フェスツールのロードショー

電動工具メーカーのフェスツールが、今年もロードショーで全米横断中です。2016年フェスツール・ロードショー情報はこちらから。

festoolRoadshow1

私が利用する材木屋さんのThe Hardwood and Hardware にも寄るから来てね、というハガキが届きました。欲しいと思っていたフェスツールの工具はもう買ったのでセールスを見に行く必要はないのだけど、ちょうど材木の調達をしなくてはいけなかったので、この日に合わせて行ってみました。本当に大きなトラックでびっくりしたのと、長旅してるはずなのにトラックがピッカピカに磨かれてて感心。さすが高級電動工具メーカー!なんて勝手につじつま合わせてました。

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入り口で名前などを登録するとバッグがもらえるのですが、中身はカタログ、Tシャツ、カップホルダー、ミニのシステナー(工具の収納箱)。このシステナーが本物そっくりでカワイイ♪ ちゃんと開くんですよ。何入れようかな。

FestoolMiniSystainer

本物とのサイズの差(↓)。

FestoolSystainers

これから毎年このミニシステナー目当てに行っちゃうかも。

festoolRoadshow3

ほんのちょっと様子を覗いただけなのに、まるで待ち合わせしたかのように木工関係の知り合いに何人も会いました。欲しい物が同じなので、必然と集まるところも同じです。
で、フェスツールからはもう何も買わない予定だったのに、また欲しいものが増えてしまいました。

息子の部屋にローマンシェード/クローゼットの進行状況

息子の部屋の窓にバンブー製のローマンシェードを取り付けました。

BambooRomanShade

日本のすだれのようなシェードで、オフィスの窓のローマンシェードと全く同じ物を同じ会社から買ったのですが、今回はベッドルームなのでプライバシーライナーと言う裏地付きにしました。

窓の上にある4つの小さな点は、もともとカーテンにするつもりでカーテンレールを取り付けてあったので、取り外してネジの穴を埋めたものです。息子はこのグリーンの壁に飽きたらしく、今度は白にしたいというので、次のペンキ塗りで埋めた穴も塗ってキレイになる予定。

この部屋のビルトインクローゼットの進行状況ですが、一番上に乗るキャビネットの取り付けが終わったところです。

BuiltinCloset

前回のクローゼットの記事はこちら
今回乗せたキャビネットぐらいの幅となると、私のテーブルソーでは危なくて切れません。そういう時は、今通っていないにも関わらず、大学の木工科の先生に連絡してスライディング・テーブルソーという大きなソーを使わせてもらいに大学へ行くのですが、それも結構面倒臭いので、先日フェスツールの丸ノコを買いました。この間買ったドミノで、フェスツールの買い物になんだか勢いがついた感じ。

FestoolTrackSaw

とってもスムーズで綺麗に切れて気持ちいいです。これで大きなキャビネットも問題なく作れるようになります♪

ガレージ工房と新しい電動工具

ウォーターヒーターを新調した時の業者さんに「タンクの後ろの壁との隙間に溜まる木屑や埃の掃除が面倒だから、壁でも立てて埃が入らないようにしようと思うんだけど、どう思いますか?」と聞いたところ、「壁やドアで囲むのはお金かかるから、カーテンにすれば?」と言われたので実行してみました。

garageshop

カーテンのかかっているガレージなんて想像しただけで笑ってしまったけど、実際カーテンをひっかけてみたら本当におかしいんです。だってガレージに試着室があるみたい。
でもまぁ木屑や埃は入り込みづらくなったので良し。とは言えやっぱり壁とドアで囲った方がスッキリしてたと思います。

カーテンの手前にあるのはトレッドミルです。その上に箱や物たちが乗ってるのは、トレッドミルを使っていない証拠。笑

Festool_domino

そんなガレージ工房に、夢のフェスツールの電動工具(「ドミノ」というジョイントシステムと集塵機)のセットが仲間入りしました。木工をしない人には「?」な物だと思うのですが、画期的な工具なのです。
高額なので2年ほどは我慢しましたが、どう考えても必要なので決心つけて購入。

仕様書を完読し、早速端材で実験してみたのですが、これからドミノを使って作る物を想像するだけでワクワクした気持ちになります。

Festools

集塵機は思ったより大きくて、私の狭いガレージ工房では「どうしましょう?」な存在感です。

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