パントリー製作 〜壁〜

子供たちの冬休みが終わり、今日から学校が始まりました。
それぞれクリスマスにもらった服や靴を身につけて、嬉しそうに登校。まだまだみんな単純です。

冬休み中に子供たちの手を借りて、パントリーの上下キャビネット間の壁にビードボードを入れました。上2人はなかなかいいアシスタントになるんですよ。特に息子。まだ12歳ですがにツールを把握しているので、色、形、用途の説明をしなくても「◯◯◯もってきて。」というとサクッと持ってきてくれます。スクリュードライバーなんて、釘を見てどのビットが必要か確認してから持ってきます。私の作業の流れを読んで、頼んでいないのに必要なツールを持ってきてくれたときには感動してしまいました。少々ぶっ飛んだところがありますが、カワイくて頼りになります。
私の実家は建設業なので、近くに住んでいたら父は誇らしいだろうなーと思います。(でも英語でしかツール名分かってないですけどね。)
新年早々親ばかの息子自慢はこのぐらいにして、本題↓

Pantry in Progress

ビードボードというと本物の木やMDF材でできている物を想像しますが、これはビードボードデザインの壁紙です。本物のビードボードみたいでしょ。
今回使ったのはallen and roth beadboard paintable wallpaper
1ロールたったの$19.97。上からペンキが塗れちゃう壁紙です。

Paintable Wallpaper for Pantry

ペンキのプライマーと同じオフホワイトぐらいの色です。
まったく同じような商品がマーサ・スチュワートや他社からも出ていますが、どこのビードボード壁紙も線と線の間が同じような幅でした。本当はもう少し幅広のが欲しかったのですが・・・。まーいっか。

Pantry in Progress

手順は簡単。ドライウォールに壁紙用のプライマー(もしくはサイジング)を塗り、濡らした壁紙を貼るだけ。かなりの量の余分なノリが付いてますので、拭き取り用のペーパータオルなどをスタンバイしておくとスムーズに進められます。
(うちの場合はドライウォールの状態が良くなかったので、ジョイントコンパウンドを塗りまくり、ヤスリをかけて平らにしてからプライマーを塗りました。)
24時間以上置いた後にペンキ塗り。私は真っ白を2コート塗っています。

前回のパントリー製作の記事後にやったこと、もう1つ。
既にインストレーション済みのIKEAカウンタートップの残りを使って、カウンタートップにモールディングを付けました。厚みがあるカウンタートップなので、半分にスライスして必要な長さに切っただけ。

Pantry in Progress

これはプランしてなかったけど大正解。
ワンランクアップしたカスタム・キャビネットになった感じ♪
壁とカウンタートップとの間にすき間がある場合、このモールディングを付けることですき間をふさぐ役目も果たしますよ。

前回のパントリー記事でリスト化した残り作業の現状況:

  1. ドアと棚を塗る
  2. 上下キャビネット間の壁作業(壁紙かビードボードの予定)
  3. モールディングの取り付け
  4. ドアノブ&引き出しプルを買って取り付ける

1の棚は数枚塗り終わっているので、すでに使っています。
次の作業はドア塗り。一番目立つところなので少々ドキドキしてますが、がんばりますよー。

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手作りウィンドーシル in ダイニングルーム

手作り家具の記事の最後にチラ見せした、マスターベッドルームに取り付けたウィンドーシル(窓の下枠)。写真をちゃんと撮ってブログにアップしようと思いながら、2ヶ月が過ぎてしまいました。時が経つのが恐ろしいぐらい早いです。子供のころは2ヶ月が2年ぐらいに感じたのに、今じゃ2ヶ月が2週間。2ヶ月=2ヶ月に感じたのはいつだったか考えてみると、私の場合20代後半の5年間ぐらいかな。

Handmade Window Sill in Dining Room
(窓に水滴がついてますが、雨ではありません。子供達が外から窓のお掃除中。)

マスターベッドルームにウィンドーシルを付けたとき、一緒にダイニングの窓の作業もしています(上の写真)。今回はちょっとデザイン(というほど大げさなものじゃないけど)を変えました。
というのは長女の部屋のウィンドーシルを作るとき、エプロン部分(壁に沿うモールディングのような部分)はどれぐらいの太さにすればいいのか悩んだんです。写真下がその窓。

Blue Room Window Bottom Casing is IN!

