ライブエッジ付き飾り棚

ライブエッジ(耳付き)のアプリコットの木で小さな飾り棚を作りました。

ApricotLiveEdgeShelf2

乗せたのは、私が小学校のころから色んなお願いでお世話になっているお地蔵さんと、たまーにお水をあげるだけなのに元気でいてくれるエアプランツ。

足つきオリーブの器/マイチェーンソー

「形」って深い。目指しているものと同じような曲線なのに納得いかなかったり、手が言うこと聞かなくて全く違くなったり(笑)、プランに極めて近いのに不安定に見えたり・・・。そんなことを繰り返しながら、最終的に思い描いていた曲線とは違うんだけど、なんだか気に入ったり・・・。

OliveBowlPedestal_1

その気に入ったのがこれ(↑)。オリーブ材で、ナチュラルエッジの付いた器です。このお花のような木目がカワイイんだよね、オリーブは。

OliveBowlPedestal_4

ひっくり返すとこんな感じ(↑)。足付き♪

今まで他のウッドターナーの方達やお隣りさんにチェーンソーを借りていたのですが、使いたい時にすぐ使えないのが困るようになり、やっと自分のを買いました。

chainsaw

ずっとSTIHL というブランドのチェーンソーが欲しかったのだけど、モデルの違いを把握するのが大変で面倒になり、結局Home Depot のお手頃価格なチェーンソーで落ち着きました。長さは16インチ。ガソリンパワーのは二の腕の筋肉を要するので、電気のを選びました。プラグインしてスイッチオンすればいいだけ。だけどチェーンソーって怖いです。

ライブエッジのコーヒーテーブル

ライブエッジのコーヒーテーブルを作りたくて、1年ほど前にスポルテッドメープルのスラブ(厚い板)を買いました。買ったときの記事はこちらで、過程の記事はこちら

LiveEdgeTable1

実はこのスラブが気に入らなくなってしまい、ほぼ完成していたのにも関わらずガレージに放って置いた状態でした。もったいないので他の何かに作り替える予定でいるのですが、「あのテーブルをアップして欲しい。」と友人の友人からリクエストをもらったのでアップします。
いつか他の物になってしまうものにこれ以上のお金をかけたくないので、仕上げも中途半端に塗った状態ですが部屋に置いてみました。

LiveEdgeTable2

このテーブルが嫌になってしまった理由その1:
虫に食われた穴を埋めるのにエポキシ樹脂を注ぐのですが、こんなに穴(↑)があるスラブなのでとーっても大変でした。木の中は予想以上に大きい穴へと広がっていたようで、あれほどの量のエポキシを一度に使ったのは初めて。注いでいると次から次へと泡が出てくるので、それを突っつかなくてはいけないのですが突っつききれず、あちこちに泡が残ってしまったのです。上の写真のエポキシ(黒い)部分の中に、泡が大小たくさん残っているのが見えると思います。

LiveEdgeTable3

このテーブルが嫌になってしまった理由その2:
当初は真鍮で作ったバタフライ(リボンのような形の埋め込み)をはめる予定でしたが、スラブが思った以上に柔らかく、埋め込む部分をノミで彫るうちに、その周辺が凹んでしまったんです。結果、一回り大きいウォルナットのバタフライを作り直して彫り直し。真鍮を埋め込んだときのテーブルの方が好みだったので、残念でした。

LiveEdgeTable4

でもこうして部屋に置いてみると、やっぱり木の家具はインテリアをあっという間に暖かく見せてくれていいな〜と再確認。懲りずにまたスラブのテーブルに挑戦したいです。
次回は虫の穴なしのもので。

とは言えこのテーブル、ごちゃごちゃなテキスチャーがなかなかフォトジェニックなので、写真のバックグラウンドにいいんですよ。しばらく遊んで使ってから、他の何かに変身させようと思います。

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