玄関横の仕切り壁が完成

エントランス(玄関)横に、新しい壁ができました。

エントランスの横がリビングルームなので、誰かが来たときに中が丸見えになるのがイヤで、仕切りの役目を果たす壁を作ったのです。
下の写真が去年、壁を立てた時の様子。フレームを設置し終わって、ドライウォールを取り付けているところです。

この後、ジョイントコンパウンドを塗る作業が面倒臭いなと思っていたところで増築工事が始まったので、例のごとく何ヶ月も放ったらかし。
ちなみにジョイントコンパウンド塗りの作業は今までやったDIYの中で一番か2番を競うぐらい不得意なので、もう自分たちでやるのやめることにしました。そんなわけで、先日やっとドライウォールの業者さんを呼んで、ジョイントコンパウンドを塗ってもらいました(↓)。

上の写真は1コート目が終わったところ。この上に「サンタフェ」というテキスチャーを付けてもらって終了。プロは早い!しかも全くヤスったりしないで綺麗にできあがってしまいます。

ジョイントコンパウンドが乾いたら自分たちでペンキを塗り、ベースモールディングを付けて完成!まるで入居したときからあった壁のように馴染んでいます。

新しくできた壁に取り付けたフックラックは、Rejuvenation のIron Double Hook Rack

5人家族なので、5つのフックがちょうどいい!と思って選びました。

以前作った小さなペーパーコード編みのスツールがぴったりなスペースになりました。
新しい壁のリビングルーム側の写真は、エンターテイメントセンターの設置が終わったらアップします。

ガレージ工房の壁塗り

ガレージ工房にあった背の高いキャビネット。

garage3

上の写真は2014年6月のホームショップ(ガレージ工房)完成という記事からの写真です。

手工具や細かい作業をするワークベンチ(作業台)を壁に向けて置きたくて、この背の高いキャビネットを物置小屋へ移動し、ここにワークベンチのスペースを確保しました。ガレージの壁のテキスチャーやペンキ塗りはキャビネットを取り付けた後にやったので、キャビネットがあった部分(ある部分)の後ろには未完成な壁が残っています(↓)。

woodshop

今回はこの壁をキレイに塗る作業です。
上の写真の壁右側にはノックダウンというテキスチャーが付いているけど、左側は素っ裸なドライウォールが付いてるだけ。前の家主は、なぜこんな状態のままでいたのでしょうか。
全部の壁を同じテキスチャーにするのは大変なので、繋ぎ目から左側の壁にジョイントコンパウンドをできるだけスムーズに塗って終了!というプランです。

garageshop_after

不得意なジョイントコンパウンドとペンキを3コートずつ塗って、やっと完成!4日間かかりました。

壁の中央左寄りに、なーんとなく線があるのが分かります(よね?)。
左側の壁が少し浮いているので、釘を打って右側と平らに合うようにしたかったのですが、なぜか適当な位置に柱が見当たらないので釘が打てない。壁の繋ぎ目が見える結果になってしまったのはそのせいなのですが、「ま、ガレージだし。」と思って進めてしまいました。

この壁には工具棚などを作って取り付けて、少しずつ作業がし易い状態にしていければと思っています。

工具と言えば、去年の夏の里帰りで父にノミをもらいました。

JapaneseChisels

今年は作りたい家具がいくつかあるので、このノミが活躍する予定です!

末っ子の部屋の壁デコレーション

末っ子の部屋の壁をちょっとだけデコレーションしました。

GRoom1

IKEAのRIBBA Picture Ledge(飾り棚) を購入。短いのを2個と長いのを1個。

GRoom2

短いPicture Ledge (飾り棚)2個は左右に並べるつもりだったのですが、まだ幼児だったころの末っ子が父の日プレゼント用に描いたアクリル画をここに飾りたくなったので、こういうレイアウトに変更しました。
絵の下にあるガーランドは、末っ子が生まれた時に知り合いにプレゼントしてもらった頭が木製の指人形家族。我が家と同じ家族構成なんですよ。指を入れる穴が幼児用で小さいので指人形としては使えなくなってしまいましたが、頭のてっぺんにScrew Eyes を付けてガーランドにして飾りました。Screw Eyes はガーランドやモービルを作るのに便利ですよ。

GRoom3

この壁はまだ飾りたいものや作りたいものがあるのだけど、それはまたの機会に。
ちなみにAudrey(オードリー)の左側にあるThe Day The Crayons Quitという本、末っ子が1年生のときに買ってあげた本なのですが、すっごく可愛いんです。英語圏で1年生ぐらいまでのお子さんがいる家庭におススメ!