平均的な太さと思うサイズで落ち着いたのですが、作った後にPinterestやTumblrで究極の太さのエプロンを発見。これがカワイイったら!
私もぶっとい窓エプロンに憧れて、今回は2インチプラスして4ンチにしました。(下の写真の矢印部分です。)

Handmade Window Sill in Dining Room

太くするとカワイイだけでなく、ユニークな感じもします。

Handmade Window Sill in Dining Room

本日デイライトセービングが終了。夜中の2時になると同時に1時へ戻りました。(←日本語で書くと変な文章ですが、要するに2時になる瞬間に1時に戻るので、この日は1:00〜1:59を2回生きるのです。)
1時間得する秋(デイライトセービングの終了時)は嬉しいのだけど、1時間失う春(デイライトセービング開始時)は、体が慣れるのに1週間近くかかってしまいます。数年前までは1〜2日でシャキッと調整できたのに。
2ヶ月が2週間に感じるとか言っておいて、1時間失ったぐらいでヒーヒー言ってしまうのってつじつまが合わないな。苦笑

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長女の部屋のウィンドーシルとカーテン

長女の部屋の窓にウィンドーシルをつけました。ディテール(装飾)です。窓のディテールはWindow Sill(ウィンドウシル)、Window Casing(ウィンドウケーシング)とかCase Molding(ケースモールディング)、さらにはWindow Trim(ウィンドウトリム)とも呼ばれます。
ウィンドーケーシングは窓の4辺をモールディングなどで囲みますが、底部だけというのもありです。底部だけをさすのがSill とかStool、口語的にはLip(リップ)とも呼ばれるそうです。窓の下唇部分ってことなんだろうと勝手に解釈しています。
家の窓のほとんどをカーテンにする予定なので、窓の底部だけのディテールがいいかと思ったのでウィンドーシルを取り付けます。というのは窓の4辺すべてをCasingしても、通常スタイルのカーテンの場合はCasingの大半が隠れてしまうので、底部だけで十分だよねという理由です。
ちなみに家中の窓すべてディテールなしなので、これから1つづつチビチビと付けていく予定です。うちはほんっとうにディテール度ゼロの家です。だからこそ作業のしがいがあるとポジティブに考えています。そうでもしないとね。笑

まず下の写真が窓の底部を付ける前。
「まだ家建て中?」なんて思うほど装飾なしで寒々しく見えます。

Blue Room Window Before Bottom Casing
(窓の右上部からぶら下がる物と外のごちゃごちゃした景色は無視してね。)

そしてこれ(↓)が底部を付けたところ。
(カーテンロッドも付けた後の写真になってしまいました。)

Blue Room Window after Bottom Casing is IN!

窓の枠内ではなく壁に添って付いている部分はMolding(モールディング)とかApron(エプロン)と呼ばれているようです。

Blue Room Window Bottom Casing is IN!

家の装飾部分を担当するディテール職人さんやカーペンターは、ここにクラウンモールディングとお揃いのモールディングを付けたりもするようです。うちの場合クラウンモールディングは付いていないしベースモールディングもシンプルなので、Casingもシンプルに平らがいいなーと思い、何かのプロジェクトで残った木を薄く加工して作りました。
たかがCasingですが、これだけで窓がちょっぴり嬉しそう。

そしてカーテンを縫いました。

Blue Room Window Curtains

長女が選んだ生地で、テキスタイルデザイナーのTanya Whelanさんの生地です。
前にも書きましたが、Tanyaさんは私の好きなYvestown BlogのYvonneさんとお友達だそうで、Tanyaさんのソーイングブックの写真はYvonneさん邸で撮影されていたりします。Yvonneさんがその事をブログで発表する前に気が付いてしまった私は、かなりのYvonneさんストーカーです。笑
Tanyaさんデザインのお花柄生地はCath Kidsonの物にかなり似ているので、キャスファン=Tanyaファンな確率が高いですが、逆に「キャスの真似してる!好きじゃな〜い。」なんて思っているキャスファンもいるのかも?
私はTanyaさんにはTanyaさんのお花ワールドがあると見ています。それと私は若いころからペイズリーが好きで、このブログのタイトルも「ペイズリー」という単語をどうにか入れようと考えたほどなので、Tanyaさんのペイズリーとお花を混ぜたデザインも大好き&おススメです。(ペイズリーをブログタイトルに入れるのは無理矢理過ぎて諦めました。笑)

