オフィスの壁をサユリタ土産で飾りました

どの壁に飾ろうかとさんざん悩んだサユリタで自宅用に買ったお土産の壁掛けプレート(ボール?)です。やっとオフィスのデスク前の壁に決めました。

壁選びだけじゃなくて、サイズ違いのプレートなので、どの順で飾るかとかあーだこーだと悩んだのです。
上に一番小さいの&下に一番大きいのを配置すると、安定感は感じるけど重い感じがする気がして。でも逆に一番大きいのを上にすると、不安定に感じる?じゃ、左右に並べようか、などなど。途中で考えるのがイヤになり、しばらく放ったらかしておきました。私の場合、「いい加減、床に置いてあるのを見たくない!」という理由で「決心」が付いたりします(笑)。今回もそのパターンで、さらに末っ子に「いつになったらこれ壁にかけるの?」って言われてしまいました。

結局プレートの並び順は、大きい方から下へ向かって小さく。と言うのは、どっしりした器のような壁掛けプレートなので不安定には感じないだろうというのと、逆に物自体にビジュアルな重みがあるので、雫のように下に流れると共に小さくなる方が、少し軽い感じを得れるかな?という計算をしてみたんです。あとあと天井がどんどん高くなっていく造りなので、上に大きいのを配置する方がつじつまが合うよねー?とか。

この壁、増築工事中にビルダーさんのうっかりミスだかで大きな穴を開けなくちゃいけなくなり(理由が思い出せない)、そのお陰で壁全体を増築部分とキッチンに合わせてフラットなテキスチャーにしてもらうことができたんですよー。ラッキーでした。

小さなエアプランツでもちょこっと乗せてあげたらもっと華やかになるかな?

週末に、ベトナムの肉まん屋さんを見つけました。TP Banh Bao 3。

肉まんはあちらではBanh Bao (バンバオ?)っていうのかな。これが美味しくって。感激!

ボックスに9コ入れてもらうと安くなるので、豚肉5コと鶏肉4コで9コ買いしました。どれがどれなのか、親切にマーカーで書いておいてくれましたよ。

上は豚肉まんで、ゆで卵入り〜。ベトナム人の口に合うように作っているのだろうから、どれだけ私たちが食べれるか?という冒険心で買ったのですが、癖とかまったくなくて、ふっかふか熱々のデリッシュ!でした。

働いている女性もとても感じいいし、何よりキッチンで夏休み中の子供達(女の子2人)が、扇風機を回しながらお手伝いしてるのが微笑ましかった。また行こうっと。

ハンドツール・イベント

すでに4年目に突入していた大学の木工科での勉強ですが、1月から始まっている春学期は休んでみることにしました。もう1年以上前から分かっていたことなのですが、せっかく学んだ知識と方法は理解をしているだけで、日々の忙しさから、技術につなげるための練習の繰り返しができていないんです。

そんな休校中に、アメリカ国内のハンドツール(手工具)メーカーさんが大学に集るハンドツールイベントを開催するというメールが届いたので、ひさしぶりに大学へ行ってきました。
お目当てはLie-Nielsen

handtoolevent1

ずっと欲しかったブラス(真鍮)製のSpokeshave(スポークシェイブ)をやっと買うことができました。
下の写真の手前のがそれ。

Tools

こんなに素敵だと、ツールを使わずにただ集めて楽しんでいる人の気持ちが分かるかも。笑

直接買うということは送料がかからないのでそれだけで嬉しかったのだけど、学生割引もしてくれて(今学期は受講してないと正直に言ったのに)、飛び跳ねたくなる嬉しさでした。

そして上の写真の奥に写るのは、以前カイルが手作りしてくれたカンナ。イベントにはHock Tooksも参加していたので、そこからカンナの刃も購入。やっとこのカンナが使えるようになるけど、まずは研がないと。この初めの研ぎが、私の場合半日ぐらいかかるんです。気が重い。

handtoolevent2

他にもいろんなカンナが置いてあったので、買わなかったけど試してみました。シュッシュって木を削る音って、本当に癒される。

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