ナンタケットバスケットのタッパーズ

ナンタケットバスケットのタッパーズというモールドを作ってあったので編み始めたのですが、カーブ部分がモールドに沿ってくれなくて四苦八苦中です。

とりあえず今日はゴムだけでなく、クランプでギュー(↑)っとしてみました。ステーブが上手に収まらず既にやり直しをしてるので、またやり直しと思うと気が遠くなる、、、。

上の写真は昨日ステーブをさし終わったところ。ステーブを押さえておくゴムがぴったりじゃないせいか(?)、今日写真を見直してみたらステーブがモールドから浮いてることに気がついたのだけど、これが失敗の始まりだったりするのかな?
、、、学ぶことがいっぱいです。

バスケットのモールド作り 〜オーバルに挑戦〜

お出かけバスケット用に作っていたモールド(写真下の左)と、ブログを見てモールドが欲しいとお声をかけてくれた方の為のモールド(写真下の右2つ)ができあがりました。

BasketMolds

自分用のお出かけバスケットのモールドは、タッパーという形のナンタケットバスケットのベースを買い、そこからモールドの形を計算。
真ん中のミニチュアサイズのモールドは、ピンクッション用のバスケットを作られるそうです。そして一番右のはオーバル。これはお手持ちのベースを写真に撮って送ってもらい、どんなオーバルなのか確認して作りました。シェーカボックスを習ったウッドベンディングの授業で学んだパーフェクト・オーバルをコンパスで描いたものと、イラストレーターで描いたオーバルなどを照らし合わせて確認し、そこからテンプレート作りへ(↓)。

PerfectOval

オーバルやタッパー型のモールドは旋盤では作れないので、テンプレートを作ってルーターで木を削ります。

BasketMolds2

コロンと可愛く仕上がって、愛着が湧いてきます。道具作りもなかなか楽しいです。材料には家具作り用の上質なメープルのプライウッドを、上下のメープルで挟んで作りました。

BasketAtAnthro

先日アンソロポロジーのお店で見かけたバスケット(↑)。
ナンタケットバスケットで、こんなペデスタルバスケットを作るのも可愛いかもしれない。

ローマンシェイドの移動 〜ダイニングの窓へ〜

増築でオフィスにしている部屋の窓が半分以下のサイズになるので、今使っているバンブーのローマンシェイドが不必要になります。そこでちょっと気が早いのですが、サイズが同じダイニングの窓へローマンシェイドを移動しました。

BambooRomanShade_Dining

ダイニングは太陽光が溢れていて嬉しいのですが、眩しくて明るすぎることもしばしば。夏場は特に。ローマンシェイドを付けたことで、明るさのコントロールができるようになったし、アットホームな雰囲気がとっても気に入ってます。

ここにローマンシェイドを付けた日、学校から戻った息子が気に入らない口調で「Whaaaat!?」。彼の部屋のローマンシェイドを勝手に取り外してここに付けたと思ったらしいです。窓のサイズが全然違うんですけどね。

dariaInBasket

編んだバスケットが使いたくてしょうがないので、まだハンドルが付いてないのですがお花を入れてみました。手持ちのWeckジャーがこのバスケットにぴったりなので、そのジャーにお水を注いでバスケットの中へ。ん〜、カワイくて大満足。

okashi_hakone

今日の10時のおやつは、姉からもらった箱根のラスク。夏休みも残りわずかな娘たちとプレーン味を食べました。美味しかった〜♪
アールグレイ味とキャラメル・アマンド味も楽しみです。

ナンタケットバスケット 〜1コ目のリム〜

1個目のナンタケットバスケットが編み上がりました。このバスケットの前回の記事はこちらから

次の作業はリムの取り付けです。

basket_rims

リムを上の写真のように数日間留めて形を記憶させます。まさにシェーカーボックスを作った大学のウッドベンディング(曲木)の授業で習った技術!このあと小さいピンのような釘をリムに打ってバスケットに取り付けるという手順です。

2つ作ったバスケットモールドの内、もう1つの方はまだ使っていないのですが、普段使いの小ぶりなバスケット製バッグが欲しいので、それ用のモールド(型)を作っています。

basketmold3

バッグにするのは円柱じゃないので旋盤でモールドを作ることができません。そこで希望の形のテンプレートを作り、そのテンプレートを使ってルーターで何枚ものプライウッドを同じ形にカットし糊付けしました。まだ半信半疑なモールドの製作方法なので、バスケット作りにどう影響するか定かじゃないのですが、とにかく挑戦。上の写真は底になる部分からサイドへのカーブをカンナで削っているところ。

w1000_h1000

上の写真は、去年歯医者さんの待合室でめくって見ていた雑誌の1ページ(雑誌名忘れました)。カワイくて釘付けになり、「こんなバスケットのコレクションがあったら、お出かけごとに選べて楽しいだろうな〜。」なんて思ったのが事の始まり〜。

バスケットの編み作業は、日々のスケジュール上、木工やウッドターニングで木屑だらけになりたくない日中や、息子のサッカーや陸上の練習の待ち時間潰しに材料を持って行って出来るのがいいです。木工は当たり前だけど、出先に機械を持っていて暇つぶしに作業するというお手軽さがないのが難なんですよね。

drivinglessons

とは言え、夏休み中に上の子供たち2人が仮免を取ったので、彼らが運転するようになる日も目と鼻の先(上はインストラクターとの初日のドライビングレッスンの写真)。免許を取ったら自分たちで出かけるようになると思うので、スポーツの待ち時間をバスケットの編み編み作業に活用するというプランは、あっという間に終わりそうです。

バスケットのモールド作り

またバスケットでも編みたいな〜と思い、モールド(型)を必要とするナンタケットバスケットというのに挑戦してみることに。アメリカのナンタケット島生まれのバスケットだそうです。

NantucketBasketMolds1

以前習ったパインニードルバスケットのように、松の葉を拾いに行って、あとは専用の糸を買えば開始できる!というのとは打って変わって、ナンタケットバスケットはモールドやその他ありとあらゆる材料が必要で、始めるときに結構な費用がかかります。気に入るかどうか分からない作業に何百ドルもかけるのは避けたいので、とりあえずモールドは手作りしてみました。

NantucketBasketMolds2

木材を適当なサイズに切り、重ねて糊付けし、旋盤で型にします。端材が大活躍しましたよ。今回はマホガニーを使いました。
上の写真はバスケットの底になる部分で、ちょっとオシャレな真鍮のネジを使ったら、パッと素敵な感じになりました。ここに木のベースを入れネジで留めて編み出すという作り。
次は旋盤でベースを作ります。そしたらいよいよ編み出せるのですが、モールドがカワイくて、この時点ですでに満足気分。でもバスケットを編まないことには意味のないモールドなので、使わないとね。

CoilsOfCanes

オーダーしたケーンが届いたので少しずつ挑戦してみて、モールドも必要に応じて調整していこうと思います。

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