シンク周りの整頓 〜シリコントレーとシェル〜

ちょっと前に買ったシンク周り用のシリコントレーが素晴らしく気に入っています。

上はマスターバスのバニティ。バニティトップは天然のマーブルで、ソープが垂れた跡もシミとなって残ったりします。いずれ自然と消えることが多いのですが、それまででもシミが気になるので、陶器製トレーでサイズが合う物をずっと探していました。そんな時、他の買い物でCrate & Barrel のウェブサイトを見ていたらシリコン製のトレー(Crate & Barrel Interdesign Silicone Sink Tray)を見つけ、サイズ的にも良さそうだったので買ってみました。

とってもいいです。
マーブルの色もグレーのせいかトレーがしっくり馴染み、見た目もチープじゃないのが気に入っています。垂れこぼしをキャッチしてくれるし、メンテナンスもラクチン。お値段も$5.99とリーズナブルぅ〜。
シンク周りに置いておくソープ類って、トレーにまとめて置いた途端に整頓しました感が漂っていいですね。

キッチンのシンク用にも買いました。

残念ながらいつも使っているmethod の食器洗剤は大きすぎてトレーに乗らなかったのですが、手洗いソープ、惚れ込んでいるバーキーパーズフレンド(ソフトクレンザー)、そしてザルなどを洗う日本製タワシはすっきり収まりました。
キッチンカウンターはメンテナンスフリーのクオーツ(人工石)なのでシミ問題の心配は一切ないのですが、キレイすっきりまとまっている感じが欲しかったのです。

そしてトレーのあっち側にあるアワビの貝殻はMr.Clean の受け皿として使っています。Mr.Clean は日本の激落ちくんみたいなものかな。

もちろんタワシやボンスター受けとしてもいいですよ。
(キッチン用Mr.Clean を切らしてしまったので、写真はバスルーム用Mr.Clean です。)

この貝殻は以前記事に買いたTuvalu というお店で3枚買いましたが、ネットなどでも簡単に手に入ります。1枚$4ぐらいだったかな。どれも穴が空いています。汚れたら食器と同じように洗うだけ。見た目がカワイイ上に機能面でも高得点なので、このアイデアは◎でした。

増築の中身 〜トイレのシンク〜

サンディエゴ、なんと今日の最高気温は100℉(38℃)。今年は秋が早いなーと思ったら、やっぱり夏は終わってなかった、、、。サンディエゴらしいな。

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増築工事がもうすぐ始まります。
結局工事をお願いすることにした会社との契約は、壁にテキスチャーを付けてもらうところまでで、キッチンキャビネット、タイル、シンク、トイレ等などの買い物や取り付け工事は別料金。というのはこの会社のオーナーさんが、「器用な様子なので、できるところは自分たちでやって節約して、できないところは私たちが戻って来るというのはどうですか?」という提案をしてくれたのです。
となると工事と並行して色々決めて、行動に移していかなくちゃいけないことがたくさん。建物の完成とともに、できるだけスムーズに設置作業に入りたい。

そこで早速ショッピング開始。増築の角にバスルーム(トイレのみ)を付けてもらうので、シンクのアイデアを絞っているところです。このトイレは収納が必要ないので、最初に頭に浮かんだのはコンソールシンク。

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写真はdecorpad より。

上の写真のようなタイプのシンクなら、タオルかけの役目も果たしてくれるので一石二鳥!唯一トイレットペーパーの収納は必要ですが、大きめのバスケットをシンクの下に置いておけばいいかなと。

コンソールタイプにはポースリン製のもあります(↓)。これもカワイイけど、タイルかけが付いてこない、、、。

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写真はSignature Hardware より。

でもコンソールシンクって結構高いんですね。キッチンやランドリールームにもあれこれとお金がかかるので、バスルームに高級なシンクなんて買えません。そうなると、平均してもう少しお手頃なペデスタルのシンクがいいかな、とも思います(↓)。

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写真はBetter Homes and Gardens より。

ウォールマウント(壁面に取り付け)のシンクにするというオプションもあります。これはお値段も優しめな上、フロア面積を使わないので、狭いバスルームにぴったりかも。

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Florence Finds より。

製作時間があれば、、、の話しですが、自分でビルトインのバニティを作れば、安上がりな上、バニティトップにお花飾ったり、ちょこっとした物を置くスペースもできていいかも(↓)。

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Amber Interior さんのインスタグラムより。

収納が必要ないので、上の写真みたいに左右の壁をつなぐシンプルな棚を作って、カウンターとシンクボールを入れるだけ。そのシンクボールなのですが、とっても素敵なシンクボールを見つけました。

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写真はLonny マガジンより。

どんな素敵なブランドの物だろうと思ったら、意外や意外、Kohler のマラケッシュデザインというアンダーマウントシンクでした(↓)。

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上の写真はAll Modern のサイトからお借りしましたが、Home Depot などのホームセンターで手軽に購入できるようです。でもシンクのボールだけなのに、1250ドル。たっかーーい!だったらコンソールシンク買えるじゃん!となり却下。

