メープルの器

maplebowl_front

メープルの器です。
よくあるメープル色よりも濃い目で、ピンクがかっています。

maplebowl_side

仕上げ材の幅というか知識を広げたくて、General Finishes から出ているサラダボウルフィニッシュというのを買って使ってみました。

saladbowlfinish

定番のオイルが数種類あると、私の場合は他の物を気に入ることが稀になるのですが、これはいいですよ〜。今回は一番小さいピントサイズを買いましたが、次回は大きいの買おう。

maplebowl_top

サテンの光沢が綺麗なのです。木の器を持っている方は、メンテナンスにもいいと思いますよ。

今年の春にベンチグラインダー用の新しいウィールを買って入れ替えてから、グラインダーがグラグラするようになってしまい、調整の仕方をネット検索していろいろ試してみたのですがスッキリしませんでした。騙し騙し使っていたのですが、昨日やっと問題解決!

benchgrinder

ブッシングを遊びのないピッチピチギューギューのに変えて、ウィールドレッサー(手前のT字型の)でスルスルしたらスムーズに〜。いい加減プロの人にみてもらおうかと思っていた矢先なので、自分で解決できて嬉しかった。やっぱり機械のメンテナンスの勉強が必要なので、また大学の木工科の授業を取ろうかな、、、とちょくちょく考えています。最後に木工の授業を受けたときから、気が付いたらもう2年。時が経つのが恐ろしく早いです。

メープル製のキッチンツールスタンド

この時買ったメープルの丸太からできあがった第1号作品は、自宅のキッチンで使うツールスタンド。写真下の奥にある大きい方のツールスタンドです。

MaplekitchenUtensilStand1

下は旋盤から外した直後に撮った、リム周辺に現れたバールの写真。

MapleKitchenUtensilStand2

作ってから1ヶ月半ぐらい経つのですが、乾燥が進むとともにこのバールの部分がボコッと凹みました。そんなのも木のオモシロイところです。

ナチュラルエッジのついた花器

先月買ったメープルの木から作った花器です。

MapleBowl_NaturalEdge

豪快な樹皮にインスパイアーされて、いつもとはちょっと違う器になりました。下の写真は、どんな形にしようか模索してるところ。

Woodturning_Lathe

ナチュラルエッジ付き器を作る工程は(あくまでも私の場合ですが)、上の写真の方向で大体の形を決め、右側の底になる部分にチャックにかませる部分を作ります。その後ひっ繰り返して底部をチャックにかませ、器の内側を削ります。

この器は「花器」と紹介してますが、直接お水を注げる仕上げにしていないので、中にガラスのコップなどを入れてお花を生ける、もしくは観賞用かな。でもお花をバフッとたくさん生けたら素敵だろうな〜なんて想像が膨らみます。

MapleBowl_NaturalEdge2

ちょっぴり付いていた苔も残りました(↑)。

ウツワとハコモノたち

最近作った器と箱ものをまとめてアップします。
順不同です(どの順で作ったか、早速忘れてしまいました)。

LiquidAmberFamily

上はリキッドアンバーの器ファミリー。リキッドアンバーはナチュラルエッジ付きが本当にかわいいんです!
小さな足なしのもできました(↓)。

Small_LiquidAmberBowl

下はパイン。

PineBowl

大きさも厚みもあるどっしりタイプです。木目がとてもきれいに出て、じーっと見てると吸い込まれそうな奥行き感があるんですよ。

アボカドの器も出来上がりました。

avocadobowls

先日またアボカドの木を仕入れに行った際、木のおじさんに「前回のアボカドはどす黒くて個性的だったけど、去年のと種類違う?」と聞いてみたら、現在あるアボカドだけでも4種類あるそうです。今回仕入れたアボカドの木は、さらに個性的な予感がしてます。クラフトフェアが終わったらラフアウトしますよ。楽しみ。

オリーブのナチュラルエッジ付きの器もいくつか。

OliveBowls

今回のオリーブは、お花ではなくて、翼のある小動物系の木目が出ました。長女は「飛んでるフクロウを正面から見た感じ」と言ってます。そう言われてみるとそんな感じ。

レースウッドのハコモノ2つ(↓)。蓋はメープル。ど〜んと大きな球のツマミは同じくレースウッドです。

LacewoodBoxes

ふたつの箱の形は微妙に違うのですが、どちらも自分ではとっても気に入ってて、見るたびにスリスリしてしまいます。

先日仕入れた40歳のオレンジの木も、感触が知りたくて試しに2個ほど挽いてみました。

OrangeTreeBowls

木目は、よーく見ないと分からないピンストライプのような細いラインがたくさん控え目にウネってます。主張のある木目も好きですが、こういう控え目なゴージャス感もたまらないー。
数週間中にラフアウトして、秋か冬ごろには完成させれるかな。

余談。
今晩はどうしても日本女子のワールドカップ準決勝が見たくて、息子のサッカー練習の送り迎えをダーリンに頼んだ甲斐ありました〜!
とは言えあの終わり方。日本を応援していたとは言えイギリスのプレイは素晴らしかったので、オウンゴールは悲しすぎた。3位決定戦はイギリスを応援します!

スカロップの器 〜ウォルナット&メープル〜

姉が先日作ったスカロップエッジデザインの器を欲しいというので、早速新バーションを作ってみました。

Scalloped-Edge Bowl

今回はウォルナット+スカロップ部分がメープル材。
まだフィニッシングを塗ってませんが、フードセーフなオイルを塗る予定です。

姉はこれを菓子鉢にしたいということで、前回のよりちょっと大きい直径20センチで作りました。でも20センチ角のウォルナット材がなかったので、端材をくっ付けて。ウォルナットの木目がはっきりしてる上、サップ部分(脂肪部分)が多い端材の集まりだったので、ウネウネ線がいーっぱい。かなり主張のある器になった気が。

Scalloped-Edge Bowl

今回は1個目を作った時より発見がいっぱいでした。
色々悩みながら角度調整したり、糸鋸の刃のブランドを替えてみたり、やすり方の工夫をしてみたり・・・。四苦八苦するけど、そういうプロセスも楽しい♪ 木工所のケンさんにもヘルプやアイデアをいただいたので、どれだけキレイに作れるか、色々な方法で追求してみようかな。

Free Jointer

そのケンさんの知り合いでヨーロッパへ引っ越すというご夫婦から、もう使わないというジョインター(手押し鉋盤)を無料でいただきました。ケンさんがトラックで一緒に引き取りに行ってくれたのですが、オールドスクールなキャストアイロン製で、もう重いったら!勝手に今どきのJET社のあたりをもらえると想像してました。笑
「刃もシャープだし、モーターもいいコンディションな予感がする。」ってケンさんは言うけど、私は機械ものは油を注す以上のことは分からないので(笑)、使いこなせないようなら誰かに譲る可能性もあり。

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