ボウタイ付き手鏡

手鏡を作りました。

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大きなヒビと木目がドラマチックなホワイトオーク製です。ヒビにはウォルナットのボウタイ(バタフライ)をつけて。

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今週末はレネゲイドクラフトフェアなのですが、家の増築工事と重なり忙しく、ぜんっぜん準備ができてませ〜ん。キャンセルしようかとも思ったのですが、やっぱりがんばって出展します!この手鏡も持っていきます。

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ホワイトオークのケーキペダスタル

友達がオーダーしてくれたケーキペダスタルできあがり〜。

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彼女いわく、幼少時代からあったのを覚えているという手持ちのガラス製ケーキドームの写真を送ってもらって、それに合うようにペダスタルを作りました。シンプルに、昭和のぽってり感を出しながら、でもあまりビジュアルが重たくならないようにしたかったので、材料はホワイトオークで。

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色があまり深くならないように、仕上げは水性です。
気に入ってもらえるといいな〜。

今日は朝から雨が降っていたと思ったら、虹が出たり、ザーザーぶりになったり、晴れたり、曇ったり。忙しいお天気でしたが、それでもビルダーさんは増築工事を頑張ってくれてました。

additionexterior

勝手口のドア周りの外壁材も付いてきて、「あ〜ん、サイディングってやっぱりカワイイ〜。」とワクワク。早くペンキが塗られた姿が見たい。

ホワイトオークのキャンドルスタンドとツリーボトルストッパー

キャンドルスタンドやボトルストッパーなど、来週末のレネゲイドクラフトフェアに向けて小物を揃えています。

CandleStands1

どれもホワイトオーク。
ツリーストッパーに関しては、レッドオークもできあがってます。

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ホワイトオークって面白みみたいのはないのだけど、静かでありながら堂々としていると言うか、キリッとしているというか、そんな色合いと木目が素敵だなぁっていつも思うんです。フェアが終わったら、ホワイトオークで家具作りでもしたいな。

黒いペーパーコードのスツール 〜両親にプレゼント〜

座面がペーパーコードのスツールを作りました。
これに挑戦するのは2回目で、1脚目はこんな感じに仕上がっています
そして下の写真が今回のもの。

DanishCord_Stool

今回は実家の両親のために。・・・とは言っても、母が縫い物をしたり、つるし雛を作ったりする部屋で使うのがメインです。

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スツールの木工作業部分は、サンディエゴで。前回のスツールも十分に頑丈にできたのですが見た目がちょっぴり華奢過ぎたので、今回は足を太めにしました。高さは母のリクエストに合わせて。
これを日本へ持って行き、日本のお店で黒いペーパーコードを注文して編んだのですが、編み終わってから間違えを1箇所発見(涙)!上下を繰り返して編まなくちゃいけないのに、上を2回繰り返してしまったところがあります。はぁ。

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1脚目と同じく、スポルテッドのオークを使っています。黒い線がキレイ〜。
残りの材であともう1脚作れるかどうか微妙ですが、作れたら、3脚目は丸足にしようと思っています。

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