ビンテージミラー

etsy で買った小さなビンテージミラー。

前に自分で作ったパントリー件食器棚にしているキャビネットの横にかけました。
この壁には以前ハンドメイドした鏡をかけていたのですが、増築工事のために外し、他の物と山積みにしていたせいかヒビが。

私は賃貸に住んでいた頃からの習慣で、キッチン周辺の壁に必ず鏡を確保します。
と言うのはいきなりピンポーンと誰かが来た時に、ドアに出る前に顔をチェックしたいから。とてもじゃないけど人に見せられる姿じゃないときが多々あるので。笑

鏡の後ろにはフックも何も付いていなかったので、もしかしたらバニティとかお化粧台に置いておくトレーなのかも。壁にかけるのにどうしようかと解体しながら考えた末、ピクチャーフレーム用フックをエポキシ糊でくっつけることにしました。解体する必要がなかったことになります(笑)。せっかくなので解体しなければ拭けなかった部分とか綺麗に拭いてから戻しましたよ。

こういう小さなネイルを打つ時は、以前自分で作った小さなハンマーが役に立ちます。軽いし、小さな力が完璧なんです。

今年のサンディエゴの冬は寒くて雨が多く、ここ1週間なんて大雨、今日はひょうも降りました。
寒いの苦手だけど、初年度から薪ストーブが大活躍!今年は増築工事で出た材木や、私のガレージ工房の端材、そして近くのセブンイレブンで無料でもらえる大きな木のパレットで、薪は買わずに済みそうです。

鳩のハンギングプランター

薪ストーブ上の飾り棚に、ビンテージのDove Hanging Planter (ハトの吊り鉢)を買いました。

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陶器製です。
どんな植物を入れようかな〜と迷っているのですが、まだ居場所が決まっていないエアプランツをとりあえずチョンと乗せて。

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薪ストーブ周りの飾り付けにあれこれ悩んだわりには、買い足したのはこの鳩のプランターだけ。あまりごちゃごちゃしてもね。

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まだまだ日中はポカポカな陽気のサンディエゴですが、朝晩の最低気温が15なんて日があるので、床からキーンと冷える我が家の最低気温はもっと低いんだろうなぁ。
そろそろストーブの薪を買いにいこう。

薪ストーブの設置完了

Tada! (じゃじゃ〜ん!)

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数日前に薪ストーブの設置が完了しました。

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まだツールも薪も買ってないので、明日突然冬が訪れても薪を焚けない状態ですが、いや〜、カワイイ。穴があくのではないかと思うほど見つめる毎日です。

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以前ダーリンがスリフトストアで買ってきた中古のバスケット(写真上の左)を薪の保管所にするつもりですが、元暖炉があった穴に薪を積んでおくのもいいかも、と思っています。

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上はダイニング側に向かったビュー。
まだ暖かい日が続くサンディエゴですが、先週の猛暑は去り、窓から入ってくる空気の温度がまた少し下がってきました。

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ストーブ上の棚にはとりあえず手持ちの物を飾ってみました。

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ビンテージのブルーの水差しに入れたのはユーカリ(↓) 。

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トレーダージョーズで$1.90ぐらいで買いましたが、うちの裏のユーカリが全く同じ種類のユーカリです。柵のあっち側なので切りに行くのが大変なのですが、来年の春夏は裏のをカットしてここに飾ろう〜っと。

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薪ストーブって、グリーンが似合うな〜。寒い季節も待ち遠しいけど、暖かい季節もデコレーションで楽しめそうです。

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夜は、ストーブの中に入れた電池式キャンドルをスイッチオン。これもオフシーズンの恒例になるかも。
このキャンドルは去年ダーリンが3点セットで$4.99というのを見つけ、気を利かせて買ってきてくれました。
炎が揺れているように見える機能付き。10種類ぐらいの色があるので、末っ子が緑にしたり青にしたりして、ちょっと君の悪い雰囲気になっている時もあります。もうすぐハロウィーンなので、そんな色も面白いですが。

そしてエントランス(玄関)側から見たリビングルーム。

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左側に未完成の壁があるの、お気づきでしょうか。夏休みに作った壁です。もう少し時間かかりそうですが、この話しもまた近いうちに書きますね。

薪ストーブ設置に向けての準備 〜完了〜

先週の記事「薪ストーブ設置に向けての準備」で、ストーブの設置の予約日を延期する羽目になりました。床のタイル面積が足りていなかったのです。

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「小さいリビングルームに、そんな大きなタイル面積は、、、う〜。」と嘆いてみたのですが、薪ストーブ取り付け屋のおじさんによると、「説明書に従って燃えない素材の床面積を確保するのは、あなたとあなたの家族の安全のためです。」だそうで、結局タイルを足しました。

