キッチンドア 〜ペンキ塗りとドアノブ設置〜

キッチンドア(勝手口)の色の候補を3色に絞ってからダーリンに見せたら、クリーム系色がいいというのでこうなりました(↓)。

ドアのロックとハンドルのセットはKwikset という会社のAvalon という商品です。

このドアのある家の側面は眩しすぎるといっても過言ではないほどの太陽光で、2トーンぐらい濃い目のペンキにしないと実際の色より明るく見えるんです。それを念頭に入れて色選びしたのに、塗ってみたら予想以上に明るくて、まるでイエロー。
でももう塗っちゃったし、耐えられないほど気に入らないわけじゃないので「しばらくこれでいきましょう。」ということになりました。

少しずつ庭も作っていく予定なので、草花が加わったらドアの色もいい感じになるのでは?と期待してます。

ちなみにドアのロックとハンドルのセットは、同じものをエントランス(玄関)のドアにも。そしてドアノブのタイプを家の廊下からガレージへのドアに付けました。どれもスマートキーというシステムが付いているロックで、ロックスミス(ロックの匠)を呼ばなくても、自分で全てのドアのロックを同じ鍵に合わせられるという優れものなのです。

増築工事 〜ほぼ終了〜

一時はどうなることかと思った増築工事が、今日ほぼ終わりました。
まだ小さなことが数個残っているのと、市からインスペクターがやってくるときにビルダーさんも来なくてはいけないので完全に終わりではないのですが、初日から今日まででトータル9週間半でした。

上の写真は今日の午後。
ビルダーさんにはプライマーまでをお願いし、昨夜から息子と2人でペンキ塗りを始めました。今週末いっぱいかかりそう。

今サンディエゴは雨なので、土足でビルダーさんと最後の確認などをしていたら、せっかくきれいにしてくれた床のタイルがドロドロに(↓)。

ブレックファースト・ヌックになる窓際のエリアには、Wayfair からFoyer Pendant を購入。究極にシンプルなFoyer ペンダントなのですが、なんだかすっごく可愛いんです。

ランドリールームとその向こうのバスルームはポケットドアに。コアはMDF材のドアなのですが、木目のドアが白い壁と黒い床に生えて嬉しい。写真では見えませんが、クローゼットのドアも同じシェーカースタイルにしています。

実は1ヶ月ぐらい前から間違いが立て続けに起こり、もともといた職人さんチームがうちのプロジェクトから降ろされ、2〜3週間前に新しいチームが送られてきました。前回のチームはメキシコ人だったのですが、今回はホンジュラス人。私は「チーム・ホンジュラス」と呼んでいました。前のチームもリーダー以外は働き者で良かったので降ろされて残念でしたが、チーム・ホンジュラスが丁寧な仕事をしてくれたので、イライラドキドキしたものの、最終的にはハッピーな仕上がりです。

さてここからは私の仕事の始まり。来週からキャビネット作りなどなど、少しずつアップしていく予定です。
みなさま、良い年をお迎えください。

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増築工事 〜6週間を終えて〜

増築工事が数日前に6週間を迎えました。3ヶ月の予定と言われていましたが、もう終盤。
とーっても順調で良かったのですが、最後の仕上げがあまり上手じゃない上、社長さんが1週間の休暇でいない間にマネージャーさんのコミュニケーション能力が下がり、勝手なことをされてドンヨリ気分、、、。はぁっ。

addition_exteriorpaint1

追加でお願いした家全体のエクステリアのペンキ塗りも終わりました。やっと念願のグリーン色の家にになりましたよ。
はじめは上の写真のように角もグリーンだったのですが、「角はトリムと同じ白にするともっと素敵になるよ。」とマネージャーさんと社長さんの両人が別々に勧めてきたので、そこまで言うならとお願いしたら、、、。

addition_exteriorpaint2

こうなりました(↑)。なんかわざとらしく見えるー!がんばったけどオシャレになれなかった家、みたいな。家の表側もこんな感じなんです。でもお願いしてしまったので、あとで自分たちで塗り直します。

addition_exteriorpaint3

ドアはスタッコと同じ明るい方のグリーンに塗る予定ですが、もう少し考えます。
ちなみに使用した色は、スタッコの明るいグリーンがSherwin Williams のDried Thyme。サイディングの濃いグリーンはBehr のNight Mission。グリーン系スウォッチを100枚ぐらいは見比べたのでグリーンに詳しくなったかと思いきや、最後の方はグリーンがよく分からなくなりました。笑

そして現在、床タイルをインストールしてもらっている真っ最中。この作業はわざわざビルダーさんを断り、以前バスルームで2回雇ったことのある会社に依頼しました。ここのタイル職人さんが素晴らしくいい仕事をするので大好きなのです。

addition_floortiles

タイルはあれこれ悩みましたが、最終的にArizona Tile で見つけたブラジル産のスレートタイルに。天然石はメンテナンスが頻繁に必要だと言われたのですが、タイル選びの過程で色々と探せば探すほどホの字になってしまったので、がんばってメンテナンスします。が!あまりテキスチャーが多くて深いものは日頃の掃除も大変な気がしたので、控えめなテキスチャーを選びました。
仕上がりはできるだけ深い色がいいので、エンハンスシーラーというシーラーを塗ってもらいます。楽しみ。

