コンソールテーブル完成&配達

姉ファミリーから注文のコンソールテーブルが完成しました。コンソールテーブル製作中の記事はこちらから。

そして配達してきました〜。
久しぶりにラブラドールのリオに会ったら、すっかり大人になって落ち着いてました。もう3歳。モデル頼んだら、あっさり写真に入ってくれました。実はこの子、姉ファミリーのところにやってくる前(生まれてすぐ)は本当にモデルだったんですよ〜。ハリウッドモデル。そのせいかどうかは分からないけど、「はい、そこ座って♪」だけで、あっさりポーズとってくれました。プロです。

テーブルトップは浮いているように見える「フローティングトップ」。テーブルトップの下とエプロンの上の間に丸みを付け、間の暗闇に気を引くデザインにしました。自分では「私らしくない」と思うモダンなデザインなのですが、シンプル&ディテールのコンビに惹かれるので、これはこれで好きです。

テーブル上の器(オリーブ)は写真用に持って行ったもので、姉にあげてません。笑
壁の手ぬぐいアートは数年前にプレゼントしたもので、フレームはそれ用に作ってと頼まれて作ったもの。それがメープル材だったので、今回のコンソールテーブルもメープルで合わせてねというリクエストだったのです。

このテーブルはお雛様を飾る台の役目も果たすサイズになっています。
そんなこともあって今週末にはどうしても届けたかったので、間に合ってホッとしました。

サンサルバドル船 〜遠足でレプリカ造船現場へ〜

遠足の続きです。
mixture へ行く前に、Spanish Lnadingで行われているサンサルバドル船のレプリカを作る現場を見学しました。こちらも作業時間終了後、私たち家具科の生徒のために、責任者の方がツアーを組んでくれました。

Replica of San Salvador

サンサルバドル船とは16世紀にスペインからサンディエゴに到着した船のことです。これをMaritime Museum が本物と同じサイズのレプリカをできるだけ本物に似た材料で作成しているのです。詳しくは Maritime Museum のSan Salvador に関するページをどうぞ。

N Harbor Driveという通りの下が作業現場となっていて、一般の人が見学できるようになっています。木工や建設の技術を持つ方は、1日でも(毎日でも!)ボランティア参加で船作りが経験できますよ。

Replica of San Salvador

上の写真はバンドソー。大きい!
見えている部分だけでも大きいのに、本体の下部は地面の下に埋まっています。

Replica of San Salvador

Replica of San Salvador

そしてこれ(↑)は組み立てている船の下。
モーガン・フリーマンが神様役だった映画「Evan Almighty」を思い出しました。あの映画は巨大なノアの箱船でしたが。(モーガン・フリーマン好きです♪)

さぁ上に登ります。

Replica of San Salvador

木製のはしごがたよりなくて怖かった。

Replica of San Salvador

無事上に到着したものの、今度はこんな足場(↑)を歩けって言うんです。数歩進んだあと、ぐわんぐわんに曲がる足元の板に耐えられなくなってUターンしました。

Replica of San Salvador

ここで動き回って作業するなんて考えられない・・・。

Replica of San Salvador

そんな訳で、下に降りてきて待機中に撮った写真です。
夕日に当たる白い布が、帆のように風に吹かれながらキラキラ。なんだかとってもキレイで得した気分でした。

Replica of San Salvador

完成予定は2014年ですが、責任者の方によると、実際のところ検討がつかないそうです。笑
でも完成したら、アメリカ西海岸を航海するんですって。乗ってみたい!

すぐ横に張られているテント内には、船の模型が飾られています。

Replica of San Salvador

ちなみに現場のあるSpanish Landing とは、サンディエゴのハーバー沿いのパークのことです。こんな風景↓

Spanish Landing

このあと前回の記事に書いたmixture へ行き、さらにその後ダウンタウンにあるThe New Children’s Museum へ行ったのですが、疲れてしまって撮った写真はこれだけ↓

Vik Muniz's Garbage Photograph @ The New Children's Museum in San Diego

Vik Munizというアーティストが、ブラジルにある世界一大きなゴミ処理場のゴミを利用して作ったポートレート写真です。すごく迫力がありました。良ーく見ると、線などは茶色いボトルの列なんです。
いろいろなメディアで取り上げられているようですが、New York Times の記事はこちらからどうぞ。

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