお掃除もラク。ワンピース型なんて、もう日本では当たり前なのかな。アメリカはまだまだです。
TOTOは1回で使うお水の量も、他のブランドよりはるかに少ないのでおススメです。

タイルが貼られた以外の壁はまだ古いままなので、これから自分達で直して行く予定です。
バニティー(洗面台下のキャビネット)を作ったり、バニティートップの石やシンクを選んだり・・・まだまだやることはいっぱいあるものの、むき出しだった壁の柱と床のコンクリートが埋められて嬉しい♪

タイルのプロジェクト終了間際に、ターコイズと色違いのサンプルが届きました。いまさらー。

Tile Samples from Daltile

コントラクターさんに陣取られていたガレージが片付いたので、また私の手作り再開です。

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