ガーデニングのはじまり

庭スペースの90%をブリックパティオにしましたが、お隣りさんとのフェンス沿いに2〜3フィートのガーデニングスペースを確保しました。まずは通りから見ると手前側のガーデンスペースに木を。ここはお隣りさんのリビングルームの窓がうちから丸見えなのです。ということはうちの中も丸見えなので、窓をブロックするための木です。

ネットでどんな木を植えようか散々リサーチしたわりには、Armstrong Garden Center のお兄さんのおススメで、あっさりデュランタ(Duranta Repens) に決定。1本129ドル。1年保証付きだそうです。
ダイニングルームにいるときに見えるお隣りさんの窓への角度と、キッチンにいるときのお隣りさんの窓への角度の両方がブロックできるようにしたかったので、2本植えました。ガーデンセンターのお兄さんによると、1本でも窓が十分に隠れる大きさになるはずとのことなのですが、ぎ〜っちり2本で窓をカバーしたいし、大きな木陰が欲しいのです。だって、キッチンドア前のビストロセット(テーブルとチェア)に座ると、日差しで焦げそうなぐらいなんですよ(↓)。

まだお隣りさんの窓をブロックする高さもないので、早く大きくなってほしいなぁ。

デュランタはString of Pearls(グリーンネックレス)のような垂れ下がる紐にオレンジ色の小さな果実がなり、

紫色の花が咲きます。

それと一番上の写真に写っていますが、アザレアも植えました。もっとたくさん植えたいのだけど、ゆっくり考えたいのでとりあえずこのスペースはこれだけ。

あとは鉢植えをパティオに。

前の家主が置いていったものが写真に写っている以上にあるのですが、プランターがプラスチックで割れていたりするので、徐々に買って移していく予定です。

下のサボテンはお花が気に入って自分で買ってきたタンザニアン・ジッパー・プラント。

かわいい。

パティオ上に置くその他の鉢植えもゆっくり増やしていきたいと思います。

今日はゲートがバタンと落ちました。誰も触ってないのに。

古くてボロボロなので壊れて当たり前なのですが、まるで「ついでにここも新調してね。」と言わんばかりのタイミング。

パティオにライトも付けたんですよ〜。

隣りのおじさんが出てきて「パーティー呼んでね。」と言われました。笑

100フィートのライトなんて長すぎるかな〜と思ったら、ちょうど良かったです。

ブリックパティオプロジェクト 〜完成直前〜

ブリックパティオプロジェクトの続きです。
毎日筋肉痛なのがキビシイですが、作業自体は楽しく、ダーリンと冗談を言い合いながら進めています。子供達もときどき手伝ってくれてます。

上の写真は今日の午後の状態ですが、前回の記事の後までさかのぼって、やったことを記録しておきます。

ブリック(レンガ)を並べる作業が端っこまで到達したら、ヘリングボーンのパターンからエッジのパターンへ切り替えます。エッジはブリックを真っ直ぐ並べるパターンにすることにしました。そしてパティオのエッジの終わりにはProFlex というプラスチックのエッジングを打ちます。

こんなの(↑)。ProFlex は細く繋がっている部分を切れば曲がるので、丸いエッジにも使えます。この部分は奥行き2フィートのガーデニングスペースを残したので、エッジングを境にガーデニング用の土を入れました。

ブリックはそのままの形で置ける物は置き終わっているのですが、カットしなくちゃいけないものは、ダーリンがカットしてはめ込んでいる最中です。形がどれも違うので、ひとつひとつ測ってカット。時間がかかります。やることがなくなった私は、完成しているエリアだけ仕上げの砂をまき始めました。デッキブラシでブリックの隙間に砂を詰め込みます。

仕上げの砂用に、下の写真のPolymeric Sand というタイプの固まる砂を買っておいたのですが、これはブリックとブリックの間に最低1/4インチ以上のギャップがないと使えないと書いてあるじゃないですか。砂が粗いのかも?

結局ブリックの下に使ったMasonary Sand という砂を仕上げにも使うことにしました。タイルの目地入れのように、ブリックの隙間を砂で埋めると、とつぜん完成した感じになり嬉しくなります。

水をまくと隙間の砂が下がるそうなので、また砂をまく。これを2〜3回繰り返して出来上がりだそうです。まだ1回目の水まきもしていないので、明日の朝は水まきでスタートです。

