季節ごとに楽しみたい!手ぬぐいアート

今回の日本への旅で、手ぬぐいをトータル4本もいただきました。タペストリーとして楽しめるよう、木製のハンガーまで!うれしい〜。

Tenugui3

まずは菊模様。
ブルーは夏のイメージが強く、菊は秋だから、この手ぬぐいは今頃から秋が深まる直前まで掛けておく予定。ブルーの菊って、夏が長いサンディエゴにぴったり!

Tenugui2

上の手ぬぐいは秋!初冬もいけそう。
栗、まつぼっくり、イチョウの葉、などなど、深い色合いが素敵。感謝祭シーズンにぴったりなイメージです。
ここ数日の南カリフォルニアは30℃を超える暑さでダラーっとしてるので、この手ぬぐいが似合う気候が待ち遠しい。

Tenugui1

これもカワイイ〜!器やしゃもじ(スプーン?)などのモチーフは、木工旋盤で同じようなものを作っている私のツボを刺激するデザインです。
これは季節を選ばないので1年中飾っていてもオッケーだと思うけど、春から初夏のシフトが空いてるので、そちらを割り当てます。ブルー加減がいい!

Tenugui4

そしてこちらは京都の祇園祭りで買ってくれたそう。
手ぬぐいを開いた時に孫悟空が頭に浮かんで、私には強烈すぎる?という印象があったのですが、こうして壁に掛けてみるとなかなかイイ!黒って空間がギュッとしまる感じがします。

この手ぬぐいには解説があり、「・・・中国戦国時代・斉の孟嘗君が鶏の声によって函谷関を脱出したシーン・・・」を表現しているそう。まったく意味の分からない解説の上、読めない漢字続きだったので検索しました。読めないと、漢字をひとつひとつタイプしての検索になり面倒なので、せめて読みたかった。
こちら→函谷関の鶏鳴
これはお節句の時期なんてどうかな?

以前から持っていた手ぬぐいが数枚あるはずなのですが、見当たりません。まだ12月から3月ぐらいが空いてるんだけどなぁ。
そこで思い出したのですが、姉にプレゼントした手ぬぐいは春っぽかった。その時の記事へのリンクはこちら→手ぬぐいアート
姉の手ぬぐいは関美穂子さんデザインなのですが、久しぶりに検索したら彼女の新作(?)がたくさん出てました。どれも素敵!

img57963075

*画像はこちらのお店から拝借。

ビンテージラグをタペストリーに&アートの移動

とーっても可愛い柄のビンテージ・キリムラグを見つけました。

DiningRoom_NewRug1

サイズが微妙なので、欲しいのに敷くスペースがなく悩んでいたところ、はっと思いついたのがタペストリーとして使うアイデア。ギャラリーウォールにしたいのに、なかなか好きな絵に出会えなくて足踏みしていたダイニングの大きな壁にいいかもと思ったのです。

DiningRoom_NewRug2

もっと大きなラグ(タペストリー)でも合いそうなほど大きな壁だけど、家が小さいのにここだけドドーンとしててもね。・・・という意味で、サイズ的にピッタリな気がします。

そして、上の壁にあったアートの一部は、先日付けたスコンスライトの横へ持っていきました(↓)。

DiningRoom1

なかなかシックリ。

ゴッホとカール・ラーションの絵は、暖炉の方へとりあえず移動。こちらは配置を考えてから写真を撮ってブログに書こうと思ってるのですが、今日(3月30日)はなぜか毎年必ず思い出すゴッホの誕生日なので、なんとなく「とりあえず」な写真でもアップしておきたかった。笑

LivingRoom_VanGogh

ゴッホの絵はプレゼントだったので悩んだのですが、フレームが気に入らなかったのでちょっと前に作り直したばかりでした。

Frame

6人の素敵な織り手さんと手作り織り機

だいぶ前の話しですが、マスターバスのバニティ(洗面台)前の床に敷くラグを探していました。ダブルシンクなので150センチぐらいの長めで、幅は50〜60センチぐらいがいい。細長いけど一般的なランナーだと長すぎるので、なかなか完璧なサイズのがなく、しょうがないから自分で作ろうかなーなんて思いながら織物のことを検索していました。
それで見つけたのが、Susan さんという方が書くAvalanche Looms というブログ。

Avelanchelooms1

上のようなクッションやスカーフを織り機で作り、売られているようです。すてきでしょ?

Avanchelooms2

上はラグ。

彼女のブログを見つけたことに満足し、自分でもラグを作りたいと思っていたことをすっかり忘れて1年以上の月日が経ってしまいましたが、それ以来個人の方が作っていそうな独特なタペストリーなどの織物にとっても目が行くようになりました。

そこで、私がインスタグラムでフォローしている織り手さんを数名紹介します。

まずはMaryanne Moodiesさん(↓)。

moodie1

作品作りの他、小型のWeaving Looms (織り機)の販売や、クラスなども教えているようです。

次はJanelle Pietrzakさん(↓)。
独特な色使いと、ルーズな感じ(?)にスタイルがあって素敵です。

janelle

こちらはRachel Duvallさん(↓)。
トラディショナルな作品なのではないかと勝手に思っているのですが、糸を染める作業も自分でされてるようで、この方は技術も知識もピカイチなのではないかと予想しています。

rachel

次は最近発見したお2人。
まずはお名前が分からないけど、インスタグラム名はjesussauvageさん(↓)。フランスの方だと思います。

jesus

タペストリーの他にも色々なクラフトをしています。可愛くスタイリングして撮影される方で、ポップな色使いに元気が出ます。たまに見せてくれるお家のインテリアも素敵!

最後はHeather Bowmanさん(↓)。
ご自分で本を見ながら織り出したそうで、シンプルなサウスウエスタンの雰囲気といった感じです。

heather

この人の作品もあの人の作品もぜーんぶステキなんだよな〜と長女に見せたら、「私も作ってみたい!」と言うので、「よし、Weaving Loom(織り機)作るぞ!」とその話しを姉にしたら、なんと姉もやってみたいと。
いろんな方たちの卓上織り機を参考にして、試作してみました(↓)。

looms1

ぜったいに落とし穴があって改良しなくちゃいけなくなると思うので、とりあえず合板スクラップで作ってみました。卓上でペタンと置いても使えるし、足を付けたので立てることもできます。

looms2

「できたよ〜。さっ、毛糸買いに行って早速試してみようね!」と娘に自慢気に見せたら、もう気分は冷めていたよう・・・。ティーンエイジャーにはついていけません。笑
とらあえず私が近々挑戦してみようと思います。
いつの日か、バスルームのラグを作れるようになりたいな。

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...