キッチンドアの窓枠をブラックに

キッチンドア(勝手口)の内側の窓枠をブラックに塗りました。

キュッとしまった感じになってウレシい。
今まではどんなだったかと言うと、こんなでした(↓)。

このドアの外側の窓枠はすでにブラックに塗ってあるのですが、ペンキが付いちゃいけない部分はテープを貼ったりして準備をするのが面倒だったので、窓枠をドアから取り外してスプレーペイントすることに。できれば外側の窓枠もスプレーペイントで塗りなおしたかったのですが、外れたのは内側だけ。真ん中に挟まられているガラスも外側の窓枠に糊付けされてて外れませんでした。

上の写真は内側の窓枠が取れて、ドアを横に寝かせた状態。こうして見ると分かると思うのですが、外側の窓枠の裏側が白いままで、さらには塗った黒いペンキが滲んでたりしています。これが内側から見えてイヤなのですが、外れないからどうしようもできない、、、。すっごく気になるんだけど、見て見ないふりするしかなさそう、、、。

外れた内側の窓枠は両面セミグロスのスプレーペイントで数コート塗りました。こういう細かい部分は、取り外してスプレーペイントが楽ですね〜。

ドアのフレームとドアの内側はブラシとローラーで白く塗りました。

ドアが白く塗れたら、スプレー塗りした窓枠を元通りはめ込み、、、

ドアをまたインストールしなおしたら出来上がり〜!

今日の皆既日食をネガで見ていたら、近所のお兄さんがすっ飛んできてくれて「これで見ろー!」と専用メガネを貸してくれました。太陽が三日月状態で、不思議でした。あと暗くはならなかったのだけど、真昼間なのになーんとなくフィルムがかかったかのような明るさ、というか暗さで、不思議な感じがしました。
サンディエゴは朝晩冷えてきて、もう秋です。

キッチンドア 〜ペンキ塗りとドアノブ設置〜

キッチンドア(勝手口)の色の候補を3色に絞ってからダーリンに見せたら、クリーム系色がいいというのでこうなりました(↓)。

ドアのロックとハンドルのセットはKwikset という会社のAvalon という商品です。

このドアのある家の側面は眩しすぎるといっても過言ではないほどの太陽光で、2トーンぐらい濃い目のペンキにしないと実際の色より明るく見えるんです。それを念頭に入れて色選びしたのに、塗ってみたら予想以上に明るくて、まるでイエロー。
でももう塗っちゃったし、耐えられないほど気に入らないわけじゃないので「しばらくこれでいきましょう。」ということになりました。

少しずつ庭も作っていく予定なので、草花が加わったらドアの色もいい感じになるのでは?と期待してます。

ちなみにドアのロックとハンドルのセットは、同じものをエントランス(玄関)のドアにも。そしてドアノブのタイプを家の廊下からガレージへのドアに付けました。どれもスマートキーというシステムが付いているロックで、ロックスミス(ロックの匠)を呼ばなくても、自分で全てのドアのロックを同じ鍵に合わせられるという優れものなのです。

増築のエクステリア 〜照明器具とドアの色〜

新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします!

新しい勝手口ドアのライトには、こんな照明器具を選びました(↓)。

Ballard Designs のVerano Outdoor Wall Sconce という商品です。11月の20%オフの時期にゲット。うふふ。
郵送で届くカタログの商品ページはこんな風にスタイリングされています(↓)。

サイズが2つあって、勝手口ドアに付けたのは小さい方。ついでに玄関前のライトも新調することにして、こちらには大きい方を。

照明器具と壁との間に薄っぺらい木の棒を入れて真っ直ぐに保させているのですが、前もって壁の垂直さを確認したり、電気の線の穴を開ける位置をプランすればこんなことにはならなかったことが判明。あとで自分たちで直す予定だけど、ビルダーさん、もう少ししっかりしてくれないかなっ。

話しは戻り、同じ照明器具の小さい方をさらに2つ購入し、外壁にあと2つ(裏とサイドウォーク側に)あるライトも取り替えましたよ。

それと今悩んでいるのは勝手口のドアの色。グリーンの外壁にしたことで、玄関の木のドアが素敵に見えるようになって嬉しいのですが、勝手口のドアにはペンキを塗るグレードのドアを買ったので、すでにプライマー(白の下地)が塗られています。グリーンの外壁に黄色やオレンジなどの発色のいい色も素敵なのですが、けっきょく控えめ色にすることにして3色まで絞りました。

黒(↓)。

紺(↓)。

ラテのようなクリーム系(↓)。

フォトショップで上の3色をドアに塗ってみました。

古いコミュニティーに馴染ませることを考えるとクリーム系かなと思うけど、前の通りからこのドアは見えないので、あまり馴染ませる心配はしなくていいかな。どの色も素敵で捨て難く、なかなか決心がつきません。

キッチンのドア選びと増築工事10日間を終えて

terrain_door

写真はTerrain より。

こういうガラスの入ったドア(↑)を「いいな〜。」と思ったことが何度もあるのですが、増築で延長されるキッチンのドアで小さな夢を叶えることができそう。日本では勝手口と呼ばれるドアです。このドアは玄関と同じく通りに向かっているので、ガラスだと家の中が見えちゃうのはどんなものかとも考えたのですが、カルデサック(袋小路)で人通りが少ないし、通りに向かって角度があるので増築部分はほとんど見えないし、ゲート内だし、、、と言う理由で、このスタイルのドアに決定。

でも欲を言えば木のドアにしたかった。気に入ったのはUber Doors という会社のアルダーの木でできたドア(↓)。

uberdoors

今セール中らしくて安くなってはいるのですが、プリハングにしてもらったり、ノブの穴を開けてもらったりすると、最終的には$1200ぐらい。お勝手のドアにこの金額は出せないということで諦め、Lowes で見つけたペイントグレイドのFiberglass製のにしました(↓)

lowes_door

Lowes(ホームセンター)は一番近い店舗でもドライブで20分ちょっとかかるのであまり利用しないのですが、商品の陳列がきれいで見易いのが好き。

lowes_doors1

lowes_doors2

さて次は買ったドアに塗るペンキの色選び。外壁との組み合わせがあるのですが、以前ブログに書いたグリーン系でまとめる予定です。

増築工事の状況ですが、予定よりも前倒しで、嬉しいやら焦るやら。
先週はオフィスにしている部屋のこの窓(↓)が予定より数日早く取り払われました。

WindowSill2

2年ちょっと前にDIYでウィンドーシルをつけた窓です。

officewindowremoval

外側の工事は、排水管のインスペクションと基礎のインスペクションをパスしてコンクリートが流され、9日目の終わりには壁のフレームが組み立てられました(↓)。

addition_after9days

そして10日目の今日は屋根の骨組みへ。

addition_endof10days1

中から見るとこんな感じ(↓)。

addition_endof10days2

太陽光がたっぷり入るように、そしてキャニオンの緑とサンセットが楽しめるように、窓、窓、窓!
写真の奥がランドリールームで、左側の窓が洗濯機と乾燥機が置かれるところです。頭上にポールを渡して、そこに洗濯物を引っ掛ければ、窓からさんさんと降り注ぐ太陽光で洗濯物が一気に乾くだろうというプラン。

大工さんたちはみんなメキシコ人なのですが、毎日トロピカルな音楽が流れ、働きながら大声で唄ってるんですよ。時々あまりにもノリノリだと、壁の反対側で笑いをこらえるのが大変です。

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