スポルテッド・リキッドアンバーの器

もうだいーぶ前に買ったリキッドアンバーの木のあまりを切ってみたら、スポルテッドになっていました。むふふ、うれしい〜。

spaltedliquidamberbowl1

しかも黒いインクのようなスポルテッドの線が、メラメラとまるで炎のようにドラマチック。

spaltedliquidamberbowl4

6 3/4インチ x 3 1/4インチ(17センチx8センチ強ぐらい)です。

新しいツールでリキッドアンバーの器

お気に入りの1/2インチのボールガウジ(ツール)が短くなってしまったので、全く同じのを購入しました。

bowlGouges

左側が古いの。もう少し使えるのですが、ここまで短くなると、深めの器の内側を削る際に、底に届きずらくなります。

LiquidAmberBowlonLathe

下が新しいツールで作ったリキッドアンバーの器たち。ナチュラルエッジ付き。

LiquidAmberBowls

かれこれ1ヶ月半ほど右腕に炎症があるのでフィジカルセラピーへ通う予定なのですが、主治医に「木工続けたいなら筋肉つけないとダメよ!」と言われてしまったので、今年は筋肉つけます!

LiquidAmberBowl1

ウツワとハコモノたち

最近作った器と箱ものをまとめてアップします。
順不同です(どの順で作ったか、早速忘れてしまいました)。

LiquidAmberFamily

上はリキッドアンバーの器ファミリー。リキッドアンバーはナチュラルエッジ付きが本当にかわいいんです!
小さな足なしのもできました(↓)。

Small_LiquidAmberBowl

下はパイン。

PineBowl

大きさも厚みもあるどっしりタイプです。木目がとてもきれいに出て、じーっと見てると吸い込まれそうな奥行き感があるんですよ。

アボカドの器も出来上がりました。

avocadobowls

先日またアボカドの木を仕入れに行った際、木のおじさんに「前回のアボカドはどす黒くて個性的だったけど、去年のと種類違う?」と聞いてみたら、現在あるアボカドだけでも4種類あるそうです。今回仕入れたアボカドの木は、さらに個性的な予感がしてます。クラフトフェアが終わったらラフアウトしますよ。楽しみ。

オリーブのナチュラルエッジ付きの器もいくつか。

OliveBowls

今回のオリーブは、お花ではなくて、翼のある小動物系の木目が出ました。長女は「飛んでるフクロウを正面から見た感じ」と言ってます。そう言われてみるとそんな感じ。

レースウッドのハコモノ2つ(↓)。蓋はメープル。ど〜んと大きな球のツマミは同じくレースウッドです。

LacewoodBoxes

ふたつの箱の形は微妙に違うのですが、どちらも自分ではとっても気に入ってて、見るたびにスリスリしてしまいます。

先日仕入れた40歳のオレンジの木も、感触が知りたくて試しに2個ほど挽いてみました。

OrangeTreeBowls

木目は、よーく見ないと分からないピンストライプのような細いラインがたくさん控え目にウネってます。主張のある木目も好きですが、こういう控え目なゴージャス感もたまらないー。
数週間中にラフアウトして、秋か冬ごろには完成させれるかな。

余談。
今晩はどうしても日本女子のワールドカップ準決勝が見たくて、息子のサッカー練習の送り迎えをダーリンに頼んだ甲斐ありました〜!
とは言えあの終わり方。日本を応援していたとは言えイギリスのプレイは素晴らしかったので、オウンゴールは悲しすぎた。3位決定戦はイギリスを応援します!

リキッドアンバーの器

だいぶ前に買ったLiquidamber の木、日本語では何なのか検索してみたら「フウ」とありました。北アメリカの木だそうです。買った時はなんの変哲もない木だと思ったのですが、ガレージの床に置いておいたら見事にスポルテッドし、なかなか風格のある木に変身しました。
過去に数回、「木をスポルテッドさせるには、家の外の北側の日陰にしばらく置いておきなさい。」と言われことがあるのですが、ガレージの床でもできるということですね。そもそもなぜ「家の北側」なのか、ナゾです。

LiquidAmber2

かたすぎず柔らかすぎず、とても扱い易い木で気に入りました。

LiquidAmberBowl1

オイルを重ねて光沢を出そうか、出すまいか。
器を作るたびに、最後の最後まで選択に悩みます。

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