クラスペディアと木のベース

トレーダージョーズで買ったクラスペディアというキク科の花を、以前作った一輪挿しに入れてみました。

木のベースとの相性がいい!(そして久しぶりにインスタグラムのアップしました。)
クラスペディアってたまに見かけるのだけど、名前を覚えておけません。見た目と名前が不釣り合いな感じがするからかな。レジの若いお姉さんは、「かわいい〜!何このボールみたいのぉ!」って興奮してました。とってもかわいい女性で、1本差し上げたかった。笑

トレーダージョーズではマカロンも買ってみました。
ん〜。色合いは好きなんだけどなぁ。

イングリッシュウォルナットの一輪挿し

先日アップした一輪挿しと同じイングリッシュウォルナットの木から、さらに一輪挿しができあがりました。

下のは英語でエンド・グレインと言って、年輪が旋盤を回す人に面するように設置して挽いたもの。

そしてこちらはロング・グレインと言って、できあがった時に木が立っていた状態(もしくは逆さまの状態)になるように設置して挽いたもの。

同じ木から作った一輪挿しでも、まったく違う表情になります。

木工を始めた頃から使っているBosch のオービタルサンダーに、フェスツールの掃除機のホース口がぴったりなことに気がつきました。

サンダーに付いてきたホコリ集めのケースみたいなのがあまり使い物にならなかったので、嬉しい発見。出るホコリを瞬時に吸い取ってくれるので、サンディングが快適になりましたよー。

イングリッシュウォルナットの一輪挿し

シンプルな一輪挿しを作りました。

だいぶ前に仕入れたイングリッシュウォルナットで作ったのですが、ちょっと癖がある木で、あれこれ試作しては失敗を繰り返し、残り少なくなってしまったのですが、やっと気に入るものを作れた感じです。
このタイプの一輪挿しはアプリコットの一輪挿し以来かも。

仕上げはワックスで。
静かな木目に見えますが、よーく見ると一番太い部分に薄〜く波杢が。

上からの写真の方が分かり易いかな。英語ではこれをRipples と呼びます。
残り少なくなったイングリッシュウォルナット材で一輪挿しがあと数個できそうなので、一気に作ります。

アプリコットの一輪挿し/ウィードポット

虫に食われている間をバール杢が散らばる、自然の仕業がいっぱい詰まったアプリコットの木で一輪挿しを作りました。
本当は他の物を作る予定だったのだけど、旋盤にセッティングしたら違う運命(って言ったら大げさだけど)に見えてきて、一晩考えて変更したのです。

WeedPot

こういうのをこちらではWeed Pot (ウィードポット)なんて呼びます(マリファナとは全く関係ありませんよ)。雑草やドライフラワーをちょこっとさす用の瓶と言うことなんだと思います。これはビーカーを入れたので、生の草花も大丈夫。

WeedPot2

自分で作るものにはどれも愛着が湧きますが、たまにそれ以上の物を感じることがあります。なんでだろう。この一輪挿しはそのひとつ。
バラは玄関先のブラックマジックです。

20151108

先週末は、姉家族と両親とロサンゼルスで待ち合わせしてランチ。
遠くに住んでいると、この当たり前の「待ち合わせ」ができないのでワクワクしていたのですが、頭に思い描いていた「待ち合わせ」が通用しないレイアウトのレストランで失敗でした。笑
また次回に期待します。
写真はその帰り道にサンクレメンテ辺りから撮った夕焼け。

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