ペンキ塗りとベースモールディングの取り付け

増築スペース内のランドリールーム、クローゼット、キッチンのペンキ塗りとベースモールディングの作業を進めています。

ランドリールームもキッチンも造り付けのキャビネットが入るので、ペンキ塗りやベースモールディングを付けるのはキャビネットが入らない壁のみ。キャビネットが入る壁は全ての設置作業が終わってから、残っているスペースにベースモールディングを付けます。

ベースモールディングは前もってそれぞれのサイズにカットしペンキを塗っておきます。同時進行で壁のペンキを塗り、両方乾いたところでベースモールディングをエアコンプレッサーでバンバン付けます。ベースモールディングは付けてから塗る人も多いようですが、床や壁をカバーしなくちゃいけなくなるので、前もって塗っておいたほうが少し楽ができる気がします。
壁とベースモールディングの間にコーキングを入れ乾かした後、ベースモールディングと同じセミグロスのペンキでコーキングも塗ります。コーキングを塗らないと、ベースモールディングの上に乗る埃が取りづらくなるのです。

上はクローゼットの中。ハーフバスの面積が小さくなったのは、このクローゼットが欲しかったため。収納しやすいように棚を付ける予定です。

クローゼットのドアはペンキを塗るグレードのものですが、木のポケットドア(スライドドア)と同じくシェーカースタイルにしました。このドアの色は当分決まりそうにないので、とりあえず白に塗り、後で色が決まったら塗り直します。

上の写真はキッチンのテーブルとベンチを置くところ。ベンチも造り付けになるので窓の下の壁は塗らなくていいのに、ついつい勢いついて塗ってしまいました。

1週間ほど前にBosch(ボッシュ)のガスレンジとディッシュウォッシャーが配達され、まだまだ不便ながらもお料理ができるようになりました。マイホームを買ってからのこの5年間、前の家主が置いていった火力の低いレンジを使っていたので、新しいレンジでお湯が沸ける早さに驚いています。

増築内のハーフバス

増築内のハーフバス(トイレ)が使えるようになりました。
アメリカのバスルームはシャワーが付いているタイプがフルバスで、これは日本のバスルームと同じくトイレのみなので1/2バス(ハーフバス)と呼びます。

壁にタイルを付けたいと思っていたのですが、アイデアがまとまるのを待ってるといつまで経ってもトイレが使えないので、とりあえずペンキを塗ってベースモールディングを付けました。

窓は裏のキャニオンに面しているのでプライバシー問題はないのですが、近々バンブーのシェイドを付ける予定。
トイレは他2つのバスルームと同じくtotoのワンピース型。便座が丸いタイプ(Round)と長丸タイプ(Elongated)があるのですが、長丸タイプの方が確実に座り心地がいいので、このバスルームにも長丸タイプを。

シンク選びにいろいろ迷ったわりには、小さなバスルームで窮屈になるのが嫌だということになり、こちらの小さな小さなウォールマウントのコーナーシンクで落ち着きました。コーナーシンクもいろいろ出回っているようなのですが、一つ穴の蛇口用にできているコーナーシンクはオプションが少なかったです。蛇口はKohler のこれ。この蛇口、お水の流れ具合がサラ〜っと静かでとってもエレガントなんですよ。

増築工事が6週間を過ぎたときの記事にタイルを敷いてもらっている最中の画像を載せましたが、終わったあとのタイルをアップし忘れていました。ブラジル産の天然スレートタイルです。格好良くて気に入ってるのですが、冬はキーンと冷た〜い!

サンセットの光りが入ってきたところをパシャり。

これからトイレットペーパーホルダーやタオルハンガーを選んだり、ドアにロックを買ってインストールしたり、トイレットペーパーの収納を考えたり、、、と、たかがハーフバスでも考えることやることがたくさんです。

薪ストーブ設置に向けての準備 〜完了〜

先週の記事「薪ストーブ設置に向けての準備」で、ストーブの設置の予約日を延期する羽目になりました。床のタイル面積が足りていなかったのです。

tiles_woodstove1

「小さいリビングルームに、そんな大きなタイル面積は、、、う〜。」と嘆いてみたのですが、薪ストーブ取り付け屋のおじさんによると、「説明書に従って燃えない素材の床面積を確保するのは、あなたとあなたの家族の安全のためです。」だそうで、結局タイルを足しました。

1列8枚で3列足したのですが、何を嘆いていたのか、、、そんなに違和感ないかも(写真上)。
まだウッドフロアとの間に入れるトランジションピースという木の床材を入れていませんが、ちょっと忙しいのでこの状態で薪ストーブの設置に入ってもらいます。
ちなみに、なんとタイルを敷くのがちょっとだけ上手になってました!もちろん真っ平らに敷けたわけではないのですが、今回の3列は足を踏み入れるエリアなので、比較的スムーズな仕上がりになって良かったです。

tiles_woodstove2

この(↑)タイルとドライウォールのつなぎ目にちょっと悩みました。分厚いセメントタイルを単純に置いてしまうと、タイルの側面を見ることになります。それって何だかオカシな気がするのです。かと言って、ドライウォールの側面も見苦しい。結局セメントタイルを45℃にカットして、両側面を隠すことに。タイルは必要な枚数しか買わなかったのでドキドキでしたが、騙せる程度の小さな失敗で済み、無事に45℃のつなぎができました。

tiles_woodstove3

オカシなこと、もうひとつ(↑)。
暖炉のマントルピースがあったので、ベースモールディングが両サイド共、途中で切れています。部屋の隅から隅までベースモールディングを付ければ?という提案があったのですが、それは何だかスッキリこないのです。ここ数日の間、真剣に考えているのだけど、いいアイデアが浮かびません。

persimmons

ダーリンの職場の方から柿をいただきました。ウレシい。でもちょっとシブそうなので、渋柿を甘柿にする方法を検索しています。

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