リビングルームにファームハウスな棚

リビングルームの暖炉の上に棚を取り付けました。
古材を買ってきて作った、ちょっとファームハウス調な棚です。

LivingRoom_FarmHouseShelf

マントルピース上のデコレーションは天井が高いせいか(?)なかなか難しく、ずーっと悩んでいたのです。
ジャンボサイズの絵を買おうと思っていたのですが、本当に好きだと思える絵に出会えず。出会えたところで買えるのかっていう問題もあります。
そしたら先週、この画像を見てハッとしました(↓)。

Emily_Henderson_Target_Fall_Kitchen

右上の木の棚(↑)がイイ!(写真はこちらより。)
何がイイって、大きさや古材というインパクトのある材質が空っぽの壁を埋めてくれる感じがするし、棚だから、小物でちょくちょくアレンジできるのもイイ。さらには、いずれ暖炉を取り払ってストーブにするときにも対応できる。
というわけで、マネして似たような棚を作ってみました。なんとなく⭕️✖️ゲームがしたくなるデザインの棚です。

camera

上のカメラは父が若いころに使っていたもので、8月に一式もらって帰って来ました(↑)。古いカメラの形ってカワイイ♪

AfricanMan

こちらの像は成田空港で買いました。なんと1000円!タンザニア製なのですが、黒檀なのに1000円って!びっくりしました。違うサイズやポーズもあったので、いくつか買っておけば良かった・・・。

余談。
昨日の夜のサンディエゴの空はすっきりと雲のない空で、家の前から綺麗なスーパームーンをみることができました。

SuperMoon

望遠レンズが欲しいなー。

バーンウッドで梁チックなモールディング

この記事の一番下に追記があります。

キッチンへの入り口。ダイニング側からの眺めです。
ドアもモールディングもない寂しい入り口だったのですが、古材(バーンウッド)を使って、なんちゃって梁なモールディング(?)を付けてみました。

Barn Wood Moulding

バーンウッド(Barn Wood)は、よくアメリカ映画に出てくる農家などにお決まりのBarn(納屋)を解体して残った材木です。100〜150年前のものが多いそう。いつも行く材木屋さんが、最近南部からバーンウッドを大量に仕入れたらしいんです。州名も聞いたけどど忘れ。
古材は東部や南部では大した金額じゃないそうですが、カリフォルニアでは高級材なんですよ。本当はごっつい1本の木で作りたかったんだけど、必要分よりちょっと長いだけで$500以上したので、1インチの厚みのバーンウッドをごっつく見えるよう組み合わせて作ってます。

Barn Wood Moulding

材木屋さんのおじさんに、私の「薄い古材で作る、なんちゃってゴッツイ梁」案を話してみたら、「古材は高いからねー、そうやって作る人多いよ。」と言ってくれたので、この偽ゴッツ木に私の中では納得することができてます。笑

なんでこれがやりたくなったかというと、Scandinavian Retreat ブログの影響。・・・と言っても古材の梁がついたインテリアは北欧に限らず、スペインとか南米とか比較的どこにでもありますよね?
本物は高いので、「Faux Wood」という木に見せかけた発砲スチロールやプラスチック製の梁も多いようです。

殺風景だったキッチンへの入り口が暖かくなって気に入りました。
いきなり思い立って付けたので、ダーリンが仕事から戻ってきたら、今朝なかった物がくっ付いてて驚くだろうなー。笑

追記:

私が作ったのと同じような、部屋への入り口部分の梁の画像をHouzz.com で見つけたので貼っておきます。

この画像の梁は偽の木のようです。私が取り付けたのは薄い木をごっつい木に見せかけてますが、本物の木です。一応ね。笑
偽木で出来た梁の画像特集「Fake Ceiling Beams」はこちらのリンク(←)からどうぞ。「これが偽物か?」と驚くような梁がたくさん見れます。

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