簡易テーブルの仕上げ塗装

クラフトフェアへ出店するとき用に作った簡易テーブルがあるのですが、ブレックファーストヌックにテーブルを作るまで代わりに使っています。でも天板の仕上げ塗装をしていなかったので、何かをこぼす度にどんどん染み込んで汚れていく始末。今朝重い腰をあげて塗装しました。

ビフォア写真を撮らなかったので比べようがないのですが、パイン材なので明るい色の木で、汚れがとても目立ちました。

ざっくりヤスリをかけてもシミが残っていたので、手持ちのステイン(Minwax “Special Walnut 224″)を使ってごまかすことに。まだらになったら嫌なので、ウッド・コンディショナーを先に塗ります。ステインが乾いた後にクリアのウレタン(光沢はサテン)を3コート。「すぐに乾きます!」というウレタンだったので、半日で完成!

これで何かをこぼしても、サラッと拭き取れるようになりました。

テーブルのサイズがこのスペースにぴったりなので、いつか作るテーブルもこのぐらいの大きさにするつもりです。

先週ダーリンが買ってきてくれたお花。アメリカは購入の時点ですでに花が開いていることが多いので、枯れるまでが早いです。

ドリルプレスのテーブル作り

可動式フェンスやクランプなど、便利な機能がついたドリルプレス用のテーブルを作りました。

DrillPressTable1

真ん中はドリルで穴だらけになるので、取り替えができる作り。

DrillPressTable2

何回か使って、早速穴ぼこ(↓)。

DrillPressTable3

ドリルプレスのテーブルは初めて作ったので、これから改善しなくちゃいけないところが出てきそうですが、とりあえずテーブルがなかったころに比べたら、とっても作業し易くなりました。

ライブエッジのコーヒーテーブル

ライブエッジのコーヒーテーブルを作りたくて、1年ほど前にスポルテッドメープルのスラブ(厚い板)を買いました。買ったときの記事はこちらで、過程の記事はこちら

LiveEdgeTable1

実はこのスラブが気に入らなくなってしまい、ほぼ完成していたのにも関わらずガレージに放って置いた状態でした。もったいないので他の何かに作り替える予定でいるのですが、「あのテーブルをアップして欲しい。」と友人の友人からリクエストをもらったのでアップします。
いつか他の物になってしまうものにこれ以上のお金をかけたくないので、仕上げも中途半端に塗った状態ですが部屋に置いてみました。

LiveEdgeTable2

このテーブルが嫌になってしまった理由その1:
虫に食われた穴を埋めるのにエポキシ樹脂を注ぐのですが、こんなに穴(↑)があるスラブなのでとーっても大変でした。木の中は予想以上に大きい穴へと広がっていたようで、あれほどの量のエポキシを一度に使ったのは初めて。注いでいると次から次へと泡が出てくるので、それを突っつかなくてはいけないのですが突っつききれず、あちこちに泡が残ってしまったのです。上の写真のエポキシ(黒い)部分の中に、泡が大小たくさん残っているのが見えると思います。

LiveEdgeTable3

このテーブルが嫌になってしまった理由その2:
当初は真鍮で作ったバタフライ(リボンのような形の埋め込み)をはめる予定でしたが、スラブが思った以上に柔らかく、埋め込む部分をノミで彫るうちに、その周辺が凹んでしまったんです。結果、一回り大きいウォルナットのバタフライを作り直して彫り直し。真鍮を埋め込んだときのテーブルの方が好みだったので、残念でした。

LiveEdgeTable4

でもこうして部屋に置いてみると、やっぱり木の家具はインテリアをあっという間に暖かく見せてくれていいな〜と再確認。懲りずにまたスラブのテーブルに挑戦したいです。
次回は虫の穴なしのもので。

とは言えこのテーブル、ごちゃごちゃなテキスチャーがなかなかフォトジェニックなので、写真のバックグラウンドにいいんですよ。しばらく遊んで使ってから、他の何かに変身させようと思います。

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