でもこのステキなシンクを諦める代わりに、壁にタイル付けようかな〜なんて、、、。Tierra Y Fuego (タイル屋さん)へ行ったので、トイレの壁のタイルもちらっとチェックしてきました。

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トイレのシンク決めるだけで、時間もエネルギーもこんなに使って、増築工事が終わる頃にはクタクタになってそうです。

ホールバスの照明

もともとマスターバス用に買ったライトフィクスチャー(照明器具)をホールバス(廊下にあるバスルーム)へ移動しました。

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鏡の上にあるライトフィクスチャーです(↑)。これはこっちのバスルームにある方がしっくりくるので良かった。でも入居してすぐに電気屋さんに工事をお願いして天井にリセスライトを付けたので、本当は洗面上の壁のライトは必要ないし、誰も使ってない様子。ま、穴が開いたままは変だったので、やっと塞げて良かった。下の写真がフィクスチャーを付ける前の穴。

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なんだか「間違い探し」みたいな2枚の写真でした。

問題はバニティを作った際にシンクの位置を前のよりも左にずらしたので、ライトフィクスチャーの穴も左に動かして取り付けないとスッキリしない状態になってしまいました。私は電気は分からないのでダーリンにお願いしたものの、「その内やる。」と言われて早数ヶ月。使わないライトの位置を動かすほどバカバカしいことはないので、ちょっとずれてるぐらいいいかって諦めてたりします。

マスターバスのバニティのペンキ塗り

いつものように気が向いたら進めている家のプロジェクト。
久しぶりにマスターバスの更新です。

MasterBath1

アッパーキャビネット(吊るし戸棚)はメイプル材の温かみと木目をそのまま残したいと早くから決めていたので、既にクリアのウレタンを塗っています。問題は下のバニティ(洗面台)の仕上げ。気持ちはグリーンかブルー系に揺らいでいたものの、思い切りがつかず時は立つばかり。でも今年になってグレーが頭によぎった途端、すっきり解決しました。

とは言えグレーって難しいー。Pinterest などでグレーのキャビネットを見れば見る程、どのグレーも素敵なので決めれないのです。しょうがないのでHome Depot からグレーのスウォッチをたくさんもらってきて、その中からイヤなのを落としていく方法で選択しました。

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いざペンキ塗り。
物置小屋のペンキ塗りに続き、最近塗り作業が好きじゃないせいか、なかなか進まないったら。1回に1枚ずつ、気が向いた時にちんたら塗ってたら、ペンキを買ってきてから1ヶ月も過ぎていました。スローすぎだ。

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次はハードウェア(バニティのドアノブと引き出しのプル)です。なかなかピッタリなハードウェアがないので、手作りしようかな?と思ってるところです。

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それと。Rejuvenation のMist Double Sconce というライト(↑)が気に入って買いました。配達されるのに数週間もかかったんですよ。でも待った甲斐ありのカワイさです。
以前のライトは、Hall Bath で使っています。そちらも近々写真をアップします。

難関クリア!マスターバスのキャビネット製作

今年は少しずつですが木工作品を購入していただいたり、ドューパ!でコラムを書かせていただいたり、クラフトフェアへ出店したりと人並みに忙しいせいか、家のプロジェクトがなかなか進みません。言い訳っぽいですが。

でも今日はマスターバスのキャビネットを進めました。

MasterBath

L字型やコの字型キャビネットはコーナーのドアがちょっぴり複雑で、以前大学でキャビネトリーのコースを取ったときの先生の話しだと、ヒンジは特殊なものになるし、ドアとの兼ね合いもなんだかややこしい記憶があったんです。そのため材料は揃えてあったものの、やる気が起きず・・・。でも慎重に考えながら進めると、ちゃんと仕上がるものですね。

下部のキャビネットの一番右はランドリーバスケットを入れる引き出しで、立てかけてあるのは引き出しの前板です。今日は時間切れになってしまいましたが、明日取り付けます!

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上はマスターバスのキャビネット製作に取り掛かる前に、KCDというソフトで作ったプランです。(プランの他の角度から見た図はこちらから→ マスターバスのバニティ製作
上部のキャビネットは下部に直接乗せる予定だったのですが、バニティトップのマーブルを隠すのがもったいないので、一番上の写真のように壁に取り付けました。浅い引き出し数個もなくし、ドアなどもフラットでシンプルな物にしています。

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あとはキャビネット周りのモールディングを作って取り付け、仕上げを塗るだけ。この仕上げなのですが、ペンキを塗るつもりでいたのでドアの木目を合わせなかったのですが、今になってこのメープルの色味が好きになり、クリアの塗料にしようかなと思い始めています。

とりあえず今日は、難関だと思ってずーっと見て見ぬ振りをしていたコーナーのドアが無事に取り付けることができてメデタシメデタシ。

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