ブルールームのカーテンロッドはIKEAのBETYDLIG。リビングルームの窓に使ったIKEAのKVARTALのインストールは、大人2人プラスたまーに子供を使って数時間かかったのに比べ、今回はちょちょいのチョイ。私1人でインストールできました。
いずれレースカーテンも作って2重使いしたいけど、カーテンレールではなくカーテンロッドがいいなぁと思って探していたら、このカーテンロッドが条件にピッタリでした。ロッドとブラケットの一部をもう1セット買い足せば、2重カーテンが可能になる作りです。

「6月の誕生日は、一番好きな友達2人を呼んでお泊まり誕生パーティーにしたい。」という長女の希望に添えるよう、急いでブルールームに手を加えています。

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ピンクルームのベースモールディングとゴシップ

Happy Valentine’s Day♡
アメリカも1日遅れでバレンタインデーです。

先週末は、ピンクルームにベースモールディングを取り付けました。
壁の一番下に付いている白いのです。

Pink Room Molding

実はこの部屋にウッドフロアーを張った際、木がストレッチする時の為のスペースを壁との間に残し過ぎてしまい、もともと付いていたベースモールディングの厚みだと、スペースが隠しきれない状態になってしまいました。
ウッドフロアの張り直しとか考えられなかったので、9/16インチという厚めのモールディングを購入してきました。このモールディング、厚みだけでなく高さもけっこうあり、プリンセス調なピンクルームにはなかなか似合っていて、且つシンプルな域を保っているので気に入っています。MDF材で、70セント/1フィート(約30センチ)ぐらいだったので、12X10フィートの小さなピンクルームには合計30ドルちょっと。思ったより安く済みました。

Pink Room Molding

うちの壁、歪んでる事が多くて初めは驚いたのですが、どうやらアメリカでは日常茶飯事なようです。でもそうすると壁とモールディングの間に隙間が残ることになります。この隙間、私の場合はJoint Compound(パテかな?)で埋めます。普通はコーキングで処理するらしいので挑戦してみたのですがキレイにできず、Joint Compoundでの方法に戻しました。コーキングだと一発勝負な作業になるので、ちょっぴり不都合なんです。
Joint Compoundは手間も時間もかかりますが、乾いた後にヤスリがかけれるし、その後にペンキも塗れるので、「いくらでも直せる」という安心感があります。
特に壁とモールディングの色が違う場合、私の素人技術で美しくコーキングするのは「不可能」だという結論に達しました。
上の写真はヤスリがけ中、最後のペンキ修正前。

実は訳あって、ピンクルームのモールディングはまだ1面の壁にしか付けていません。(理由はまたの機会に。)
ピンクルームにあったモールディングは、モールディングの状態が悪かったブルールームに使いました。ピンクルーム以外は、もともとあったフツーのモールディング(こんなの↓)です。

Green Room
(写真は既に昨年終わっているグリーンルームのウッドフロアーとモールディング)

ピンクルームは一番にウッドフロアーを張ったにも関わらず、モールディング作業は最後になってしまいました。どれにしようかと悩んで買って、長女にペンキ塗りを任せたら下手っぴだったので、ダーリンと息子がヤスってペンキの塗り直し・・・。
その後、お隣りのお父さんと娘さんのボーイフレンドの喧嘩を止めに入ったダーリンが、ボーイフレンドをうちのガレージで落ち着かせようと連れて来たら、乾燥中のモールディングを踏まれ・・・。そんな時に「踏まないで〜!」と訴えるのもなんなので、ぐっと見て見ぬ振りをし、後日泣く泣く汚れ拭き取り作業をしたのでした。ピンクルームのモールディング、すでに思い出深いものになっております。笑

ちなみに喧嘩の内容は?
無職の娘さんとボーイフレンド、さらには1月に誕生したばかりの彼らの赤ちゃんを面倒見る共働きのお隣りさんご夫婦。ボーイフレンドのノーリスペクトな態度&口調に堪忍袋が切れた様子でした。とても温厚な感じのお父さんなんですよ。

flower

昨夜、そのお隣りのお父さんが「お花がなくちゃ、バレンタインデーが始まらない!」と言って持ってきてくれたお花。(おそらく裏庭から)
太い茎に大きな葉っぱ。こんなワイルドなお花、どう生けたらいいのか分からないし似合う花瓶もない。母に見せたら「もうちょっとどうにかならないの?」と笑われました。
写真は思いっきり近づいて、どうにもなっていない全体像がバレないように。
記念写真♪

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