ペーパーコードのスツール 〜ウォルナット&ホワイトオークで〜

2年前に実家の両親に作ったペーパーコードのスツールが、足に痛みがある父が立ち上がり易い高さなのだそう。で、ある日母と電話中に、「あと2〜3脚あったら家中に置いておけていいんだけどねぇ。」って。そんな事をさらっと言うんですよー。笑

と言うわけで、2〜3脚は無理だけど1脚製作中。(写真はドライフィットです。)
前回はスポルテッドのホワイトオークにブラックのペーパーコードで編んだのですが、今回はウォルナットとホワイトオークの組み合わせにナチュラル色のペーパーコード。

この木の組み合わせはReese’s のピーナツバターカップに見えますね。

ホワイトオークだけ、旋盤で丸くしてみました。

今回はドミノで作っています。8ミリのカッターを新しく購入しました。
明日組み立てて、明後日には座面の編みに入れるかな。

キッチンキャビネット 〜引き出しなど〜

ただいまキッチンキャビネットのカウンタートップ待ちです。
カウンタートップなんて何件も見積もり出してもらわなくてもいいと思っていたのですが、返事一つくれない業者さんもいるので、とりあえず3件に連絡を取りました。案の定、その内の1件は全く返事なし。速攻で返事をくれた業者さんは数回のやり取りのあと何も言ってこなくなり。2番目に返事をくれた業者さんはミーティングが2週間先と言われ気が遠くなったのですが、念のため予約を入れておいてよかった。だって最終的にこの会社しかミーティングにたどり着かなかったんですよ。

今頃カウンタートップが設置されたキッチンキャビネットをブログに書けると思っていたのですが遅れに遅れているので、書く予定がなかった引き出し作りなどをアップしておきます。

写真下の右端のスペースにディッシュウォッシャーの右側を隠す細い何かを作らなくちゃいけなかったので、下のような棚を作ってみました。オープンな棚なので置く物が限られますが、気に入ってます。写真ではまだ未完成の状態なので、近々完成の写真を撮って載せますね。

キッチンキャビネットの引き出しは全部で13個。その内の12個が作り終わっていて、11個設置済み。今までローキャビネット(下のキャビネット)が引き出しタイプなのを経験したことがなかったのですが、ほんとっーに使いやすいです。しゃがんだり腰曲げたりせずに必要な物を取り出せるっていいですね。

エンドパネルと言って、キャビネットの終わり(写真上の左端)をドアと同じようなものでドレスアップする作業も進めました。シェーカースタイルのエンドパネルです。もちろんこれから作る引き出しの前板もシェーカースタイルにします。

もう一つのエンドパネル(↑)は白く塗るので、ポプラー材とMDF材で作りました。
白とホワイトオークの2カラーなキッチンです。

上はシーズニングの引き出し。取り出しやすいよう、片側を低い作りにしました。

こちら(↑)は背の高いパントリー内で、細い物の整理用に作った引き出し。

本当はDovetail で引き出しを作るつもりでいたのですが、1日も早くダンボールに入っている物を引き出しに入れたくて、フェストツールのドミノで作ってしまいました。こんなにたくさんの引き出し作りも、ドミノなら早い!あっという間に出来上がりでしたよ。

カウンタートップ屋さんが来る前に、キャビネットの上にプライウッドを敷きました。シンク部分などはジグソーで切り取って。
そしたらカウンタートップ屋さんが予約の時間より1時間半遅れ!この業者にすっぽかされたらまた業者探しをし直さなくちゃいけないところだったので、遅刻に腹が立ったものの現れてくれてホッとしました。仕事は丁寧にしてくれそうな人だったので、乞うご期待。

ガレージ工房と新しい電動工具

ウォーターヒーターを新調した時の業者さんに「タンクの後ろの壁との隙間に溜まる木屑や埃の掃除が面倒だから、壁でも立てて埃が入らないようにしようと思うんだけど、どう思いますか?」と聞いたところ、「壁やドアで囲むのはお金かかるから、カーテンにすれば?」と言われたので実行してみました。

garageshop

カーテンのかかっているガレージなんて想像しただけで笑ってしまったけど、実際カーテンをひっかけてみたら本当におかしいんです。だってガレージに試着室があるみたい。
でもまぁ木屑や埃は入り込みづらくなったので良し。とは言えやっぱり壁とドアで囲った方がスッキリしてたと思います。

カーテンの手前にあるのはトレッドミルです。その上に箱や物たちが乗ってるのは、トレッドミルを使っていない証拠。笑

Festool_domino

そんなガレージ工房に、夢のフェスツールの電動工具(「ドミノ」というジョイントシステムと集塵機)のセットが仲間入りしました。木工をしない人には「?」な物だと思うのですが、画期的な工具なのです。
高額なので2年ほどは我慢しましたが、どう考えても必要なので決心つけて購入。

仕様書を完読し、早速端材で実験してみたのですが、これからドミノを使って作る物を想像するだけでワクワクした気持ちになります。

Festools

集塵機は思ったより大きくて、私の狭いガレージ工房では「どうしましょう?」な存在感です。

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