ホームショップ作りの続き 〜パート2〜

先週は体調を崩して予定が全滅でした。
今週も引き続き鼻をかみ続ける日々だけど、ブログ復活。

もう先々週の話しですが、ガレージの木工作業場専用にサブパネルブレーカーボックスを足してもらいました。今までのパワーだと使用中の機械が止まってしまったりしていたので、パワーアップ。

写真右側の壁に写っているのが、そのブレーカーボックス。
ブレーカーボックスカバーが付いていないのは、壁材のインスタレーションで邪魔になり一時的に外しているため。この壁が以前の記事「ペグボード・インスピレーション」に書いた、一面ペグボードでど〜んよりだった壁です。普通はガレージの壁もドライウォールでできていることが多いと思うのですが、そうするとコストも時間も大幅に上回るので、パイン材パネルにしました。風邪で作業お休み中ですが、私がサイズを測って切り、ダーリンがはめ込んでネイルガンで留めていくという簡単なDIY作業です。(息子はいつも通り、一番大変な雑用係り。)

それと木材用の収納ラックを付けました(写真上の壁左半分)。
これを付けるまでは、長い木材をまとめてガレージのフロアに横にしておいたので何度つまずいたことか。収納を壁に付けることで作業エリアが広くなったことは言うまでもないですが、一目瞭然で手持ちの木材が分かるようになりました。スッキリしたスペースが何だか嬉しくて、収納ラックを見てニタニタしています。整理整頓ってやっぱり気持ちいい。(この気持ち、すぐ忘れてまたすぐゴチャゴチャになっちゃうんですけどね。笑)

lathe in my home studio/woodshop
Lathe in my home studio/woodshop

上の写真はキャビネット側の壁です。ここにも1枚だけペグボードが貼られていたので、それも外してパイン材パネルに。ここにもコンセントを足してもらい、とりあえず旋盤エリアとしました。機械の配置は使い易さを考えながら変えて行くかもしれないけど、とりあえずいい感じですよ。

次にやらなくちゃいけないのは、パイン材パネルの端の始末など。天井とのすき間にはモールディングのような物を作って埋めようと思っています。壁内へのアクセスが必要で、パイン材を付けれなかった部分もいくつかあるので、それらのカバーなども作って設置しないと。

下の写真はThe Design Chaser より。パイン材パネルのインテリア。

パイン材パネルのインテリア
パイン材パネルのインテリア

パネルと白い壁のバランス、憧れの梁、そして調和の取れたスタイリングがホッとするせいか(?)、初めてこの写真を見た時は釘付けでした。うちのガレージの壁も、時と供にパイン材の色に深みが出てくれるといいな〜。
*この方のインテリアをくまなく見たいという方は、上のリンクからどうぞ。

余談ですが、我が家はランドリーがガレージにあると言う絡みで、洗濯洗剤の話しをちょっと。
この間Made in Canada のランドリーソーダを買ってみたんです。

LaundrySoda

Nellie’s All Natural という会社のもので、評判が良かったので安心して買ったのですが本当に汚れがキレイに落ちる!
オール・ナチュラル洗濯洗剤で、缶のパッケージはリサイクル。「動物実験もしません。」と書いてあります。
いつも使っている洗濯洗剤より少々高くなるのだけど、子供たちの服の襟や袖口がスッキリして、これだけ世の中のことを考えてくれる洗剤なら安いもんです。しかもこのおばさん(Nellieさん?)のパッケージがかわいい♪
この会社の他の商品も近々試してみようと思います。ちなみに私はCrate and Barrel で買いました。

かべ! 〜ウォールギャラリーのプラン〜

先月買ったカール・ラーションのアートポスターには、細めのシンプルなフレームを買いました。
色はゴールド。

Art Wall in Progress
(どうしたら自分のシルエットが写らないか、あれこれやったんですが避けられませんでした。笑)

隣りの「同心」は14年ぐらい前に母が書いて、私たち2人にプレゼントしてくれたもの。ちょうど引っ越しで日本を去る時期でした。意味を説明しながら手渡してくれて、私もそのメッセージを理解して受け取ったつもりだったけど、今思えばこれっぽっちも分かっていなかったような。笑
この絵はベッドルームにかけることが多かったのだけど、この家では1番天井が高いダイニングルームの壁を「ウォールギャラリー」なんて呼べるようなスポットにしたいので移動してきました。
どんなギャラリーをイメージしているかというと、

こんなのとか・・・

こんなのとか・・・

こんなのとか・・・

Source: lonnymag.com via Motoko on Pinterest

こんなのとか・・・

こんなの。

フレームを買い替えたい手持ちのアートもあるし、これから新しく買い足したいアートもあるのだけど、「好きな絵」だけにこだわって、ゆっくり少しずつウォールギャラリーを拡大していこうと思います。

ウォール(壁)絡みでもう1つ。
関美穂子さんのカレンダーがあまりにもカワイクて、今年ももう4ヶ月終ってしまっているというのに今さらカレンダーの購入(↓)。母に転送してもらいました。

Cloth Calender by Mihoko Seki

とりあえずパントリーの横のウォールに留めてみた。

Masking-Taped Thumb Tacks

この古いスタイルの画鋲(↑)が、最近好きです。

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