オーク材アートフレームのホワイトウォッシュ仕上げ 〜マスターバスのアート〜

マスターバスの壁にかけた水彩イラストです。

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以前水彩画アーティストの作品集を買ったときにチラッと紹介したYelena Bryksenkova さんという方の「bath nude」というプリントです。

artframe_whitewash3

イラストのテーマも小ぶりサイズ(6x8インチ)もこの壁スペースにぴったりなんです。

アートフレームは手作りし、仕上げはホワイトウォッシュ。

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ホワイトウォッシュは特にどうと言ったテクニックではなくて、少量の白いペンキに水を多めに足して2コート塗ったものです。白いアクリル絵具でも代用できると思います。私はフォームブラシを使って塗りました。ホワイトウォッシュには木目の荒い木材がオススメ。仕上げ材を通してでも木のぬくもりが感じれるのが素敵です。このフレームにはオーク材を使いました。

イラストの方ですが、ヌード女性とは言えども、Yelena さんの作品なのでイヤらしい感じはまったくないと思うのですが、長女には「え〜〜」と言われてしまいました。マスターバスのバニティ周辺に合う絵が欲しいなぁと思っていたので、ぴったりなのが見つかって私は嬉しいのですが、、、。

マスターバスの現状況はこちらからどうぞ

おしごと、おしごと・・・

2週間ほど前にエルトンさん(椅子の作り方を教えてくれた先生)に会いに行った時、サンディエゴのアンティークショップでウッドターナーを探していると聞きました。エルトンさんはアンティーク家具の修復作業もするので、アンティークショップのクライアントが何件かいて、その内の1件です。話しはトントン拍子に進み、今回家具の壊れたスピンドルのお仕事をさせてもらいました。

サンプルになったスピンドルは、どうやら犬かなにかに噛まれてしまったとかで左側が存在しませんが、上の写真を撮ったあと左側もシメトリーになるよう作りました。最後にさらにサンプルに近づけるよう気をつけて削り、ヤスリをかけて終了です。

そしてこの後、このアンティークショップのオーナーさんから将来のお仕事の件でミーティングがしたいと。修復作業よりも自分の家具や木工品を作っていきたい方向性ですが、家具を直して長く使うためのお仕事に関わるのも勉強になるので、時間が許す限り受けていきたいなーなんて思っています。

そして1ヶ月以上前の話しですが、他のお客さんの依頼で大型のディスプレイボックスのお仕事もさせてもらいました。急ぎで写真を撮り忘れたので記事に出来なかったのですが、その時一緒に作った同じスタイルのピクチャーフレームがこちら(↓)。

frames1

ディスプレイボックスはもっと奥行きがありますが、同じトラディショナルなタイプです。

frames2

中に入れるアートや写真がキュッと締まって引き立つといいなーと思い、フレームには角度を入れました。白いメープルの方は姉からのオーダーで、私が以前プレゼントした手ぬぐいを飾るのに使われる予定です。

frames3

上の写真はすっかりボケてしまいましたが、かなり大きいピクチャーフレームです。これにガラスと背面に薄板が入りました。

そしてなんと、ディスプレイボックスのお客さんからもまたお仕事をいただきました。
カスタムのお仕事はとーっても緊張しますが、喜んでもらえてまた注文してもらえる時の嬉しさと言ったら!
ゆっくりですが少しずつ増えるお仕事に感謝しながら、がんばっていきたいと思います。(がんばると言っても楽しいので、あまりがんばる感がないのが本当の所ですが。笑)

カスタムマットで水彩画完成

自分で描いた末っ子の水彩画と手作りピクチャーフレーム、完成しました。

Watercolor Portrait

さんざん悩んだマットの色ですが、どうも単色だと落ち着かない気がしたので、2色選んでレイヤー化しました。

Watercolor Portrait

今回初めて利用したのはpictureframes.com前回の途中経過の記事でマットの無料サンプルを送ってくれた会社です。

絵とフレームは自分の手作り、ガラスとマットはカスタムオーダー。なんだか面倒で長い道のりでしたが、こうして絵をはめてみると・・・うれしい♪
中古マイホームはプロジェクト続きで散らかっているので、そこへ画材を広げる気になれなくて描いてませんが、ちょっぴり描きたい気分になってきました。

ガラスは近所のDiscount Glass & Mirror Inc.というガラス屋さんで注文。名前にディスカウントと付くとサービスもディスカウントで雑かと思いきや、とても対応が良く、カットも素早くてスムーズなガラス屋さんでした。これからはここにお世話になりましょう。

Chandelier

去年の暮れに取り付けてから、1度も拭いていないシャンデリア。
普通だったら年に1回拭くぐらいで十分だと思うのですが、ホコリのたつプロジェクトが何回かあったので、今日やっと気合いを入れてテーブルの上によじ登って拭きました。
ガラスの少ないシャンデリアにして正解。これだけでもけっこう面倒。
終って下から見てみると・・・何も変化なし。
天井が高いのでシャンデリアも遠くて、汚れなんて目に付かないのかも。
自己満足なお掃除でした。

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水彩画と手作りピクチャーフレーム

一昨年描いた末っ子のポートレート。

Gisela

ずーっと飾りたいと思っていたのですが、なかなか大きなサイズのフレームが見つからないので長いこと眠っていました。
そろそろカスタムオーダーでもするかと思い立ち、マイケルズの「カスタムオーダーのピクチャーフレームどれでも50%オフ」クーポンが出るのを待ち、水彩画を持って行ってきました。
すっきり素朴なフレームとマットの色を選びいざ金額を出してもらったら、なんと50%値引き後の値段が$280!
クーポンなしなら$560ってことですよねぇ。高い!
もちろん買わずに帰ってきました。

しょうがないので例のごとくフレームは手作りすることにし、マットはカスタムオーダーするために無料の色サンプルを注文しました。

Mat Samples

フレームはシンプルなのが欲しかったので、ガラスと絵が入る溝をルーターで加工し、角を45度にカットしてのり付けしただけ。あっと言う間に出来上がりです(写真下)。
オークはプレーン済みのものを買ったのでほんの少し高く付いたけど、それでも$7。大きく節約できました。

Mat Samples

候補の色のマットサンプルをフレームと絵の間に並べてみました。
あっと言う間に色を決めて注文し、今ごろ写真を飾ってるはずだったのですが、未だにマットの色に悩んでいます。
いつになるか分かりませんが、無事にできあがって壁にかけたら写真撮ってアップしまーす。

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