裏のコンクリートパティオで待機していたビストロセット。予定通り、キッチンドアの前のエリアに移動してみました。

パティオもそろそろ完成なので、ガーデニングのスタートです。まずは上の写真に写る木などを植えます。この続きは明日〜。

ブリックパティオプロジェクト 〜ブリックを並べる日々〜

ブリックパティオを作るプロジェクトの続きです。
砂利と砂を敷いた後は、ブリック(レンガ)を並べています。プロジェクトの最終段階です。

上の写真はブリックを並べ出して4日目の終わり。ブリックは2〜3日で並べ終わるだろうと高を括っていたのですが、意外と時間がかかっています。と言っても1日の作業時間は平均2〜3時間ぐらいですが。
写真でダーリンと末っ子が足でブリックをツンツンしていますが、横着をしているわけではなく、出っ張っているブリックを踏んづけて押し込んでいるところです。
ブリックはHome Depot で普通の赤いのと、白や黒いペンキで古めかしくされたのを4:1の割合いで買いました。1種類に絞るとツマラナイ気がしたので混ぜたのですが、今の状態では色の差が激しいですね。時間と共に色褪せて馴染んでくるはずですが、どのくらいかかるかな。

順不同しますが、上の写真は3日目の終わり。ブリックはヘリングボーンというパターンで並べています。Pinterest でタイルやブリックのパターン(柄)のイラストを見つけました(↓)。

いろんなパターンがあるなー。
同じヘリングボーンでも90度と45度がありますが、これは立ち位置を変えればヘリングボーンには変わりありません。ただ庭のゲートから入るときにヘリングボーンだと一目瞭然で分かるよう、ゲートを軸に45度を選びました。45度にすると三角に切らなくちゃいけないブリックが増える結果になると思いますが、しょうがないです。

上は配達に1ヶ月近くかかると書いてあったビストロセット。届く頃にはパティオが出来上がってるだろうと思って注文したら、5日間ぐらいで配達されてびっくり。裏のコンクリートパティオで待機中です。早くブリックパティオの上に置きた〜い。

余談。
昨日からサンディエゴは30℃台に突入。明日にはまたちょっと下がるそうですが、それでも20℃台後半。突然冬が終わった感じだけど、また寒くなるのかも?

写真は先週の高校サッカーの試合の日。オレンジに染まった雲が綺麗な夕焼けでした。

ブリックパティオプロジェクト 〜砂利と砂〜

このプロジェクトのタイトルを「ガーデンプロジェクト」から「ブリックパティオプロジェクト」に変えました。ブリックとはレンガのことです。
今はまだガーデニングの段階ではなくて、ブリックでパティオを作っている段階なので「ガーデンプロジェクト」と呼ぶのはおかしい、と今さら気がつきました。
このプロジェクトの過去記事も、数年後に自分で検索するときに混乱しないようタイトル変更しています。下のリンクからどうぞ。

1:ブリックパティオプロジェクト開始
2:ブリックパティオプロジェクト 〜掘る日々〜

さてさて〜、地面を10日間掘り続けたダーリン、お疲れ様。やっと掘り作業にサヨナラして、砂利を敷きました。

うちの地面はほんっとに石っころだらけで、地面というより石面を掘ったという感じでした。下の写真で分かると思いますが、ごりっごり。「二度とこの地面を見たくない。」とダーリン。

砂利を敷く作業は私と息子で、ダーリンがお出かけしていた間にがんばりました。ダーリン帰宅後、地面が砂利で隠れてたので大喜び。

そして今日はホームデポからタンパー(締固め機?)をレンタルしてきました。

タンパーを使ったところでどれだけの効果があるのかと半信半疑だったのですが、これを使って2〜3回締め固めた砂利は、歩いても靴の跡がほとんど残らないぐらいギュッと固まるんですね。感激。

砂利の次は砂!
配達された材料はすべて家の前なので、そこから砂利や砂を一輪車に積み、庭へ運ぶという繰り返し。重労働です。

砂もタンパーで歩いて締めると驚くほど固まります。

高すぎるところや低すぎるところを私が熊手で修正し、そこをまたダーリンがタンパーで歩きます。

写真だとコンクリートをうったかのようにちょっぴり見えませんか?サラサラな砂がここまでギュッと固まるとは。
本日の作業はここまで。
いよいよブリック(レンガ)を敷く作業に入りますが、他にやることがあるので、ブリックパティオプロジェクトは数日お休み予定です。

ちょっと話しがそれるのですが、昨日砂利を敷いた後に撮った写真を見て、背景に写っている枯れ木(ユーカリ)が目障りだなぁと思ったのです(↓)。ハロウィーンのシーズンならいいけど。

切ればどれだけスッキリするかをダーリンに見せるために、フォトショップで問題の木をざっくり消してみました(↓)。

いい感じ〜。早速ダーリンに見せたら、ジーーーーっと見てました(笑)。普通に「切って!」と言ってもすぐに動いてくれないのですが、フォトショップした写真を見せたことで、この枯れ木はサクッと切ってくれる予感がしてます。むふふ。

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