ガレージ工房のクランプ収納

ガレージ工房の壁に簡単なクランプ収納を作りました。

garageshop_clampstorage

一部のクランプは以前からあるピンクのペグボードに引っ掛けて。今回新しく作ったクランプ収納は、ペグボードの横のです。

小さい工房なので、細々したものはできれば引き出しなどの見えない所にしまっておくのがいいと思っていたのですが、壁のオープン収納はやっぱり使い勝手がいい。特にクランプはサッと手の届くところにあるのが一番です。

ペグボードの方にかかっているブルーのクランプはRockler からまとめ買いしたBandy Clamps というのですが、使い勝手がとてもいいですよ。

bandyclamps

こんな風にエッジバンドの糊付け時に活躍してくれます。

Rockler はアメリカの木工用品店で、一般からのアイデアなども商品にしてくれます。数ヶ月前に発売された JIG IT Hinge Mortising System は、サムマルーフの椅子の作り方を教えてくれたエルトンさんのアイデア。なかなか売れ行きがいいようで、エルトンさん嬉しそうに語ってました。

息子の部屋のビルトインクローゼット 〜製作開始〜

13年ほど使った日本製の小さなチェストでは洋服が入りきらなくなり、ここ数年息子の部屋は床に服が積み重なって置かれている状態でした。いくら「片付けなさい。」と言っても片付かなかったのはそのせいだった様子。日本製の無垢のチェストは、末っ子の部屋に移動して使っています

そして息子の部屋のごく普通のクローゼットだったスペースを利用して、ビルトイン(造り付け)のクローゼットを作っています。もともとは古臭い鏡のドアが付いていたのですが、入居してすぐに取り払いました。小さな小さな部屋なので、普通のクローゼットよりも造り付け家具の方が収納量が上がるし、自動的に整理整頓も上手になります。

BuiltinCloset_BoyRoom1

現在、上の写真の状態です。息子が春休みだった先月、2人で計3日間ぐらいかけてここまで進めました。

右の細長い部分が、ジャケットなどハンガーにかけるものの収納。大して寒くらならないサンディエゴだからこそ、こんなに細いハンガーのスペースで済むのだと思います。下にある棚は可動式で取り外し可。
左下は引き出し5段。引き出しが全部できあがったら、前板を付けます。
左上は棚スペース。これから可動式の棚を足します。
そして上のまだ何もない空間に、ドア付きの収納が乗ります。

右の細長い部分と、中間の棚スペースにはドアを付けません。というのはこのクローゼットのスペースは部屋のドアの後ろに位置しているので、クローゼットにドアを付けてしまうと、ぶつかりあってしまうのです。

BuiltinCloset_BoyRoom2

ドアを開けたときにクローゼットにぶつかったり、ドア同士がぶつかったりするのって、絶対に避けたいレイアウトだと思うのですが、予算上こうなってしまったのだと思います。賃貸でも「?」と思うレイアウトはいくつか経験してますが、こういうところはケチらないで欲しいです。

隣りの長女の部屋にも同じサイズのクローゼットスペースがあるので、ほぼ同じデザインでビルトインのクローゼットを作る予定ですが、そっちは部屋のドアがぶつからないので、クローゼットはドア付きを予定しています。

ガレージ工房にキャビネットの追加

去年はクラフトフェアやマーケットに参加してガレージ工房での木工作業が急激に忙しくなったせいか、物が溢れ出すようになりました。材料や作り途中の物はもちろんですが、道具も使い終わった後に元の場所へ簡単に戻せない状態。
そこで、引き出しキャビネットを作り足すことに。

garageWoodshop1

2月末日づけで軍をリタイアしたダーリン(↑)。無職になったからというわけではないですが、まるで休む間を与えないかのように作っておいたキャビネットの取り付けをしてもらいました。早く次のお仕事が見つかりますように。

garage1

上の写真が今までの状態。ローキャビネットの間にデスク作業的なことをすることがあるかと思い、椅子が収まるように取っておいたスペースが不必要だったので、そこに新しい引き出しのキャビネットを足しました。
背の高いキャビネットは物置小屋へ移動しているので、今そのスペースにはワークベンチ(作業台)が置いてあり、手作業スペースとなっています。その時の記事「ガレージ工房の壁塗り」はこちら

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上が今の状態。キャビネットの上にはIKEAのキッチンカウンタートップを使用。39ドル。ガレージ工房の収納にはできるだけお金をかけたくないので、これで十分。さらには時間もかけたくないので、カウンタートップの長さを切らなくて済むよう、ぴったり合うように引き出しキャビネットの幅を算出しました。でも奥行きはカウンタートップの方が深いので切らなくてはなりません。そして切った数インチのカウンタートップが、キャビネットと壁の間の隙間を埋めるモールディングになるという仕組み。

引き出しの前板は、いつか同じ材料が他のプロジェクトであまった時に作ります。とにかくここにお金を使いたくないのですー。

出来上がった引き出しキャビネットの上段の半分は、釘やヒンジなどの細かいハードウェアを収納します。引き出しに深さがあるので、スペースの無駄が出ないようにするため、スライドするトレーでも作ろうと思っていたら、なんと大昔にダイソーかどこかで買ったプラスチックのバスケットがピッタリ引き出しに乗ってくれるんです。ミラクル!

