息子の部屋のビルトインクローゼット 〜引き出し完成〜

息子の部屋のビルトインクローゼットに、引き出しの前板が付きました。

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前板は1枚でもダメにしてしまうと木目が合わなくなるし、前板と前板や前板とフレームとの隙間合わせが大変で、毎回緊張します。

今回は引き出しのプルをメープル材を使って手作り。

drawerpulls

さぁ〜、一番上の収納部分にドアを付けて完了!と思ったら、ドアのカットに大失敗。何を考えていたのか、1インチ短く切ってしまったのです。ムカムカするけど誰のせいでもない自分のせいなので、どんよりムードに突入。材料を再度買いにいく気力が出てくるまで保留です。

builtincloset_iz2

中央のオープン棚と右側のハンガー部分は、部屋のドアを開けたときにドアがぶつかるクローゼットという妙な位置関係が理由で、ドアは付けずにオープンのままにします。

本やピカチュウが置いてあるオープン棚の部分は、私がたたんだ洗濯物を持って行って、息子が引き出しにしまうまでの一時的に置くスペースとしてちょうどいいのですが、ピカチュウも本も埋もれて見えなくなるほど服を引き出しに入れません。何も言わないと1週間分ぐらいの服が山積み。こんなに整理整頓しやすくしてあげてもこの様です。

ガレージ工房にキャビネットの追加

去年はクラフトフェアやマーケットに参加してガレージ工房での木工作業が急激に忙しくなったせいか、物が溢れ出すようになりました。材料や作り途中の物はもちろんですが、道具も使い終わった後に元の場所へ簡単に戻せない状態。
そこで、引き出しキャビネットを作り足すことに。

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2月末日づけで軍をリタイアしたダーリン(↑)。無職になったからというわけではないですが、まるで休む間を与えないかのように作っておいたキャビネットの取り付けをしてもらいました。早く次のお仕事が見つかりますように。

garage1

上の写真が今までの状態。ローキャビネットの間にデスク作業的なことをすることがあるかと思い、椅子が収まるように取っておいたスペースが不必要だったので、そこに新しい引き出しのキャビネットを足しました。
背の高いキャビネットは物置小屋へ移動しているので、今そのスペースにはワークベンチ(作業台)が置いてあり、手作業スペースとなっています。その時の記事「ガレージ工房の壁塗り」はこちら

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上が今の状態。キャビネットの上にはIKEAのキッチンカウンタートップを使用。39ドル。ガレージ工房の収納にはできるだけお金をかけたくないので、これで十分。さらには時間もかけたくないので、カウンタートップの長さを切らなくて済むよう、ぴったり合うように引き出しキャビネットの幅を算出しました。でも奥行きはカウンタートップの方が深いので切らなくてはなりません。そして切った数インチのカウンタートップが、キャビネットと壁の間の隙間を埋めるモールディングになるという仕組み。

引き出しの前板は、いつか同じ材料が他のプロジェクトであまった時に作ります。とにかくここにお金を使いたくないのですー。

出来上がった引き出しキャビネットの上段の半分は、釘やヒンジなどの細かいハードウェアを収納します。引き出しに深さがあるので、スペースの無駄が出ないようにするため、スライドするトレーでも作ろうと思っていたら、なんと大昔にダイソーかどこかで買ったプラスチックのバスケットがピッタリ引き出しに乗ってくれるんです。ミラクル!

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というわけでトレーを作る手間が省けました。プラスチックバスケットの下には、あまりアクセスする必要がない物を収納してスペースの有効活用。やっぱり引き出しって使いやすーい!
あまりにもスムーズな引き出しキャビネットの追加作業でした。

Hall Bath のバニティの引き出し

先週末デイライトセービングが終わり、1時間戻りました。夕方6時ごろに落ちていた日が5時には落ちてしまうので、慣れるまで夕方が寂しく感じる時期です。

子供たちが使うHall Bath (廊下のバスルーム)の未完成のバニティ(洗面台)の作業を進めました。普通シンク下のスペースには、Fake Drawer Face (引き出しの偽前板)が付くことが多いのですが、ここを小物入れスペースにしたいのです。娘が2人いるので、こまこましたヘアアクセサリー用収納があるといいなと。
普通キャビネット業者にこのような要望を出すと、Rev-A-Shelf 社などのTip-Out Tray を進められます。Tilt-Out と呼ばれることも多いかな。こういうの↓。

tipouttray

上の参考写真はDesign Chicより

でもうちのバニティの場合、シンク前に大したスペースがないし、これでは満足の収納は増えないと思うのです。
そこで、シンクの両サイドのスペースを使う引き出しにしました(↓)。

VanityDrawer1

仕切りが入る作りです(仕切りはこれから作ります)。これで、ヘアゴム、ピン、クリップなどが気持ち良く収納できるはず。

VanityDrawer2

来週にはこのバニティーの引き出し(全部で4コ)に前板を付け、ペンキを塗ってプルを付けたいと思います。もうだーいぶ前に買ったプル(写真上)、いい加減使ってあげたい。

フェルト手芸用引き出し

姉に頼まれて、かれこれ1年ぐらい前に作ったフェルト手芸用の引き出し。

Desktop Drawers for My Sister

姉がなかなか取りにこないので、ここに載せて「使っちゃうよ。」って言えば焦って取りに来るかも?なんて思いながらアップしてます。・・・今気が付いたのですが、以前フィニッシング中のこの引き出しを記事にしていたみたいで、完成した画像をアップし忘れてました。ちょうど良かった。以前の記事はこちら

Desktop Drawers for My Sister

たった1年前に作った物なのに、木工技術も仕上げ技術も見ていて恥ずかしくなります。本当は作り直したいぐらいだけど・・・、これも記念かな。他の誰でもなく、姉ので良かった。笑

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フェルト手芸用引き出し

姉にプレゼントすると約束した、フェルト手芸用の引き出しを製作中です。
木材のカットはとっくに済んでいたのですが、マスターバスのリモデルでガレージが使えなかったため、ステインを塗る作業が中途半端な状態で止まっていました。

Desktop Drawers in Progress

姉はフェルト手芸をするのですが、アメリカのフェルトは日本と違って長方形(9x12インチ)だとか。
その長方形なフェルトがすっきり収まるよう、サイズ指定です。

ステインの色は Minwaxの Special Walnutを使いました。
2〜3度塗りしてこの濃さ。予想していたより薄めなので、
「この色で大丈夫?」
と姉に確認をとるために写真を撮ったので記事にしてます。
ちなみに写真の下に写る下駄箱は Red Mahogany色でした。この色も残ってるからこっちに変更も可能だよ。
全体にステインを塗ってフィニッシングをし、引き出しのプルを付けたらできあがり。取りにきてね。

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