オーク材アートフレームのホワイトウォッシュ仕上げ 〜マスターバスのアート〜

マスターバスの壁にかけた水彩イラストです。

artframe_whitewash1

以前水彩画アーティストの作品集を買ったときにチラッと紹介したYelena Bryksenkova さんという方の「bath nude」というプリントです。

artframe_whitewash3

イラストのテーマも小ぶりサイズ(6x8インチ)もこの壁スペースにぴったりなんです。

アートフレームは手作りし、仕上げはホワイトウォッシュ。

artframe_whitewash2

ホワイトウォッシュは特にどうと言ったテクニックではなくて、少量の白いペンキに水を多めに足して2コート塗ったものです。白いアクリル絵具でも代用できると思います。私はフォームブラシを使って塗りました。ホワイトウォッシュには木目の荒い木材がオススメ。仕上げ材を通してでも木のぬくもりが感じれるのが素敵です。このフレームにはオーク材を使いました。

イラストの方ですが、ヌード女性とは言えども、Yelena さんの作品なのでイヤらしい感じはまったくないと思うのですが、長女には「え〜〜」と言われてしまいました。マスターバスのバニティ周辺に合う絵が欲しいなぁと思っていたので、ぴったりなのが見つかって私は嬉しいのですが、、、。

マスターバスの現状況はこちらからどうぞ

マスターバスのバニティのペンキ塗り

いつものように気が向いたら進めている家のプロジェクト。
久しぶりにマスターバスの更新です。

MasterBath1

アッパーキャビネット(吊るし戸棚)はメイプル材の温かみと木目をそのまま残したいと早くから決めていたので、既にクリアのウレタンを塗っています。問題は下のバニティ(洗面台)の仕上げ。気持ちはグリーンかブルー系に揺らいでいたものの、思い切りがつかず時は立つばかり。でも今年になってグレーが頭によぎった途端、すっきり解決しました。

とは言えグレーって難しいー。Pinterest などでグレーのキャビネットを見れば見る程、どのグレーも素敵なので決めれないのです。しょうがないのでHome Depot からグレーのスウォッチをたくさんもらってきて、その中からイヤなのを落としていく方法で選択しました。

MasterBath_CabinetPaintColors

いざペンキ塗り。
物置小屋のペンキ塗りに続き、最近塗り作業が好きじゃないせいか、なかなか進まないったら。1回に1枚ずつ、気が向いた時にちんたら塗ってたら、ペンキを買ってきてから1ヶ月も過ぎていました。スローすぎだ。

MasterBath2

次はハードウェア(バニティのドアノブと引き出しのプル)です。なかなかピッタリなハードウェアがないので、手作りしようかな?と思ってるところです。

MasterBath_lights

それと。Rejuvenation のMist Double Sconce というライト(↑)が気に入って買いました。配達されるのに数週間もかかったんですよ。でも待った甲斐ありのカワイさです。
以前のライトは、Hall Bath で使っています。そちらも近々写真をアップします。

マスターバスの壁紙

マスターバスの壁紙。
や〜っとステキで気に入るウォールペーパーを見つけました。

つばめと雲がモチーフの「Daydream」という壁紙です。

上は1週間ほど前にインスタグラムへアップした画像で、夜に電気を付けて撮影したので色が正確じゃありませんが、とりあえず。

バニティを手作りして設置し、マーブルのトップをインストールしてもらったのが去年の3月。
なかなか気に入る壁紙が見つからなかったのですが、とりあえずドライウォール屋さんに壁を壁紙用に整えてもらったのが7月。
ずいぶん時間かけてしまったけど、頬を壁にスリスリしちゃいたいほど気に入ってるので探し続けた甲斐がありました。

実は去年の夏頃、この壁紙を使ったインテリアの画像がPinterest で流れてきてピンをしたのです。その時もカワイイと思ったのですが、我が家に使おうとは考えもせず・・・。
その画像がこれ(↓)。

bird wallpaper
Bird Wallpaper

Boston マガジンの「Let There Be Space」より

今年になり同じ画像をまた見かけ「これだ!」と思ったので、ひとめ惚れじゃなくてふため惚れってところでしょうか。

壁紙はイラストレーターのJulia Rothmanさんデザイン。
Hygge & West のJulia Rothman さんのページから購入できます。

ちなみに、うちのマスターバスに使ったシンプルなライト(一番上の写真)はLamps Plus のGold 20″ Wide Bathroom Light Fixture by George Kovacs
リンクを貼るのに探したら、私が買った時よりも20ドルぐらい安くなっててガッカリ。

マスターバス、完成までまだまだ続きそうです・・・。

マスターバスのバニティー製作

週末、マスターバスのバニティー用[1]に作ったキャビネットを組み立てました。トータル4コ。

Vanity Assembly Done
*ちょっぴり間違えたのですが、鋭い人は写真を見るだけで分かるだろうな。機能に問題ないので、直さず(説明も省いて)進みます。

去年の9月、職人さんにマスターバスの壁と床にタイルを貼ってもらったのですが、既存のバニティーの下のタイル貼りも請求に入れたと言われました。新しいバニティーがないのに、古いバニティーを撤去してタイルを貼ってもらうわけにはいかないので、「じゃ、近いうちにバニティー作るから、出来上がったら設置前にタイル貼りに来てね。」という約束を交わしました。どうせいつか新調するつもりだったので、背中を押してもらった形になって良かったのですが、待たせていると思うと焦る日々。(そのわりには半年も過ぎちゃいましたが。)

キャビネットのデザインと寸法は、パントリー作りにも使ったKCDというキャビネット製作用ソフトウェアで(↓)。去年キャビネット製作のクラスを取った際、学期が終る前にちゃっかり先生から再度ソフトの入ったコンピューターをお借りして、デザイン画と寸法を出しておいたんです。デザインを立ち上げるのは楽しいけど、材木の厚みとかを考慮して数字を出すのが面倒なんだよね。

Vanity Plan in KCD

上は上部からの図。ダブルシンク。左がHis(彼の)、右がHers(彼女の=私の)。HisとHersは気取ってる訳じゃなくて(笑)、アメリカではこういう呼び方をします。
右側はクローゼットだったのですが、ドアを撤去してキャビネット収納にします。

Vanity Plan in KCD

上はシンクの正面図。
先生が提案してくれたシンク下の引き出しは、必要ないので取り入れません。

Vanity Plan in KCD

そしてこれが収納の正面図。キャビネットの上部は後回し。
右側のドアの向こうがシャワーとトイレです。

蛇口もシンクも購入済み。当たり前だけど、ダブルシンクなのでそれぞれ2コずつ。バニティトップはマーブル(大理石)。なんだかんだとお金が飛んでいきました。涙
いよいよ今週インストレーション。

Yard

余談ですが、昨日からDaylight Savingsが始まり1時間進みました。なぜか今回は時差ぼけ(?)がなく順調。同時に気温も上がり、春だ♪

Yard

私は植物の世話がほんとーーに下手なのですが、ダーリンと息子が人並みに(適当に)世話してくれている様子。

My Son Mowing Front Yard

上の写真は家の前の芝生。茶色に枯れてたのに緑になりました。現時点ではご近所さんより青々しい芝生で、世話してない私が得意気になってます。
草刈りをする息子を、リビングルームから撮影。男の子って頼もしい。

補足    (↵ returns to text)

  1. 洗面台
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