何年も前に作った家具の仕上げ

4年ぐらい前に作った大型の家具。

HandcraftedFurniture1

未完成の状態でも立派に仕事をしてくれていたので放ったらかしにしてしまっていたのですが、最近思い立って、引き出しを作り終わらせました。
材料は基本アフリカン・マホガニーですが、足りなくなって買い足した分はホンジュラス・マホガニーだった記憶があります。マホガニーは好きじゃないので、当時なぜこの木を選んだのか、、、。比較的安い材なので、そのせいかな。

HandcraftedFurniture2

作り出した時は真剣に「丁寧」に作っていたはずですが、今となってはちょっぴり恥ずかしいアバウトな作りの家具です。それでも思い出いっぱいの家具だし、収納力があるので、なくてはならない存在となりました。

HandcraftedFurniture3

今回やっと作り終えた引き出しを入れてみたら色が少々違かったのですが、家具が焼けてしまっていたので全体にもオイルの塗り直しをしてみたところ、それほどの差がなくなりました。太陽の光が強いので、この部屋のローマンシェイド(すだれ)は日中も閉めたままにしているのに、それでも焼けるんですよ。
家具のメンテナンスは分かっていてもなかなかやらないので、引き出しを作り終えたことでメンテナンスもできて、いい機会でした。

手作りスプーン 〜大さじ4〜

久しぶりのスプーン作り。今回はメジャースプーンです。

Spoon!

コーヒー豆で撮影したかったのだけど、ちょうど昨日切れたんでした。
代わりにRed Hot。クリスマスの赤というよりバレンタインの赤な感じですが。

けっこう深くて大さじ4ぐらい。

Spoon!

外はナイフで削っていますが、内側はウッドターニングで削っています。比較的削るのが簡単なマホガニー材ですが、ここまで深いと内側をナイフで削るのが大変!
でもナイフで削るとしたら、スプーン作り用のフックナイフを使います。キャプテンフックの手のようなナイフです。

上の写真は外側を削っているところ。

今回のスプーン作りで何が重宝したかって、Time Shaver Tools で売られているPreppin’ Weapon。サンディング・ブロック(ヤスリ用ブロック)です。(アマゾンでも売られてるみたいです。)
大学のボックスメイキングのクラスの先生が持っていて、数名のクラスメイトが「それいいなー。」って話しからまとめて注文してもらう事になったので、私も「皆が買うなら〜。」ぐらいな気持ちで買ってみたんです。
他社から出ているサンディング・ブロックより持ち易く、先生が交渉したから40%引きになったということ以外は特別な感じはしなかったのですが、スプーンの外側を一か八かヤスってみたら早い!ザックザクとヤスれちゃうんです。
ツールの持ち易さとか使い易さって重要っていうけど、こんなに能率が上がるものなんですね。

Spoon!

クリスマスツリーの枝をちょんぎって、インスタグラムにはこんな感じ(↓)でアップしてみました。

子供達の学校が昨日で終わり、2週間のクリスマスブレイクに入りました。
年々忙しさが増していくような師走、毎年「今年こそは季節を味わうようにゆっくり過ごすぞ。」と心に決めるのだけど、記憶すらあまり残らないほどヒドい。で、今年は「せめて余裕のあるフリでもしよう。」と挑んでみたら、意外といい感じ。

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