キッチンのドア選びと増築工事10日間を終えて

terrain_door

写真はTerrain より。

こういうガラスの入ったドア(↑)を「いいな〜。」と思ったことが何度もあるのですが、増築で延長されるキッチンのドアで小さな夢を叶えることができそう。日本では勝手口と呼ばれるドアです。このドアは玄関と同じく通りに向かっているので、ガラスだと家の中が見えちゃうのはどんなものかとも考えたのですが、カルデサック(袋小路)で人通りが少ないし、通りに向かって角度があるので増築部分はほとんど見えないし、ゲート内だし、、、と言う理由で、このスタイルのドアに決定。

でも欲を言えば木のドアにしたかった。気に入ったのはUber Doors という会社のアルダーの木でできたドア(↓)。

uberdoors

今セール中らしくて安くなってはいるのですが、プリハングにしてもらったり、ノブの穴を開けてもらったりすると、最終的には$1200ぐらい。お勝手のドアにこの金額は出せないということで諦め、Lowes で見つけたペイントグレイドのFiberglass製のにしました(↓)

lowes_door

Lowes(ホームセンター)は一番近い店舗でもドライブで20分ちょっとかかるのであまり利用しないのですが、商品の陳列がきれいで見易いのが好き。

lowes_doors1

lowes_doors2

さて次は買ったドアに塗るペンキの色選び。外壁との組み合わせがあるのですが、以前ブログに書いたグリーン系でまとめる予定です。

増築工事の状況ですが、予定よりも前倒しで、嬉しいやら焦るやら。
先週はオフィスにしている部屋のこの窓(↓)が予定より数日早く取り払われました。

WindowSill2

2年ちょっと前にDIYでウィンドーシルをつけた窓です。

officewindowremoval

外側の工事は、排水管のインスペクションと基礎のインスペクションをパスしてコンクリートが流され、9日目の終わりには壁のフレームが組み立てられました(↓)。

addition_after9days

そして10日目の今日は屋根の骨組みへ。

addition_endof10days1

中から見るとこんな感じ(↓)。

addition_endof10days2

太陽光がたっぷり入るように、そしてキャニオンの緑とサンセットが楽しめるように、窓、窓、窓!
写真の奥がランドリールームで、左側の窓が洗濯機と乾燥機が置かれるところです。頭上にポールを渡して、そこに洗濯物を引っ掛ければ、窓からさんさんと降り注ぐ太陽光で洗濯物が一気に乾くだろうというプラン。

大工さんたちはみんなメキシコ人なのですが、毎日トロピカルな音楽が流れ、働きながら大声で唄ってるんですよ。時々あまりにもノリノリだと、壁の反対側で笑いをこらえるのが大変です。

増築工事スタート

増築の設計をお願いした会社のせいで、工事の開始予定日が遅れに遅れました。その会社とは工事の契約は結んでいなかったのが不幸中の幸い。
そして新しく見つけたビルダーさんで、今週から工事が始まりました。コミュニケーション能力抜群の社長さんな上、働き者のチームなので、今の所とってもいい感じ。

addition_endof2ndday1

写真は2日目の終わり。裏庭のパティオは増築部分にもかかっていたので壊さなくてはいけなくなったのですが、パティオをこれからどうするか決めていないので残せるところは残してくださいとお願いしたら、パティオの屋根部分は綺麗に切って残してくれたし、地面のコンクリート部分もつじつまの合う部分でカットしてくれました。そしてあっと言う間に基礎になる木枠が打たれました。

addition_endof2ndday2

下水管が入る穴も通りに向けて掘り終わり、明日には管が入るそうです。早い!

addition_endof2ndday3

写真で見える部分の穴は浅いですが、通りに向かうほどものすごーく深く掘られています。ちなみにDIYした庭へのコンクリートステップ、それにブラックマジック(バラ)も抜かれる羽目に、、、。涙 
ワイルドファイアのバラは邪魔にならなかったので、生き残っています。

数日前のちょっと肌寒かった夜に、薪ストーブを設置してくれたおじさんに言われていた、新品ストーブを使い出す前にしなくてはいけないという15分焚きと45分焚きをしました。これで塗料がストーブに落ち着くのだそうです。

woodstove1

焚き始めは、木工旋盤で大量に出る木屑が役に立ちます。これから寒い時期は木屑を捨てずに再利用できるのが嬉しい♪

woodstove2

ほんの1時間ちょっと焚いただけなのですが、ダーリンも子供達も薪ストーブを囲んで嬉しそうで、ハッピーなひと時でした。

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