薪ストーブ設置に向けての準備

古いガス暖炉を取り除いてもらった壁の穴を、薪ストーブの設置に向けて準備です。

woodstoveready

まだペンキ塗りが終わっていない箇所がありますが、暖炉があったのが遠い昔のことのように、スッキリきれいになったでしょ。

元暖炉があったところのフロアタイルには、4年前にDIYしたセメントタイルと同じ物を。

fireplacehole_tiles

Tierra Y Fuego (タイル屋さん)に、同じセメントタイルがあるかなと心配したのですが、ありましたよ〜。ホッ。

cementtiles

店内で見た時に、なんとなく色の濃さや褪せ具合が違う気がしたのですが、家に持ち帰って比べたら同じ。またまたホッ。

cementtiles2

前回のDIYでタイルを敷く難しさを痛感していたので、今回は業者さんにお願いしようと思ったのですが、足で踏むことのない床だし、そもそもセメントタイルはオールドワールドを醸し出すタイルなのだから、綺麗に並んでいなくても許される!と自分に言い聞かせ、またまたDIYしました。

fireplacehole_tiles2

2回目だから少しは上手になってるでしょ〜と期待したものの、初回より下手っぴかも。

さてドライウォール。周辺の壁の「ノックダウン」というスタイル名のテキスチャーに合わせなくてはいけないので、DIY予定ですでに釘打ち済みだったドライウォールをはずし、業者さんにお願いしました。

fireplacehole_drywall

このドライウォール屋さん、もうすっちゃかめっちゃかで。細かいことを書き出したら止まらなくなりそうなので書きませんが、それなりに仕上がったのが奇跡のようです。

そして今日、薪ストーブを設置してくれる業者さんが事前確認で来てくれたのですが、なーんーとー、床のタイル面積が足りていないことが発覚。薪ストーブのフロントドアを開けた際に火花が飛び出したときのことを考慮し、うちのストーブの場合、奥行きのタイル面積が45インチなくてはいけないのだと。
ストーブの設置日を延期し、準備は続く、、、。

sunrise_20160928

昨日の朝、7時数分前の空。子供達を学校へ送って行く車中から見た、雲の向こうの朝日ビーム。扇状に広がる光線が、元気を運んできてくれました。

ガレージ工房の壁塗り

ガレージ工房にあった背の高いキャビネット。

garage3

上の写真は2014年6月のホームショップ(ガレージ工房)完成という記事からの写真です。

手工具や細かい作業をするワークベンチ(作業台)を壁に向けて置きたくて、この背の高いキャビネットを物置小屋へ移動し、ここにワークベンチのスペースを確保しました。ガレージの壁のテキスチャーやペンキ塗りはキャビネットを取り付けた後にやったので、キャビネットがあった部分(ある部分)の後ろには未完成な壁が残っています(↓)。

woodshop

今回はこの壁をキレイに塗る作業です。
上の写真の壁右側にはノックダウンというテキスチャーが付いているけど、左側は素っ裸なドライウォールが付いてるだけ。前の家主は、なぜこんな状態のままでいたのでしょうか。
全部の壁を同じテキスチャーにするのは大変なので、繋ぎ目から左側の壁にジョイントコンパウンドをできるだけスムーズに塗って終了!というプランです。

garageshop_after

不得意なジョイントコンパウンドとペンキを3コートずつ塗って、やっと完成!4日間かかりました。

壁の中央左寄りに、なーんとなく線があるのが分かります(よね?)。
左側の壁が少し浮いているので、釘を打って右側と平らに合うようにしたかったのですが、なぜか適当な位置に柱が見当たらないので釘が打てない。壁の繋ぎ目が見える結果になってしまったのはそのせいなのですが、「ま、ガレージだし。」と思って進めてしまいました。

この壁には工具棚などを作って取り付けて、少しずつ作業がし易い状態にしていければと思っています。

工具と言えば、去年の夏の里帰りで父にノミをもらいました。

JapaneseChisels

今年は作りたい家具がいくつかあるので、このノミが活躍する予定です!

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