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というわけでトレーを作る手間が省けました。プラスチックバスケットの下には、あまりアクセスする必要がない物を収納してスペースの有効活用。やっぱり引き出しって使いやすーい!
あまりにもスムーズな引き出しキャビネットの追加作業でした。

洋ナシと黄色いドーナツ

今日は母に頼まれていたものを作ろうと思ったら失敗・・・。
もう夕方だったので、あきらめて家に入ることもできたのですが、なんとなく悔しかったので洋ナシ作りで締めることに。

pear

スポルテッドのシカモア製です。ワックス仕上げでツルツルぴかぴか。
茎をナイフでちみちみ削り、本体に差し込んだらできあがり!

あいかわらず物が多く狭い工房で作業をしているのですが、最近嫌気が差していたのが30メートルほどの延長コード。チェーンソーや芝刈り機を使うときに必要になるので出番が多いのですが、長くてすぐにこんがらがり、使うのも片づけるのも本当におっくうなんです。
そこでこんな物を見つけました(↓)。

YellowDonut

黄色いドーナツ状になった延長コード収納ケース。その名もCordPro
使うときはコードを引っ張り、使い終わったらグルグル巻き直すというローテクな作りですが、ひょいっと持ち上げて持っていけるシンプルさが、重くて高価なリールよりよっぽど便利です。
私が買ったXLは150フィート(45メートル)の延長コードがしまえます。
こんがらがっていた延長コードがすっきりして、気分爽快♪

クローゼットの修理

ダイニング横にあるクローゼット。

fixed closet after water leak
水漏れでダメージをうけたクローゼットの修理

何事もなかったように見えますが、何事もなかったような状態になるまで時間がかかったので記録に残します。

入居してすぐ(2年4ヶ月前)、水漏れでこのクローゼット周辺の壁が濡れてしまい、下から60センチぐらいのドライウォールを取り替える羽目になりました。
クローゼットの外側の壁は大分前に直したのですが、内側は反対側にあるバスルームのリモデルのために開けておいた方が便利だろうということで、しばらくそのまま。やっと修正作業に取りかかったのが去年の10月。

fixing closet
水漏れでダメージを受けたクローゼットの修理

上の写真がその時のもの。末っ子におせっかいな指示を受けながら壁をはめ込むダーリン。現場監督気取りはママの真似でしょう。笑

チャチャチャッとテキスチャー付けてペンキ塗って終了かと思ったら、ダーリンまさかの放置。テキスチャー(joint compound)が上手くいかなくて息子を使ったりしてましたけど、その後また放置。待てど暮らせど進める様子がなかったので、しょうがなく私が毎日チミチミと進めて仕上げました。
ドアまわりのフレームも、ベッドルームのドアフレームに合わせて取り替えましたよ。
家中の壁にノックダウンというテキスチャーが付いているので、新しくした壁部分のテキスチャーがマッチしないのが正直ひっかかるのだけど、とりあえずクローゼットが完成してホッとしています。

話し飛びます。
先週末は息子のサッカーのシーズンフィナーレ的なトーナメントで、車で2時間半北上するApple Valley(アップルバレー)というタウンへ行きました。

apple valley, ca
Apple Valley, CA

High Desert と言って標高が高い砂漠エリアで、慣れるまでは耳が痛い。
上の写真はサッカーフィールドのちょっと先で、モコモコの後ろにコヨーテ家族が潜んでますよ。

apple valley, ca
Apple Valley, CA

ホテルを取らなかったので2日間通うのがキツかったけど、初めて行く土地というのは景色が楽しい。昔観た映画「バグダッドカフェ」の I am calling you ♬ がリプレイで頭の中を流れ、砂漠気分に浸りました。

これにてサッカーシーズン終了。息子はクラブサッカーは今年初めてで(過去4年間はAYSO = American Youth Soccer Organization)、目の回るスケジュールに嫌気がさした時期もありましたが、終ってしまうと何だか寂しいかな。
サッカーのオフシーズン中は本人希望で陸上クラブに入り、すでに練習の日々が始まっています。

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