1列8枚で3列足したのですが、何を嘆いていたのか、、、そんなに違和感ないかも(写真上)。
まだウッドフロアとの間に入れるトランジションピースという木の床材を入れていませんが、ちょっと忙しいのでこの状態で薪ストーブの設置に入ってもらいます。
ちなみに、なんとタイルを敷くのがちょっとだけ上手になってました!もちろん真っ平らに敷けたわけではないのですが、今回の3列は足を踏み入れるエリアなので、比較的スムーズな仕上がりになって良かったです。

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この(↑)タイルとドライウォールのつなぎ目にちょっと悩みました。分厚いセメントタイルを単純に置いてしまうと、タイルの側面を見ることになります。それって何だかオカシな気がするのです。かと言って、ドライウォールの側面も見苦しい。結局セメントタイルを45℃にカットして、両側面を隠すことに。タイルは必要な枚数しか買わなかったのでドキドキでしたが、騙せる程度の小さな失敗で済み、無事に45℃のつなぎができました。

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オカシなこと、もうひとつ(↑)。
暖炉のマントルピースがあったので、ベースモールディングが両サイド共、途中で切れています。部屋の隅から隅までベースモールディングを付ければ?という提案があったのですが、それは何だかスッキリこないのです。ここ数日の間、真剣に考えているのだけど、いいアイデアが浮かびません。

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ダーリンの職場の方から柿をいただきました。ウレシい。でもちょっとシブそうなので、渋柿を甘柿にする方法を検索しています。

増築の中身 〜トイレのシンク〜

サンディエゴ、なんと今日の最高気温は100℉(38℃)。今年は秋が早いなーと思ったら、やっぱり夏は終わってなかった、、、。サンディエゴらしいな。

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増築工事がもうすぐ始まります。
結局工事をお願いすることにした会社との契約は、壁にテキスチャーを付けてもらうところまでで、キッチンキャビネット、タイル、シンク、トイレ等などの買い物や取り付け工事は別料金。というのはこの会社のオーナーさんが、「器用な様子なので、できるところは自分たちでやって節約して、できないところは私たちが戻って来るというのはどうですか?」という提案をしてくれたのです。
となると工事と並行して色々決めて、行動に移していかなくちゃいけないことがたくさん。建物の完成とともに、できるだけスムーズに設置作業に入りたい。

そこで早速ショッピング開始。増築の角にバスルーム(トイレのみ)を付けてもらうので、シンクのアイデアを絞っているところです。このトイレは収納が必要ないので、最初に頭に浮かんだのはコンソールシンク。

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写真はdecorpad より。

上の写真のようなタイプのシンクなら、タオルかけの役目も果たしてくれるので一石二鳥!唯一トイレットペーパーの収納は必要ですが、大きめのバスケットをシンクの下に置いておけばいいかなと。

コンソールタイプにはポースリン製のもあります(↓)。これもカワイイけど、タイルかけが付いてこない、、、。

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写真はSignature Hardware より。

でもコンソールシンクって結構高いんですね。キッチンやランドリールームにもあれこれとお金がかかるので、バスルームに高級なシンクなんて買えません。そうなると、平均してもう少しお手頃なペデスタルのシンクがいいかな、とも思います(↓)。

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写真はBetter Homes and Gardens より。

ウォールマウント(壁面に取り付け)のシンクにするというオプションもあります。これはお値段も優しめな上、フロア面積を使わないので、狭いバスルームにぴったりかも。

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Florence Finds より。

製作時間があれば、、、の話しですが、自分でビルトインのバニティを作れば、安上がりな上、バニティトップにお花飾ったり、ちょこっとした物を置くスペースもできていいかも(↓)。

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Amber Interior さんのインスタグラムより。

収納が必要ないので、上の写真みたいに左右の壁をつなぐシンプルな棚を作って、カウンターとシンクボールを入れるだけ。そのシンクボールなのですが、とっても素敵なシンクボールを見つけました。

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写真はLonny マガジンより。

どんな素敵なブランドの物だろうと思ったら、意外や意外、Kohler のマラケッシュデザインというアンダーマウントシンクでした(↓)。

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上の写真はAll Modern のサイトからお借りしましたが、Home Depot などのホームセンターで手軽に購入できるようです。でもシンクのボールだけなのに、1250ドル。たっかーーい!だったらコンソールシンク買えるじゃん!となり却下。

でもこのステキなシンクを諦める代わりに、壁にタイル付けようかな〜なんて、、、。Tierra Y Fuego (タイル屋さん)へ行ったので、トイレの壁のタイルもちらっとチェックしてきました。

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トイレのシンク決めるだけで、時間もエネルギーもこんなに使って、増築工事が終わる頃にはクタクタになってそうです。

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